日本学術会議総会は4/21から! & Youtubeチャンネル開設!& 世論への反対派の焦り ご署名くださった皆様方。代表です。

コロナウイルスが感染再拡大の動きを見せ、首都圏等に蔓延防止等重点措置が始まりました。油断禁物です。
感染された方、コロナ禍で生活苦にある方々に心よりお見舞い申し上げます。
皆様方、いかがお過ごしでしょうか。

用件は3件です

1件目。報道等でご承知の通り、日本学術会議の総会が4/21~23に実施されます。
それをめぐり、反対派などは気炎を上げています。

先週配信しました、日本学術会議に関する配信でも触れましたが、日本学術会議、政府共に譲らない平行線が続いています。
http://liberty-and-science.org/2021/04/10/

2日前の報道でご存知だと思いますが、政府の改革案に対しる日本学術会議の「ゼロ回答」に対し、自民党PTが井上科学技術担当大臣に抗議したとのことです。

日本学術会議 “組織見直しを” 自民が井上科学技術相に伝える
2021年4月16日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210416/k10012978511000.html

>日本学術会議が国の機関とする今の組織形態が望ましいとする報告書の案をまとめたことを受け自民党の作業チームの幹部は、不十分な内容だとして、会議を担当する井上大臣に、見直すべきだという考えを改めて伝えました。
>日本学術会議は、先週、組織の在り方について「現行の国の機関から変更する積極的な理由を見いだすことは困難だ」として現状の形態が望ましいとする内容の報告書の案をまとめました。
>国からの独立などを提言している自民党の作業チームで座長を務める、塩谷・元文部科学大臣らは16日、学術会議を担当する井上科学技術担当大臣と面会しました。
>塩谷氏は、党内に「自分たちの権利や居場所を確保する観点しか盛り込まれていない」といった批判があることを伝え、不十分な内容だとして、組織を見直すべきだという考えを改めて伝えました。

特に自民党PTの提言の中で重要なことは、
https://jimin.jp-east-2.storage.api.nifcloud.com/pdf/news/policy/200957_1.pdf

「実際に多数の工学部系と少数の人文科学系という現実に即した、会員の人数構成にする」
「次期会員の推薦は、内々のたらいまわしではなく、産業界や第三者機関の推薦など多彩な人材を入れる」
事だと思います。

当会としては、日本学術会議については問題だらけの「軍事研究禁止声明」を自ら撤廃ののち、消滅してほしい、そう思います。

日本学術会議総会が近いので、反対派・軍学共同反対連絡会は立て続けにニュースレターを配信しています。
レター55号(4/16)  http://no-military-research.jp/wp1/wp-content/uploads/2021/04/NewsLetter_No55.pdf
レター54号(4/10) http://no-military-research.jp/wp1/wp-content/uploads/2021/04/NewsLetter_No54.pdf

当会としては、総会の模様を注視したいと思います。

2件目。以前から予告しておりました、Youtubeチャンネルを開設しました。
動画も1本だけですが、リリースしました。ゴールデンウイーク前には2本目を公開予定です。
どうか、チャンネル登録、動画視聴をお願い致します!
ご意見もお待ちしております。

【新】YouTube自由と科学の会チャンネル開設!チャンネル登録よろしくお願いします!
https://www.youtube.com/channel/UC2q3rtWkehBBcJ4tZzfzQJA

「シリーズ第1回 日本の大学で武器の研究をしているの?」

チャンネル開設の目的は、youtubeでは軍事研究の問題は反対派か保守派の動画しか見つからず、冷静な啓発動画を見受けられないため、理路整然とした解説の動画が必要と判断したためです。また、皆様方はどちらかというと保守層ですが、一般層、ノンポリの国民の皆様に知らせる目的です。
特に、女性が見ても楽しめるようには工夫したつもりです。

今後ともよろしくお願いいたします。

3件目。防衛研究に対する世論を、反対派が非常に憂慮しているようです。

軍学共同反対連絡会レター54号(4/10) p5参照
http://no-military-research.jp/wp1/wp-content/uploads/2021/04/NewsLetter_No54.pdf

以下引用します。
「《世論や報道への「バックラッシュ」》
重要なことは、いま世論や報道への「バックラッシュ」が起きています。これまでは「軍事研究」に対する批判が主でした。それが現在は「軍事研究を批判する勢力、研究者」に対する批判、さらには「親中と見られる研究者」への批判が強まってきています。軍事研究に関する声明を出した学術会議は、まさに批判の対象でしょう。この手の批判は従来も一部にはありました。それが学術会議の「任命拒否問題」以降、一気に増えているのです。
 例えば、「コロナ禍で国産ワクチンができないのも学術会議のせいだ、軍事研究に反対しているからだ」と、内閣官房参与が言ったりします。それが「反日」「国賊」といった世論につながっています。
 また、先程の「千人計画」報道で注目すべきは、研究者の規制強化の動きです。いま外国の研究資金に報告義務を課す、罰則もつけるといった動きが具体的に進んでいます。資金の流
れをオープンにするのは、私も良いことだと思います。しかし、このような問題のされ方ですから国が全て把握したいという思惑が透けています。
 例えば、報告義務の範囲は際限なく広がるかもしれません。つまり、政権に批判的、国策に非協力的な研究者をどうするのか、という問題設定なのです。
 では、このバックラッシュは「軍事研究賛成」の研究者にとって追い風なのでしょうか。研究者の間にも軍事研究を望む声はかなりあります。例えば、筑波学研労協や日本天文学会のアンケート調査では、設問は少し違いますが、ともに若手研究者は賛成派が多いとも言える結果が出ています。問題はその理由ですが、端的に言うと、「研究資金獲得」と「防衛への貢献」が挙げられます。」

反対派の焦りが伝わってきます。
もちろん、安全保障技術研究推進制度の応募大学数が増加に転じて、数多くの大学で自由化されねば勝利ではありません。
しかし、ここまで世論を変えられたのは、菅総理の日本学術会議任命拒否をきっかけとした各種報道(なかにはデマ情報もあり、注意せねばなりませんが)、何よりも皆様方ご署名者様、Twitterのフォロワー様方、賛助会員の皆様方、協力者の皆様がた、情報提供者の大学の先生方、その他大勢の皆様方のお力添えでここまで戦って来れました。
自画自賛、油断大敵、驕兵必敗です。出来ることを着実に、これからも進めてまいります。

配信は以上です。コロナウイルスの感染拡大が心配です。どうかお気をつけください。

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

2017年2月12日に活動開始しまして4年が過ぎました。
大学署名累計4,519筆(前回4/10配信から3筆追加)、日本学術会議署名で累計5,202筆(前回4/10配信から2筆追加)のご署名がありました。
新規にご署名くださった方々、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

日本学術会議署名は5,200筆を越えました!

※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!
http://liberty-and-science.org/

【新】YouTube自由と科学の会チャンネル開設!チャンネル登録よろしくお願いします!
https://www.youtube.com/channel/UC2q3rtWkehBBcJ4tZzfzQJA

4/18動画リリース開始!ご視聴お願いします! GW前に第二話をリリース予定!乞うご期待!
「シリーズ第1回 日本の大学で武器の研究をしているの?」
https://www.youtube.com/watch?v=3iGpiNDiJc0

賛助会員募集中!現在29名様ご登録!(目標100名様)Paypalで月々200円!現在赤字での活動にどうかご支援を!
新たにご登録くださった4名様、本当にありがとうございます!
http://liberty-and-science.org/fund/

ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見や、安全保障技術研究推進制度にまつわる体験談などをお待ちしております。
メール info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

日本学術会議の改革案など

ご署名くださった皆様方。代表です。

コロナウイルスが感染再拡大の動きを見せ、政府は蔓延防止等重点措置を取ることになりました。油断禁物です。
感染された方、コロナ禍で生活苦にある方々に心よりお見舞い申し上げます。
皆様方、いかがお過ごしでしょうか。

用件は1件です。

報道等で先週立て続けにありました通り、日本学術会議と政府側で対立が続いております。

学術会議、任命拒否の5人は連携会員に 加藤陽子氏は希望せず(4/6毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20210406/k00/00m/040/190000c

日本学術会議 組織の在り方を検討 報告書案を公表 (4/8 NHK)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210408/k10012963721000.html

自民・塩谷氏、学術会議の改革案批判「居場所確保しようとする考え (4/9産経新聞)
https://www.sankei.com/politics/news/210409/plt2104090033-n1.html

例の6人の任命拒否に対して日本学術会議は、政府が頑として許可しないために、5人を連携会員、加藤氏だけ拒絶という状態です。
それに対し日本学術会議は現行組織案を政府に提示し、自民党内で異論噴出し、お互い譲らない格好です。

当会から日本学術会議宛に提出した質問状は、予想通り黙殺されています。
http://liberty-and-science.org/scj-questionnaire/

しかし、当会としては、この問題をきっかけに、防衛研究の問題を長く深く、国民に議論していただきたい、そう願っています。
どうか日本学術会議には、逃げないでほしいと願っています。

その他。

●4/1に令和2年度決算と、賛助会員募集を配信しました。今まで、4名様がご新規に(合計29名様)加入していただきました。
本当にありがとうございます!!

●4/3に配信しました、信州大学大学院の自衛官入学拒否について、SNSで拡散をお願い致します、と書きました。twitter,Facebookなどで拡散を確認しました。本当に感謝します。

●4/1に科研費の採択結果が出ました。twitterでも落ちた、受かった、という書き込みを見ました。
 採択率は25%程度で、つまり4人に3人の先生方が他の研究資金を何とか獲得してやりくりしなければならない、過酷な現状があります。
 その選択肢の一つである、安全保障技術研究推進制度を、強引に奪おうとする反対派への怒りは改めて感じます。

 配信は以上です。コロナウイルスの感染拡大が心配です。どうかお気をつけください。

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

2017年2月12日に活動開始しまして4年が経ちました。
大学署名累計4,516筆(前回4/3配信から3筆追加)、日本学術会議署名で累計5,200筆のご署名がありました。
新規にご署名くださった方々、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

日本学術会議署名は5,200筆に達しました!

※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!
http://liberty-and-science.org/

賛助会員募集中!現在29名様ご登録!(目標100名様)Paypalで月々200円!現在赤字での活動にどうかご支援を!
新たにご登録くださった4名様、本当にありがとうございます!
http://liberty-and-science.org/fund/

ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見や、安全保障技術研究推進制度にまつわる体験談などをお待ちしております。
メール info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

正論4月号(防衛研究特集) Amazonランキング2位!

ご署名くださった皆様方。代表です。

コロナウイルスについては、新規感染者は下げ止まりという感じではありますが、緊急事態宣言は解除されました。
ワクチン接種は始まりましたが、感染拡大防止と経済の両立という難しい課題は続きます。
感染された方、コロナ禍で生活苦にある方々に心よりお見舞い申し上げます。
皆様方、いかがお過ごしでしょうか。

前回3/2の配信から3週間近く経ちました。仕事等多忙につき、配信が遅れましたことをお詫び申し上げます。
正論4月号(防衛研究の特集)の売れ行きは好調なようです。

改めて宣伝しますが、3/1発売の月刊正論4月号をまだ読まれていない方は、今すぐ書店か通販でご購入を強くお勧めします。
匿名の大学教員2名の先生方が、防衛研究禁止の実態を暴いてくださってます。
読んでみて、内容は、圧巻の一言でした。当会が協力者やスタッフから聞いていたような話もありますが、改めて反対派勢力の卑劣な研究潰しに憤りを覚えます。

Amazonや楽天などで注文可能ですので、まだの方は書店か通販で注文してみてください。

月刊正論2021年4月号(特集 軍事忌避の異常)
【特集:軍事忌避の異常】
■匿名対談 現役学者が告発 軍事研究禁止の実態
■本誌編集部/大学はこうやって軍事研究を禁じる(リスト付き)

https://www.fujisan.co.jp/product/1482/new/
https://www.amazon.co.jp/dp/B08WK9X9H3/
https://books.rakuten.co.jp/rk/e7ea69e58bc733deb5b46b5a9a234cc0/

さて用件は1件です。
掲題の通り、Amazonでランキングをこの3週間、ウォッチしておりました。

現在(3/21・15時時点)は書籍文芸総合ランキングで売れ筋4位・ほしいもの2位ですが、先週19日には売れ筋ランキング2位でした(添付写真)。他の号の売れ行きは存じ上げませんが、文藝春秋に混じって2位は健闘ではないでしょうか。

文芸総合雑誌 の 売れ筋ランキング
https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/46561011/

文芸総合雑誌 の ほしい物ランキング
https://www.amazon.co.jp/gp/most-wished-for/books/46561011/

SNS等では、色々な方が拡散していただいたのを拝見しました。この場をお借りして御礼申し上げます。
もっと売れて、世の中に広まってほしい記事です。
また、ネットやSNS上では反対派による誹謗中傷はあっても、理論だった反論は見受けられません。
軍学共同反対連絡会の次回の配信でコメントがあるのでしょうか。期待しているところです。

最後に。この配信はご署名くださった大学の先生方もご覧になっておられます。
ご勤務先の大学の生協(反対派が牛耳っている例が多い)で、月刊正論4月号は販売してらっしゃいますでしょうか?
もし正論だけおいていない、となれば、情報統制でもありますし、また反対派にとって非常に都合の悪いということの証左でもあります。
もしお気付きの方がいらっしゃったら、当会までメールを下されば幸いです。

メール info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

今後ともよろしくお願いいたします。

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

2017年2月12日に活動開始しまして4年が経ちました。
大学署名累計4,510筆(先月から12筆追加)、日本学術会議署名で累計5,197筆(先月から4筆追加)のご署名がありました。先日ご署名くださった4名様、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

大学署名は4,500筆を超え、日本学術会議署名はもうすぐ5,200筆に達しようとしています。

※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!
http://liberty-and-science.org/

賛助会員募集中!現在25名様ご登録!(目標100名様)Paypalで月々200円!現在赤字での活動にどうかご支援を!
http://liberty-and-science.org/fund/

ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見や、安全保障技術研究推進制度にまつわる体験談などをお待ちしております。
メール info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

【重要】3/1発売の月刊正論4月号の防衛研究特集!今すぐ書店・通販へ! & 2/27の日本学術会議オンラインフォーラム

ご署名くださった皆様方。代表です。

コロナウイルスの感染拡大のペースがようやくピークアウトしたような感がありますが、東京都などでは下げ止まり・再拡大の兆しもあり、また生活苦にある方々も多数いらっしゃいます。感染された方、コロナ禍で生活苦にある方々に心よりお見舞い申し上げます。
皆様方、いかがお過ごしでしょうか。

用件は2件です。

1件目。先週より告知を続けています月刊正論4月号の防衛研究特集についてです。
3/1発売の月刊正論4月号をまだ読まれていない方は、今すぐ書店か通販でご購入を強くお勧めします。

読んでみて、内容は、圧巻の一言でした。当会が協力者やスタッフから聞いていたような話もありますが、改めて反対派勢力の卑劣な研究潰しに憤りを覚えます。

Amazonや楽天などで予約注文可能ですので、注文してみてください。

月刊正論2021年4月号(特集 軍事忌避の異常)
【特集:軍事忌避の異常】
■匿名対談 現役学者が告発 軍事研究禁止の実態
■本誌編集部/大学はこうやって軍事研究を禁じる(リスト付き)

【特集:軍事忌避の異常】
■匿名対談 現役学者が告発 軍事研究禁止の実態

・大学の先生方の匿名対談ですが、予想以上の、大学内で蔓延っている防衛研究禁止の上層部での不明朗な決定、圧力、権威主義、忖度の強要、研究妨害も辞さない学内外の反対派勢力のやり口、そしてそれにお墨付きを与えた日本学術会議のあの声明の威力など。
・具体的に、どうやって先生方が研究断念、応募断念に追い込まれたかという経緯。
・研究者仲間が中国千人計画に破格の条件で誘われた体験談。

などなど、読み応え満点で貴重な資料ですが、血圧も上がり、夜読むと怒りで眠れなくなりそうです。

■本誌編集部/大学はこうやって軍事研究を禁じる(リスト付き)

・こちらも見ごたえ満点の、よくここまで調べ上げた!というような禁止大学のリストです。

防衛研究禁止をめぐるひどい実態が活字媒体で全国に明らかにされました。
思わぬ天祐であり、私たちの活動への援護射撃です。この機を有効に活かしたいと思います。
また、どなたかは存じ上げませんが、このような勇気ある告発をメディアにしてくださった先生方に心より感謝と、勇気を讃えさせていただきたいと存じます。

もちろん良い意味で、戦略が根本から覆りました。
以前も告知していた、水面下で進めていたある計画は白紙となり、皆様方に近々公表する、という話をしましたがそれも計画は大幅な見直しとなります。

それについては、改めて機会を見てご報告いたします。

2件目。前回も告知しました2/27の日本学術会議オンラインフォーラムにつきまして。
オンラインで視聴しました。
http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0227.html
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
日本学術会議には失礼ながら、このようなフォーラムやイベントの存在を知らず、今回初めて申し込みました。
氏名、メールアドレス、所属団体名などをフォームに書いて申し込むのですが、身分証明書等は必要ありません。
ZOOMなど、こちらが顔を見せる必要も覚悟していましたが、動画サイトの限定公開リンクが送られてきただけで、杞憂でした。
今後も機会を見つけて参加しようと思います。皆様方もご関心あればご参加してみるのも、「敵情視察」のために有益と存じます。

さて、2/27の「危機の時代におけるアカデミーと未来」と題したフォーラムの内容は以下の通りです。
・新型コロナ感染症、気候変動、他国間主義の崩壊、世代間・ジェンダー・マイノリティといった様々な格差、それに加えて任命拒否問題を取り上げていました
・国民との対話不足、認知不足は彼らも認識していたようで、真摯に若手研究者との意見交換やイメージアップ、広報(世論誘導?)しようという意思が伝わってきました。
・連携会員?に産業界や政界の人も交えたい、そういう意見もありました。
・明日3/3締め切りの意見・感想募集の秘密のフォームも送られてきましたので、意見を送ろうと思います。

「多様性を謳うなら、自衛官を排除せず対話せよ!軍事研究を禁止するな!連携会員?に色々な人を入れるなら、防衛省や幹部自衛官も入れてみろ!」

そう意見を伝えます。

用件は以上です。

良い意味で戦略が根本から覆った状態です。練り直した戦略を基に水面下で準備を進め、またしかるべき時に皆様方にご報告いたします。
しかし心してください。浮かれるのは早すぎます。確かに大きな一歩ですが、まだまだ防衛研究の自由化という目標ははるか遠くです。
先人いわく、「百里を行く者は九十里を半ばとす。」です。実際は九十里にも程遠い現状です。気を引き締めて、これからも着実に進みましょう。

皆様方、すっかり春めいてきましたが、気を緩めず、感染予防、火災予防にお気をつけください。
ここ数日、またご署名が増えました。心より感謝申し上げます。ともに手を携え、戦って参りましょう。

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

2017年2月12日に活動開始しまして4年弱。
大学署名累計4,510筆(前回2/27配信より1筆追加、先月から12筆追加)、日本学術会議署名で累計5,197筆(前回2/27配信より3筆追加、先月から4筆追加)のご署名がありました。先日ご署名くださった4名様、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

大学署名は4,500筆を超え、日本学術会議署名はもうすぐ5,200筆に達しようとしています。

※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!
http://liberty-and-science.org/

賛助会員募集中!現在25名様ご登録!(目標100名様)Paypalで月々200円!現在赤字での活動にどうかご支援を!
http://liberty-and-science.org/fund/

ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見や、安全保障技術研究推進制度にまつわる体験談などをお待ちしております。
メール info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

【追加・重要】3/1発売の月刊正論に防衛研究禁止の特集とチャンネル正論での予告動画 & 本日2/27日本学術会議オンラインフォーラム

ご署名くださった皆様方。代表です。

コロナウイルスの感染拡大のペースがようやくピークアウトしたような感がありますが、まだまだ医療は逼迫しており、生活苦にある方々も多数いらっしゃいます。
首都圏を除き緊急事態宣言解除というニュースもありますが、油断禁物です。
感染された方、コロナ禍で生活苦にある方々に心よりお見舞い申し上げます。
皆様方、いかがお過ごしでしょうか。 

用件は2件です。
1件目。2/25にも告知しましたが、3/1発売の月刊正論に、大学での防衛研究禁止の特集が載るようです。是非とも皆様方、Amazonや楽天などで予約注文可能ですので、注文してみてください。

月刊正論2021年4月号(特集 軍事忌避の異常)
【特集:軍事忌避の異常】
■匿名対談 現役学者が告発 軍事研究禁止の実態
■本誌編集部/大学はこうやって軍事研究を禁じる(リスト付き)

それに関する予告が、チャンネル正論で動画配信され、編集長・編集委員の解説があります。
かなり興味を惹かれ、そそられる内容です。
どうかそちらもご覧ください。

@CHANNELSEIRON「編集長の言いたい放題」正論四月号の読みどころ「軍事忌避の異常」
https://www.youtube.com/watch?v=huNdH1u3qrU

2件目。2/25にも告知しましたが、本日2/27 14:00より、梶田隆章会長なども出演する日本学術会議のオンラインフォーラムが開催されます。
私代表も申し込みました。ZOOMか何かの対面で、顔出しの危険性を覚悟して申し込みしたのですが、申し込み完了後に、限定公開の動画サイトのリンクを付与されただけでして、杞憂でした。SNS等でのリンクの公開はやめてほしいと言われていますので、控えます。
もう今からは申し込みは間に合わないと思いますので、後日内容を簡単にまとめたものを何らかの形で発信したいと思います。

【2/27】日本学術会議主催、学術フォーラム開催
 日本学術会議(梶田隆章会長)は27日、「学術フォーラム『危機の時代におけるアカデミーと未来』」を開催する。開催はオンライン方式。アカデミーはいかにあるべきか、昨今の状況も含めて、より求められ望まれるアカデミーの役割発揮について議論する。

<開催概要>
日時:2月27日(土) 午後2時~5時
開催方式:オンライン
参加費:無料
https://www.wellness-news.co.jp/wng_news/2021/02/20191031103016-0352.html

用件は以上です。

以前も書きましたが、ある計画・準備を水面下で進めております。4月くらいには、皆様方に良いご報告ができるかと思います。
また、2月末日締め切りの日本学術会議宛公開質問状の回答期限が迫っていますが、現在はなんの回答もありません。(これも想定内です)
http://liberty-and-science.org/scj-questionnaire/

皆様方、春になりつつありますが、気を緩めず、感染予防、火災予防にお気をつけください。

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

2017年2月12日に活動開始しまして4年弱。大学署名累計4,509筆(前回配信より2筆追加、今年だけで13筆)、日本学術会議署名で累計5,194筆(前回配信より1筆追加、今年に入り5筆)のご署名がありました。先日ご署名くださった3名様、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

大学署名は4,500筆を超え、日本学術会議署名はもうすぐ5,200筆に達しようとしています。

※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
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https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!
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ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見や、安全保障技術研究推進制度にまつわる体験談などをお待ちしております。
メール info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

【重要・拡散希望】月刊正論に防衛研究禁止の特集!? & 2/27に日本学術会議オンラインフォーラム実施

ご署名くださった皆様方。代表です。

コロナウイルスの感染拡大のペースがようやくピークアウトしたような感がありますが、まだまだ医療は逼迫しており、生活苦にある方々も多数いらっしゃいます。
緊急事態宣言解除の動きが一部の自治体で出始めておりますが、油断せず引き締めていきましょう。
感染された方、コロナ禍で生活苦にある方々に心よりお見舞い申し上げます。
皆様方、いかがお過ごしでしょうか。

夜分遅く失礼いたします。重要な案件2件【拡散希望】です。

1件目。3/1発売予定の月刊正論に、大学の防衛研究禁止の特集が組まれている模様です。

月刊正論2021年4月号(特集 軍事忌避の異常)
【特集:軍事忌避の異常】
■匿名対談 現役学者が告発 軍事研究禁止の実態
■本誌編集部/大学はこうやって軍事研究を禁じる(リスト付き)

本日Twitterで流れてきた情報で、驚きました!
我々のあずかり知らぬところで、勇気ある先生が告発の記事を書いてくださったようです!!
実に頼もしいです。我々も負けていられません。

3/1発売ですので、早速予約注文しました。皆さんも是非予約注文してください。

そして、SNS、ブログ、口コミ等で拡散をお願いします!!

2件目。2/27土曜日、日本学術会議が、政府への反撃のためにオンラインフォーラムを実施する模様です。

【2/27】日本学術会議主催、学術フォーラム開催
 日本学術会議(梶田隆章会長)は27日、「学術フォーラム『危機の時代におけるアカデミーと未来』」を開催する。開催はオンライン方式。アカデミーはいかにあるべきか、昨今の状況も含めて、より求められ望まれるアカデミーの役割発揮について議論する。

<開催概要>
日時:2月27日(土) 午後2時~5時
開催方式:オンライン
参加費:無料

https://www.wellness-news.co.jp/wng_news/2021/02/20191031103016-0352.html

私もスタッフも、顔出しのリスクを冒して参加すべきか迷っていますが、前向きに検討しております。
皆様方も、拡散と、よろしければご参加をご検討くださいませ。

用件は以上です。

以前も書きましたが、ある計画・準備を水面下で進めております。来月くらいには、皆様方に良いご報告ができるかと思います。
また、2月末日締め切りの日本学術会議宛公開質問状の回答期限が迫っていますが、現在はなんの回答もありません。(これも想定内です)
http://liberty-and-science.org/scj-questionnaire/

皆様方、春になりつつありますが、気を緩めず、感染予防、火災予防にお気をつけください。

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

2017年2月12日に活動開始しまして4年弱。大学署名累計4,507筆(前回配信より7筆追加)、日本学術会議署名で累計5,193筆(今年に入り4筆)のご署名がありました。先日ご署名くださった7名様、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
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②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
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橋下徹氏・佐藤正久議員の防衛研究に関するテレビでの発言 & 日本学術会議への質問状回答期限迫る

ご署名くださった皆様方。代表です。

コロナウイルスの感染拡大のペースがようやくピークアウトしたような感がありますが、まだまだ医療は逼迫しており、生活苦にある方々も多数いらっしゃいます。
先週土曜日深夜の、東北地方を中心とする最大震度6強の地震、今週月曜日の東日本の大雨、そして今日などは日本海側を中心として豪雪の被害も聞き及んでおります。
被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
皆様方、いかがお過ごしでしょうか。

用件は2件です。

1件目。橋下徹氏と佐藤正久参議院議員が、テレビ番組で防衛研究の大切さを訴えてくださいました。

2/14(日)放送のフジテレビ系・日曜報道 THE PRIMEという、橋下氏がレギュラーコメンテーターを務める番組です。
https://www.fujitv.co.jp/b_hp/nichiyouhoudou_theprime/index.html

番組はこちらで録画しておりますが、著作権の関係で皆様方にお見せ出来ないのが残念です。
コロナウイルスのワクチン接種の話から、諸外国における防疫・ワクチンの軍民協力の話、日本学術会議の軍事研究禁止の愚かさなどを話してくださいました。

要旨は以下になります。

佐藤議員:今まで日本はワクチン接種については個人接種の考えしかなく、諸外国のように国家レベルで考えてこなかった。ワクチン開発については米国ではDARPA(防衛高等研究計画局)が主導して製薬会社に資金を出して開発をしている。軍民一体となっている。日本も今後の教訓としなければならない。

橋下氏:英国も米国もバイオテロ対策として、ワクチンは国会の責務として行っている。イスラエルなどは準戦時体制ととらえ、モサドなどの諜報機関、軍が主導してワクチンの入手、国民への接種を行っている。日本は治験などで慎重になったのは分かるが、それよりも深刻なのがワクチン開発の土壌が弱いのが問題だ。ワクチンはバイオテロ対策なので、軍事研究禁止が問題になってくる。
現在、軍事研究・民生研究の境目が無くなっている。日本学術会議が軍事研究禁止声明を掲げた。確かに国家が研究者に軍事研究の強制は許されないが、一律禁止も大きな問題だ。ワクチン開発の土壌を作っていなかなければならない。学問の自由侵害の議論はあるだろうが、軍民の境目がない現状で、ぜひ研究を進めてもらいたい。

佐藤議員:我々も苦しんでいる。内閣の先端技術に関する会議でも防衛大臣は諸外国のように会議体のトップとして参加させてもらえず、オブザーバー扱いである。先端技術は諸外国では軍が方向性を決め、開発し、民生軍事両方に応用できる、境目がない。変えなければならない。

橋下氏:日本学術会議も学者も視野が狭い。国民の安全・安心を守る視点で考えてもらいたい。

以上のような発言をされていました。

今や、防衛研究の自由を訴える発言を、政治家やマスコミが普通に訴える、世論の風向きは変わってきました。
佐藤議員にしても大物議員ですし、橋下氏は毀誉褒貶ある方ですが、発信力は大きく、極めてありがたい発言です。

反対派はこれにバッシングを浴びせてくるでしょう。しかし本当に怖いのは反対派などではなく、国民の無関心です。

さらに国民世論を高めていかねばなりません。

2件目。先月下旬に日本学術会議の梶田会長宛に11項目の質問状を送付し、同資料は防衛装備庁の武田長官宛、井上科学技術担当大臣宛にも共有しております。

詳細は上記をご覧ください。2月末に回答期限をお願いしております。
無視されても、どのような回答が返ってきても、ホームページ、83の国公立大学学長、10,000名以上の先生方にも共有いたします。

また、近々、皆様方に良いご報告がいくつかできると思いますが、どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。

だんだんと春の陽気になってきました。どうかお風邪、何よりもコロナウイルス対策を油断せずお体にお気を付けください。
今後も一緒に戦ってまいりましょう。

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

2017年2月12日に活動開始しまして4年弱。大学署名累計4,500筆(前回配信より2筆追加)、日本学術会議署名で累計5,193筆(今年に入り4筆)のご署名がありました。先日ご署名くださった2名様、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
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自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!
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ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見や、安全保障技術研究推進制度にまつわる体験談などをお待ちしております。
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井上科学技術担当大臣・武田防衛装備庁長官に資料送付! & 中央公論最新号に日本学術会議特集!

ご署名くださった皆様方。代表です。

コロナウイルスの感染拡大のペースがようやくピークアウトしたような感がありますが、まだまだ医療は逼迫しており、生活苦にある方々も多数いらっしゃいます。心よりお見舞い申し上げます。
皆様方、いかがお過ごしでしょうか。

用件は2件です。

1件目。先日の日本学術会議宛質問状を、井上科学技術担当大臣・武田防衛装備庁長官に送付しました。

1/22配信の日本学術会議宛の質問状を、井上信治・内閣府特命担当大臣(科学技術政策担当)および、武田博史・防衛装備庁長官あてに、挨拶文を添付してご送付いたしまして、本日配達完了を確認しました。

井上大臣、武田長官には、ご多忙と思われますが、日本学術会議とは非常に関係が深い部署ですので、良くご覧になっていただき、反対派に比べて少数とはいえ、2署名合計して10,000名近くの賛同者の存在を知っていただきたいと存じます。

2件目。最新の月刊中央公論2021年2月号に、日本学術会議問題を特集されております。以下、三名の筆者が書かれています。
大西隆先生は元日本学術会議会長、池内恵先生は東大教授でイスラム文化専門(反対派トップの池内了先生の甥御様ですが、是々非々の真のリベラルと呼べる方です)、細川昌彦先生(明星大学客員教授、経済安保のスペシャリスト)の三名です。

https://chuokoron.jp/chuokoron/latestissue/

元会長が人事、安全保障問題等の疑問に答える
学術会議改革はどうあるべきか   
▼大西 隆

時代錯誤のレッドパージと学者集団の大いなる矛盾   
▼池内 恵

中国の軍民融合に無頓着な日本
大学はなぜ経済安保を直視しないのか   
▼細川昌彦

先般ご紹介した、月刊正論など右派系メディアとはまた違い、中央公論新社(読売新聞社傘下)は日本の世論の中道的な存在ですので、日本世論の主流と考えて差し支えないと思います。
左派系メディアと併せて、防衛研究や日本学術会議に対する日本の世論の風を敏感に感じる意味でも、皆様方にもご一読をお勧めいたします。

今後ともよろしくお願いいたします。来る2/12で当会の活動は4周年を迎えます。ここまで戦って来れましたのも、、ひとえに皆様方のおかげです。

最後になりますが、コロナ禍で困窮のさなかにある方々の、ご生活・ご健康の回復を心よりご祈念申し上げます。

代表 

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

2017年2月12日に活動開始しまして4年弱。大学署名累計4,498筆(今年に入り2筆)、日本学術会議署名で累計5,193筆(今年に入り4筆)のご署名がありました。
今年も増やしてまいります!
※1/22の前回配信時より、大学署名で1筆、頂きました。ありがとうございます!ともに戦って参りましょう!

※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
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②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
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日本学術会議への公開質問状送付! & 小松利光先生(元日本学術会議検討委員会)記事掲載!

ご署名くださった皆様方。代表です。

コロナウイルスの感染拡大が、日に日に被害を増しており、感染された方、亡くなられた方、失業など困窮のさなかにある方々に心よりお見舞い申し上げます。
皆様方、いかがお過ごしでしょうか。

用件は2件です。

1件目。先週1/16に配信しました、小松利光先生(九州大学名誉教授、日本学術会議の元「軍事的安全保障研究に関する検討委員会」委員、日本工学会副会長)の読売新聞掲載インタビュー記事を、皆様にお見せできることになりました。
読売新聞社および小松利光先生の許諾を得まして、ホームページにて公開の運びとなりました。当時「軍事的安全保障研究に関する検討委員会」委員として、2017年の軍事研究禁止声明に強硬に反対してこられた小松先生の力強いご意見をお聞きください。

どうぞご覧ください。

2件目。秘密裏に今まで準備しておりましたが、ご報告があります。

日本学術会議・梶田会長宛の挨拶状および公開質問状11問を先日投函し、今日にでも日本学術会議に配達される予定です。
また並行して、約200名の日本学術会議会員様にもメールでお知らせします。
もちろん、公開質問状の添付資料の中には上記の小松利光先生の記事も含めております。

回答期限を誠に勝手ながら2月末日とさせていただきました。
回答の有無、及び内容はホームページでの公開のみならず、83の国公立大学学長様宛、および10,000名以上の教員の先生方にもお知らせする予定です。

日本学術会議が4月に総会を開き、今後の組織のあり方等について決議を取るそうです。それに合わせて、何とか波紋を広げたいところです。

↑こちらのページをご覧ください。

4月の総会で、どのような動きがあるのか、黙殺されるのか、波紋を広げられるのか、政治情勢とも合わせ、注目していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

最後になりますが、コロナ禍で困窮のさなかにある方々の、ご生活・ご健康の回復を心よりご祈念申し上げます。

代表 

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

2017年2月12日に活動開始しまして4年弱。大学署名累計4,497筆(今年に入り1筆)、日本学術会議署名で累計5,193筆(今年に入り4筆)のご署名がありました。
今年も増やしてまいります!
※1/16の前回配信時より、大学署名で1筆、日本学術会議署名で2筆頂きました。ありがとうございます!ともに戦って参りましょう!

※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
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【今すぐコンビニへ!】今朝の読売新聞に注目!軍事研究禁止声明反対の元委員のインタビュー記事掲載!

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コロナウイルスの感染拡大が、日に日に被害を増しており、感染された方、亡くなられた方、失業など困窮のさなかにある方々に心よりお見舞い申し上げます。
皆様方、いかがお過ごしでしょうか。

用件は速報で一件です。

今朝の読売新聞朝刊に、当時の日本学術会議・「軍事的安全保障研究に関する検討委員会」のおひとりである、小松利光氏(現日本工学会副会長)のインタビュー記事が掲載されています。小松利光氏は、2017年の「軍事研究禁止声明」に一貫して反対の立場を取ってこられました。まさに実務家です。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20210115-OYT1T50335/

有料会員限定記事ですので、読売新聞読者ではない方で、ご興味のある方は今すぐコンビニで購入されることをお勧めします。

・検討委員会では「戦争を目的とする科学の研究」が一体何を意味するのか、「自衛のための研究」も含むのかどうかなどがほとんど議論されなかった。私は議論すべきだと提案したが、聞き入れられなかった。検討委員会は恣意的に運営され、「最初から結論ありきだった」と批判されても仕方がない

・議論の中で、私が「自衛隊はいらないということですか」と質問すると、ある学者は「いらない。すべて話し合いで解決する」と答えた。

・声明には強制力はないとの指摘もあるが、学術会議の権威は大学に対して大きな影響力を持つ

等、述べています。

来週にでも、この記事について、読売新聞社に、ホームページ掲載の許諾申請をするつもりです。

最後になりますが、コロナ禍で困窮のさなかにある方々の、ご生活・ご健康の回復を心よりご祈念申し上げます。

代表 

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

2017年2月に活動開始しまして4年弱。大学署名累計4,496筆、日本学術会議署名で累計5,191筆(今年に入り2筆)のご署名がありました。
今年も増やしてまいります!(本来なら配信のたびに再集計しますが、緊急のため前回コピペ失礼します)

※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
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