防衛研究bot抜粋

最終更新日: 6月 7, 2022 @ 2:06 PM

公式twitterで発信しているbotの抜粋です。トリビア的な知識ですが、重要な我々の主張も込めています。

各大学の応募禁止規定などへの反論

日本学術会議への反論

安全保障技術研究推進の研究成果など

反対派への反論

デュアルユース

その他

からなっております

①各大学の応募禁止規定などへの反論

多くの実例:防衛装備庁研究禁止の構図

日本学術会議「応募可否は各大学が勝手に判断した。声明は禁止とは言っていない」

大学「学問の自由を侵害しているとは言われたくない。そうだ!当大学からは応募希望者がいなかったことにしよう!悪いが君達『自発的に』取り下げてね!」

応募希望研究者(泣)

文化人放送局で、東北大学から極超音速技術が中国人研究者を通じて流出している実態が明らかになりました。2人の研究者の実名、東北大学の防衛装備庁研究禁止とのダブルスタンダードも含めて怒りの告発です。

軍事研究と見なされた研究への大学の審査制度は、もちろん研究への介入。一部論客の言う「たかが審査・ガイドライン」ではない
判断基準が曖昧、武器開発の専門家でもない先生が審査
【疑わしきは罰する】という態度
学問の自由という他人の人権を制限するなら公平性・厳密性は不可欠だがそれすらない

大学が研究者の応募を妨害することは許しません。研究者の自由意思で決めさせよ

国家的に重要な技術分野について官民で開発を図る「経済安全保障重要技術育成プログラム」を進め、今年度中に研究者の公募を始める

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220527-OYT1T50042/

武器を手に露軍と戦うウクライナで理想が通用するかという問題はさておき、一科学者として苦悩や逡巡を抱かれるのは、個々人の範囲(日本学術会議や大学という組織的圧力でなく)にとどまる限り、私は「自分の研究を軍事利用したくない」と防衛装備庁研究を拒否する先生方のご意見も十二分に尊重したい

「日本学術会議は審査制度を各大学に設けよと言ってるだけ」と擁護される方がいます
防衛省研究を認可した大学も研究内容を審査。とても危険な話
科研費なども、安全保障輸出管理や研究倫理に抵触しない限り申請はフリーパス
防衛省研究だけが審査・検閲され、差し止められる
https://www.tokyo-np.co.jp/article/10605

日本学術会議や防衛研究反対派のセンセイ方は、大学での一律軍事研究禁止について「学問の自由侵害という批判があるが、大学の自治があるから黙ってろ」という態度です
大学が平等に発言できる世界ならまだしも、圧力や言論統制の横行する世界で何が大学の自治?学者のコミュニティ?
おかしいです

日本学術会議や大学による防衛省研究の一律禁止は学問の自由侵害です。
勇気ある先生方が、弾圧に対抗するため声を上げ始めました。
当会ホームページや、月刊正論2021年4月号でインタビュー記事が掲載されています。

http://liberty-and-science.org/damage-cases

日本学術会議や大学による防衛省研究の一律禁止は学問の自由侵害です
現場の研究者は圧倒的な権力に我慢を強いられ、一部を除き沈黙を守っています

また「軍事研究=人●しの研究」というレッテルは研究者へのヘイトスピーチであり許されない人権侵害です

何人もの大学の先生方から、
「科研費など他の研究資金の公募情報はこまめに大学からメール等で来るのに、防衛省研究資金だけは一切情報を知らされない。応募しようとしても日本学術会議声明のせいで却下される」という話を聞きました。

大学内部では中国並みの情報統制が行われています。

私は、大学や日本学術会議による研究者への防衛省研究への応募禁止は許しません。しかしもし研究者の防衛研究を強制する大学や、それを煽る政治家などの発言があったとしたら、こちらとも戦います。人体実験など研究倫理に反する場合を除き,研究者個人の学問の自由が最大限尊重されるべきなのです。