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最終更新日: 1月 31, 2024 @ 6:05 AM

軍事研究の定義とは?

「軍事研究の定義とはなにか?」日本学術会議の2017年声明では「資金の出処」を謳っていましたが、当会としては以下の定義を提唱したいと思います。

「軍事研究とは軍事利用を目的とした研究であり、その研究計画・要求仕様・試験方法・解析条件等は軍事利用のために設定されている研究を言う」

http://liberty-and-science.org/archives/3004

詳しくはブログをご覧ください。

防衛研究禁止「裏声明」としての研究インテグリティ

日本学術会議が「研究インテグリティ」なる怪しい束縛と圧力を、各大学・学協会に加えてくる動き徐々にが見えてきました。

日本学術会議が前期会員交代直前の2023/9/21に発出した「見解 研究活動のオープン化、国際化が進む中での科学者コミュニティの課題と対応 -研究インテグリティの観点から-」という奇妙な資料があります。

https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-25-k230925.pdf

難解で意味不明な文章ですが、「研究インテグリティ(研究公正)」という従来からある研究の改竄・盗用防止などの倫理に、デュアルユース研究禁止を匂わせる妙な文言を混入させ、各大学や学協会にガイドラインを作らせようという動きが感じられます。

予想通りですが、日本学術会議は素直に防衛研究・デュアルユース研究を認めたわけではないようです。組織維持のために一見、政府や研究者に歩み寄っているようでいて内実はそうではないようです。反対派と気脈・人脈を通じている内部の第一部・文系の会員が大人しく撤回するわけがありません。

(続きは以下をご覧ください)2023.10.14

http://liberty-and-science.org/archives/2938

令和5年度安全保障技術研究推進制度採択発表 23大学応募(昨年から倍増)

8/10 16時ころ、防衛装備庁より令和5年度の安全保障技術研究推進制度採択結果が発表されました。

https://www.mod.go.jp/atla/funding/kadai/r05kadai.pdf

23大学が応募(昨年は11大学ですので倍増)で、北海道大学、熊本大学、北見工業大学、大阪公立大学(代表研究者。他にも名前の出ていない共同研究大学あり)が採択されています。

・北海道大学は解禁
・熊本大学は新規
・北見工業大学は解禁
・大阪公立大学は解禁

http://liberty-and-science.org/archives/2764

詳細はブログをご覧ください

「公共の福祉」論では防衛研究禁止という「学問の自由侵害」への正当化は不可能

「防衛研究禁止は学問の自由侵害」という当会の主張に対し、反論する向きもあったので改めて再反論していきます。

反対派の「軍事研究禁止は公共の福祉により許される」への反論

をご覧ください。

http://liberty-and-science.org/archives/2755

大学などの防衛研究に賛成83% 内閣府世論調査

内閣府最新世論調査で、「大学などの防衛研究に賛成83% 反対15%」という結果が出ました。

「自衛隊・防衛問題に関する世論調査」の概要 令 和5年3月 内閣府政府広報室

https://survey.gov-online.go.jp/r04/r04-bouei/gairyaku.pdf

(↓詳細は以下当会ブログ記事をご覧ください)
http://liberty-and-science.org/archives/2647

 世論は大きく変わりました。さて、大学や日本学術会議は変わるのでしょうか?

 いつまで世論から遊離した美辞麗句に逃げ込むつもりでしょうか?

 今後とも引き続き世論の後押し・追い風を受け、我々の活動につなげていきます。(R5.3.14)

防衛省、2023年度内に軍民両用後押しへ 大学・研究機関と初の定例協議

防衛省、軍民両用後押しへ研究機関と初の定例協議
無人機など技術革新推進  2023年8月11日 15:30  日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA051BU0V00C23A8000000/

防衛省・自衛隊は2023年度内を目標に大学や研究機関と先端技術の活用に関する定例協議の枠組みを初めて設ける。軍事と産業の両方に使える軍民両用(デュアルユース)の研究の成果や方向性を共有する。

との事です。詳細はブログをご覧ください。

http://liberty-and-science.org/archives/2773

大学外防衛研究拠点(オフキャンパス)の構想が政府有識者より提言

政府の有識者から、大学外に拠点を設け、企業・大学研究者と兼務しながら防衛研究に従事してもらう構想が低減された模様です。政府の有識者から、大学外に拠点を設け、企業・大学研究者と兼務しながら防衛研究に従事してもらう構想が提言された模様です。詳細は専用ページを御覧ください。

防衛装備庁に新研究機関が発足予定

防衛装備庁が日本版DARPAとも言える研究機関を防衛装備庁傘下に2024年度から新設させるとのことです。詳細は専用ページを読んでいただければと思います。

月刊正論に反対派の理屈を完璧に論破する記事が掲載

2022年9月1日発売の月刊正論に防衛研究の良記事が掲載されておりますので紹介します。筆者は反対派の理屈を、論理的な強引さや奇怪さを、簡潔かつ的確な理論で論破しています。

『月刊正論2022年10月号』
▼押上進翔/軍民両用研究禁じる科学者たちの欺瞞

以上、メディア掲載(1)に掲載しました

自民党国防議連「防衛生産力・技術力の強化についての提言」

佐藤正久参議院選挙のtwitterなどから、自民党国防議連「防衛生産力・技術力の強化についての提言」を政治家による意見発信に掲載しました。(2022.6.18)

日本経済新聞にて日米欧から中国への技術流出特集

日本経済新聞の特集を、経済安全保障に掲載しました。(2022.6.18)

研究審査制度の危険性

研究審査制度の危険性の専用ページを新たに設立しました。(2022.4.27)

NHKにご出演の小野寺五典議員のご発言を追記

政治家による意見発信に掲載 (2022.5.29)

夕刊フジに掲載の日本学術会議特集(有村治子参議院議員の質問)を追記

メディア掲載(1)に掲載 (2022.5.21)

政治家による意見発信

佐藤正久参議院議員(自民党)が、Youtube 文化人放送局において、日本学術会議について力強い発信をして下さいました。

政治家による意見発信 に掲載 (2022.5.19)

政治家による意見発信 

参議院において山谷えり子参議院議員(自民党)が、日本学術会議の軍事研究声明の事実上撤回??と考えられる重要なご発言をしてくださいました。 政治家による意見発信 に掲載 (2022.4.21 更新)

政治家による意見発信 

参議院において有村治子参議院議員(自民党)が、日本学術会議事務局長から軍事研究声明撤回の端緒になりうる重要証言を引き出してくださいました。 政治家による意見発信 に掲載 (2022.4.18 更新)

(2023.8.11)