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最終更新日: 7月 30, 2020 @ 11:14 午前

科学技術の自由と、厳正公平な管理を!

科研費も防衛装備庁助成金も、どのような技術も軍事転用の可能性を秘めています。
大切なのは、防衛装備庁だけをスケープゴートにして終わりにするのではなく、全ての技術を軍事転用の可能性があるとして、厳正で公平な管理をしつつ、学問の自由を最大限に認める。

日本の大学に求められているのはこういう姿勢です。自由を真に求めるならば、厳正公平な管理は求めねばならないと思います。

また、外為法では旧来の技術は規制していますが、量子コンピューター、量子通信、人工知能、5Gなどは規制対象外です。こうした新技術の規制の動きも着目していきたいと思います。

7月1日 自由と科学の会 始動!

2017年1月より活動を開始していた「防衛研究推進を求める自由市民の会」を、2020年7月1日をもって

自由と科学の会: 防衛研究の自由を求めます!

に変更します。さらなる飛躍に向けて今後ともよろしくお願いいたします!!

政治家による意見発信」ページに、長尾たかし衆議院議員を追加。(2020.7.29)