安全保障技術研究推進制度の今年度採択結果が今月下旬頃に判明 & 8/15日・16日にNHKが軍事研究反対?のドラマ・特集を放映予定

ご署名くださった皆様方

自由と科学の会・代表です。
コロナウイルスが感染拡大を見せている中、経済とコロナウイルス対策の両立を迫られております。皆様方いかがお過ごしでしょうか。

用件は2件です。

1件目。令和2年度安全保障技術研究推進制度の今年度採択結果が、8月下旬頃に発表される模様です。

何とか、大学からの応募数が過去最低だった昨年度より反転上昇という結果がほしいところです。

・令和元年度(1次募集) 57応募件数(うち大学は8大学)
・令和元年度(2次募集) 44応募件数(うち大学は1大学)
(参考)
・平成29年度       104応募件数(うち大学は22大学)

もちろん応募締め切り後の現段階では何をしても1次募集に間に合いません。まだ詳細は明かせませんが、2次募集があった際に備えて、行動を準備中です。

2件目。NHKが戦時中の京大の原爆開発をテーマにしたドラマおよび軍事研究反対?の特集を放映予定です。

柳楽優弥 × 有村架純 × 三浦春馬  新型爆弾を開発せよ!
戦時下の科学者の苦悩を描く青春群像劇  国際共同制作 特集ドラマ「太陽の子」

8月15日(土)[総合・BS8K・BS4K]後7:30〜8:50
※BS8K先行放送 7月11日(土)後3:00~4:20

https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=22700

《BS1スペシャルで連動番組も放送》
「原⼦の⼒を解放せよ~戦争に翻弄された核物理学者たち~」
【放送予定】8月16日(日)[BS1]
<前編>後10:00~10:50「日本の“原爆開発”疑惑・75年目の真相」
<後編>後11:00~11:49「科学者たちの葛藤」

勘のよい皆様方ならお気づきだと思います。
かつてNHKが放送した「フランケンシュタインの誘惑 闇の科学史」同様に、軍学共同反対連絡会の池内了先生が番組で大学の軍事研究反対の主張をすることが予想されます。

筑波大学の研究採択以来、振るわない反対派としては巻き返しを図りたいでしょう。
どのような主張をされるのか、だいたいの予想はできますが、あえて書かないでおきます。論敵として言質を取らせていただきたいと思います。

皆様方も是非録画・視聴をしてみてください。
楽しみに待っております。

暑い日が続きますが、どうか皆様ご自愛ください。

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

7月以降本日に至るまで、大学署名で15筆(累計4,397筆)、日本学術会議署名で12筆(累計5,011筆)のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!

新ホームページ
http://liberty-and-science.org/

旧ホームページ(転送先を明記の上閉鎖予定)
http://yes-defense-research.org/

ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見などをお待ちしております。
メール info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

読売新聞 & フジテレビ & クラウドファンディング準備

ご署名下さった皆様方。代表です。

予断を許さないコロナウイルスに加えて、熱中症対策もしなければならない季節になりました。
皆様方のご無事をご祈念申し上げます。 

用件は3件です。

1件目。読売新聞の経済安全保障の記事を転載します。

長らくお待たせしました。読売新聞社との許諾契約が完了したので、一連の読売新聞の連載のうち、6本の関係の深い記事をホームページに転載します。
http://yes-defense-research.org/%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e6%8e%b2%e8%bc%89/
↑上記ページに転載しております。

・内閣国家安全保障局(NSS)に、今年4月から縦割り打破の各省庁出身者からなる「経済班」が創設された。米国家安全保障会議(NSC)がモデル
・日米両政府は、経済安全保障に関する事務レベルの政府間対話を新設、年内初会合する。軍事転用可能な先端技術の管理や5Gの安全な通信網確保などについて具体策を協議する。
・日本の大学で、外国大学との共同研究や留学生との研究を通じて、先端技術研究が中国に流出している事案が後を絶たない
・中国は千人計画という人材招聘計画(200以上ある人材招聘計画のうちの1つに過ぎない)を全世界で実施し、日本・欧米などから先端技術を持つ人を高報酬で引き抜き続けている
・中国は「軍民融合」により軍の近代化を猛烈に進めている
・諸外国同様、身辺調査実施や情報漏洩の恐れのない人物だけが機密情報を閲覧できる「セキュリティクリアランス(適性評価)」制度も早急に導入すべき。このままだと、先端技術の共同研究から日本の大学や企業は真っ先に外され、国際社会の流れから取り残される。

要点をまとめますと上記のようになります。

2件目。昨日6/7 フジテレビ 「日曜報道 THE PRIME」にて、大学の軍事研究、技術流出について話が出ました。

ゲストは甘利明・自民党税調会長橋下徹・元大阪市長評論家・櫻井よしこ氏でした。
https://www.fujitv.co.jp/b_hp/nichiyouhoudou_theprime/

本当は、再放送・オンデマンド配信がされていれば皆様方にも共有したいのですが、フジテレビに問い合わせたところ、同番組は配信をしていないとのこと。
誠に残念ですが、櫻井よしこ氏が「またこの番組で特集したら驚くべきことになる」というようなご発言をされています。
また、甘利明氏は読売新聞の連載でも書いてある通り、経済安全保障の第一人者です。フォローをしていれば、必ず同じような発言を聞かせていただけると思います。

当方では録画映像を入手しましたので、内容を要約しました。反対派の人たちが聞いたら、激怒しそうな発言です。
我々にとっては、我が意を得たり、拍手喝采です。著作権の関係で、皆様方に映像をお見せできないのが大変残念です。


(前略)
橋下徹氏: 大学で軍事研究を禁止、というのを日本学術会議声明を出した。これは学問の自由の侵害だ。軍事研究に応募するかしないかは、研究者各人の自由でやればよいのであって、こうした権威が圧殺するというのはおかしい。
 末端の研究者は萎縮する。学問の自由の侵害だ。日本政府が軍事研究をやれと強制するのは問題だが、禁止するという学問の自由の侵害は大きな問題だ。日本は国立大学に1兆3千億もの交付金をはらっている。自由にやらせるべき。

甘利明氏日本学術会議は、理系ではなく文系の方が軍事研究禁止と主張している世界は、デュアルユース。中国は民間研究=軍事、民生技術の軍事転用、「軍民融合」と宣言している。日本だけが、アカデミアが軍事はだめだ、というのは非常に問題。民生の発展のために、軍から民へ、民から軍へ、インターネットが典型だが、とても大切。

橋下徹氏:軍事研究禁止と言っておきながら、日本の大学には中国からの留学生がきており、中国の大学と共同研究をしている。軍・民一体となっている中国と連携しておきながら、軍事研究がだめだ、というのは、理解できない。

櫻井よしこ氏:中国の留学生を受け入れるだけでなくて、日本学術会議の表向きのルールに反して、日本の科学者たちが中国の大学や研究機関と共同研究している。軍に特化した研究もある。一回この番組で特集したら、とても驚くべき実態が出てくるだろう。
(後略)


3件目。当会の活動資金につきまして。

今まで、私代表個人の貯金を崩して運営してきましたが、活動の幅も広がり、限界も見えてきました。
大変勝手ではございますが、皆様方からのwebによるクラウドファンディングを計画して、進めております。

どうか、今まで以上のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

繰り返しになりますが、コロナウイルスには重々ご注意くださいませ。

防衛研究推進を求める自由市民の会 代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

5月以降本日に至るまで、大学署名で19筆(累計4,376筆)、日本学術会議署名で17筆(累計4,992筆(あと8筆で5,000!!))のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。
心より感謝申し上げます。一緒に闘っていきましょう。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy
ホームページ
http://yes-defense-research.org/
ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見をお待ちしております。
メール info★yes-defense-research.jp (★を@に変えてください)

読売新聞記者の取材 他

ご署名下さった皆様方。代表です。

政府が8都道府県を除きコロナウイルスの緊急事態宣言を解除し、徐々に経済活動も平常に戻りつつあります。
しかし油断は大敵です。引き続き二次感染に注意せねばなりません。
皆様方のご無事をご祈念申し上げます。

用件は1件です。

5/15に皆様方にお知らせしました、5/14付読売新聞の記事につきまして詳報です。

[安保60年]第2部 経済安全保障<7>防衛研究阻む学術会議…予算に影響力 民間活用停滞
5月14日読売新聞全国版
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20200514-OYT1T50119/

実は、3月下旬に代表・スタッフ2名(大学教員、メレディス)の3名で読売新聞記者の取材を受けております。ご報告遅れて申し訳ありません。
記事には当会の名前はありません(また記事中にある実名の教員の先生は当会のスタッフではありません)が、若干の物足りなさもありつつも、我々の主張は結構取り入れてくださったように感じています。

内容的には非常に画期的なものです。防衛研究に反対的な、朝日新聞・毎日新聞・東京新聞などの記事は山ほどあります。
また産経新聞・読売新聞も、過去には防衛研究禁止について疑義を呈する記事はありましたが、ここまで理詰めで反論した記事はありませんでした。

こんなにも踏み込んだ、精力的な記事を書いてくださった読売新聞様に感謝と敬意を申し上げます。
日本学術会議と反対派にとりあえず一発、強力なジャブを撃ってくださいました。
今後はこの動きを止めることなく、さらに運動を拡大させていきます。スタッフとも戦略を精力的に話しております。

皆様方、ここからの本格的な戦いを、どうか支えてください。よろしくお願いいたします。

防衛研究推進を求める自由市民の会 代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

4月以降本日に至るまで、大学署名で13筆(累計4,361筆)、日本学術会議署名で12筆(累計4,984筆(あと16筆で5,000!!))のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。
心より感謝申し上げます。一緒に闘っていきましょう。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy
ホームページ
http://yes-defense-research.org/
ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見をお待ちしております。
メール info★yes-defense-research.jp (★を@に変えてください)

読売新聞が防衛研究に好意的な記事 他

ご署名下さった皆様方。代表です。

ようやくコロナウィルスがピークアウトの兆しを見せてきました。
昨日は、政府が8都道府県を除き緊急事態宣言解除の発表をしました。
油断は大敵です。経済活動の再開と感染抑止の両立という難しいかじ取りになります。
皆様方のご無事をご祈念申し上げます。

用件は3件です。
1件目。昨日の読売新聞全国版にて、防衛研究に好意的な記事が掲載されました。
調整に手間取り、告知が遅れたことをお詫び申し上げます。

[安保60年]第2部 経済安全保障<7>防衛研究阻む学術会議…予算に影響力 民間活用停滞
5月14日読売新聞全国版
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20200514-OYT1T50119/

 記事を書いてくださった読売新聞様に、心より感謝申し上げます。
 我々の主張とかなり似通っており、日本学術会議や反対派の主張に有効な打撃を与えるものです。
 
 戦いはこれからが本番です。皆様方、今後とも気を引き締めて、より一層のご支援をよろしくお願いいたします。

2件目。「当会の意見」という新たな資料を、ホームページに掲載しました。

ここに、我々の主張が全部詰まっています。どうかご覧ください。
また、この中に「自衛官入学拒否」という項目があります。
スタッフの一人で、学生時代から30年以上、国公立大学の自衛官入学拒否という人権侵害問題と闘ってきた闘士がいます。
メレディス(筆名:愛知学)と申します。  https://twitter.com/jmeredith1987
詳細は https://togetter.com/li/1081971 をご覧ください。


3件目。令和2年度安全保障技術研究推進制度の応募締め切りが5/27と迫っております。昨年度は採択された大学数が最低を更新しました。
コロナウィルス対策で大学の先生方が多忙であることを考慮し、昨年11月以来、我々は意見書やメールをお送りしませんでした。
筑波大学が応募したという好材料により増加に転じるのか、また減少するのか、気になるところではありますが、8月には公表される結果は結果として受け止めます。


繰り返しになりますが、皆様方のご無事をご祈念申し上げます。
今後ともともに戦ってまいりましょう。

防衛研究推進を求める自由市民の会 代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

4月以降本日に至るまで、大学署名で11筆(累計4,359筆)、日本学術会議署名で8筆(累計4,980筆(あと20筆で5,000筆!))のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。
心より感謝申し上げます。一緒に闘っていきましょう。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy
ホームページ
http://yes-defense-research.org/
ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見をお待ちしております。
メール info★yes-defense-research.jp (★を@に変えてください)

筑波大学様に「悪魔の証明」を求める反対派 & 他

(以下の文章は2大署名の近況報告で一斉配信しております)

ご署名下さった皆様方。代表です。

コロナウィルスで連日、新たな感染者や死者が続出し、まさに我が国の正念場です。
私と家族は今のところ無事ですが、とにかく政府の指示に従い、感染をしない・させない努力を各個人がするしかない状況です。
皆様方のご無事をご祈念したします。

用件は2件です。

1件目。軍学共同反対連絡会の公開質問状に対しての筑波大学様の返答は「悪魔の証明」としか呼べない代物です。
軍学共同反対連絡会公式サイトによると、彼らは専用の別サイトまで立ち上げたようです。
(そうすべく我々も動いていますが、他に大手大学が採択されたら、そのたびに専用の署名やサイトを立ち上げるのでしょうか?)

https://gunjikenkyu-no.jimdofree.com/
「2020/3/17 筑波大学から回答あり。研究が終われば、成果がどう使われようと知らない。「今だけ、自分の研究だけ」を筑波大学は公認するのか?」
という記事があります。
「【筑波大学からの回答】
本制度の研究成果については、公募要領に「防衛装備庁が受託者による研究成果の公表を制限することはありません。」と記載のあるとおり、防衛装備庁に制限されることなく広く一般に公表されるものである。その時点で、民間企業等も、大学等研究機関も、防衛装備庁も等しく研究成果を利用できるものであり、研究成果が利用されないという担保を取ることはできない。それは他の競争的資金制度での研究成果においても同様のことである。 」
という、至極真っ当で当たり前のことを(常日頃から我々が主張する通り!)筑波大学様から返答していただいているのに、反対派は「軍事に応用されない確約を取れ」と、無理難題を吹っかけています。

私どもが繰り返し述べており、防衛研究問題FAQ http://yes-defense-research.org/%e9%98%b2%e8%a1%9b%e7%a0%94%e7%a9%b6%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%80%80faq/ でも書いていますが、
どんな研究も(池内了先生や益川敏英先生の素粒子物理学含めて)いつどこで軍事転用できるかわかりません。
彼らの詰問は「悪魔の証明」としか呼べない、愚問です。

たとえば、軍事研究禁止を謳っている京都大学は人道的研究として、地雷除去技術を研究しているところです。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/shiroya-lb/mine.htm
もちろん皆さんご想像の通り、これは軍事利用すれば、進撃する部隊を阻害する地雷原を除去する研究にもなるのです。
これを、反対派の皆さんはどうお考えなのでしょうか。

2件目。軍学共同反対連絡会が国立大学協会(筑波大学永田学長様が会長を務めています)にも意見書を出したそうです。
最新号ニュースレター43号より。
http://no-military-research.jp/wp1/wp-content/uploads/2020/04/NewsLetter_No43.pdf
このコロナウィルスで全国の大学は対応に追われています。そのさなかに、5/10までに回答を寄越せと要求しており、信じ難い思いです。
私どもは大学への一切の連絡を自粛しています。
反対派の方々も、この異常事態に際して、自粛していただければと思います。

最後に。
昨今、コロナウィルスの流行が深刻で大きな社会問題になっています。
コロナウィルス研究に携わる研究者の皆様には総力を上げて取り組んで頂いて、一刻も早く有効なワクチン、治療薬の開発につなげて頂くことを期待します。
一方で伝染病の防疫、ワクチンの研究は、生物兵器の技術とも深い関係があります。軍事目的でない研究でも兵器に応用される可能性があります。
過去にはインフルエンザに関する論文が、生物兵器に応用される危険性があることから、一部の記述を削除することを求められたことがありました。この研究は軍事研究でしょうか?
以上、問いかけをさせていただき、結びとします。

繰り返しになりますが、皆様方のご無事をご祈念申し上げます。

防衛研究推進を求める自由市民の会 代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

3月以降本日に至るまで、大学署名で14筆(累計4,354筆)、日本学術会議署名で6筆(累計4,974筆)のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。
心より感謝申し上げます。一緒に闘っていきましょう。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy
ホームページ
http://yes-defense-research.org/
ご提言・情報・ご意見・アイデアなどは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見をお待ちしております。
メール info★yes-defense-research.jp (★を@に変えてください)

東大はコロナ以外研究禁止・応募に影響か? & 防衛装備庁HP・反対派HP更新 & 筑波大学反対署名ようやく5,000筆超え

ご署名下さった皆様方。代表です。
いよいよ昨日、7都府県に緊急事態宣言が発令されました。皆様方、ご多忙のところ大変失礼いたします。
私の住む自治体でも感染者が出ており、私と家族は今のところ無事ですが、とにかく政府の指示に従い、感染をしない・させない努力を各個人がするしかない状況です。
皆様方のご無事をご祈念したします。

用件は3件です。

1件目。緊急事態宣言発令を受け、東京大学は生物の飼育など一部例外を除き原則、コロナウイルス対策以外の研究を禁止することになりました。
この異常事態でやむを得ないとは思いますが、わたくしとしては若干の違和感をぬぐえません。

反対派がよくヒステリックに唱えていた、「お国の危機なのだから、戦争に勝つための軍事研究以外認めない」に似た状況が呆気なく実現したのです。
もちろんコロナウイルス感染拡大防止が最優先とはいえ、反対派はこれに対して「学問の自由侵害だ!」とは叫ばないのでしょうか?
私共としては、この状況では仕方ないと思いますが、「非常時には学問の自由は制限される」という事例を、しっかり記憶し分析し戦略に組み込みたいと思います。

また、東大に倣い首都圏・近畿圏の大学も同様の措置をとると考えられ、安全保障技術研究推進制度や他機関の研究助成金、科研費などの応募は激減するのではないでしょうか。大変危惧します。
コロナウイルスのせいで、大学は超多忙を極めており、我々の活動の修正はやむを得ない状況です。

以下報道記事
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200407/1000046973.html
東大 コロナ以外の研究は不可に
04月07日 20時25分
政府の「緊急事態宣言」を受けて、東京大学は新型コロナウイルスについての研究以外は原則として当分の間、研究ができなくなることになりました。

新型コロナウイルスの特別措置法に基づく「緊急事態宣言」を受けて、東京大学は8日から研究室への立ち入りを制限することになりました。
それによりますと、東京大学の都内や千葉県などの施設では、新型コロナウイルスに関する研究は継続するものの、原則としてそれ以外の研究では研究室への立ち入りを許可せず、当分の間研究ができなくなります。
ただし、中止によって大きな損失を被る長期間にわたって継続している実験のほか、進行中の実験を中断するための作業、それに飼育している生き物の世話や機器の維持のための作業では、研究室の立ち入りを許可するとしています。
一方で在宅で行うことができる研究については、制限しないとしています。
また、授業や会議はオンラインのみとして、学生の課外活動は全面禁止としたこれまでの制限も継続するとしています。

2件目。防衛装備庁の安全保障技術研究推進制度の公式サイトと、反対派の公式サイトが更新されました。

防衛装備庁の公式サイトでは、4/6付でリーフレットや、令和元年度研究成果の概要などの資料が掲載されました。
https://www.mod.go.jp/atla/funding.html
https://www.mod.go.jp/atla/funding/seika.html#seika_gaiyo
https://www.mod.go.jp/atla/funding/leaflet_r01_02.pdf

反対派・軍学共同反対連絡会の公式サイトも更新され、ニュースレターもNo.42がリリースされています。
http://no-military-research.jp/
http://no-military-research.jp/wp1/wp-content/uploads/2020/04/NewsLetter_No42.pdf

皆様方でも、各自お手すきの時にお読みいただければ幸いです。

3件目。例の筑波大学軍事研究反対署名(change.org)が、ようやく先日5,000筆を超えたようです。
一時4,000筆程度で停滞していたのですが、タッグを組んでいるマスコミ各社の報道をきっかけに、また増え始めたようです。
反対派の底力は改めてすごいと思いましたが、簡単に10,000は超えるだろうという当初の予測は実現していません。

繰り返しますが、皆様方のご無事をご祈念申し上げます。

防衛研究推進を求める自由市民の会

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

3月以降本日に至るまで、大学署名で11筆(累計4,351筆)、日本学術会議署名で5筆(累計4,973筆)のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。
心より感謝申し上げます。一緒に闘っていきましょう。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy
ホームページ
http://yes-defense-research.org/
ご提言・情報・ご意見・アイデアなどは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見をお待ちしております。
メール info★yes-defense-research.jp (★を@に変えてください)

筑波大学学長会見 & 参考資料集公開

ご署名下さった皆様方。代表です。新年度がスタートしました。
コロナウイルスの世界的な流行が、いよいよ異常事態とも呼べる状況になってきました。
私や家族は無事ですが、近隣自治体からも感染者が出ており、油断はできません。
皆様方のご無事をご祈念したします。

用件は2件です。

1件目。3月26日に筑波大学の永田学長が会見を行いました。
概観として、学長自ら批判の矢面に立ち、自分の言葉で考えた言葉で、反対派の難癖に対し毅然と反論しているという印象です。
コロナウィルスで大変な中、永田学長、ならびに執行部の先生方にご声援と感謝を申し上げます。

詳細は以下の東京新聞をご覧いただくとして、
「軍事転用が可能な研究はいろいろある。懸念があれば他省庁や産業界のお金でもチェックし、拒否する」として、研究費の出どころにはこだわらない姿勢を示した。
 ←この点は、反対派が拠り所としている「金の出どころ(防衛装備庁)で判断」という理屈を一蹴するものです。
 もしこれが、我々の意見を参考にしているのならば、こんなにうれしいことはありませんが、もちろん想像の域を出ません。

本当はさらに、感謝とご意見を筑波大学様にお送りしたいところではありますが、このコロナウィルスの異常事態で、全国の大学も授業開始遅延など対応に追われていますので、あえて差し控えさせていただきます。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/202003/CK2020032702000127.html
「軍事研究」批判 筑波大学長「内容で判断」 「自衛のため問題ない」と反論 2020年3月27日東京新聞
 防衛省が公募する研究費助成制度に筑波大が応募して採択され、学内外から批判が出ている問題で、永田恭介学長は二十六日、定例会見で「お金の出どころではなく内容で判断した。軍事研究ではない」と反論した。
 採択されたのはハイテク素材のカーボンナノチューブを使い、衝撃に強い素材を開発する研究。筑波大には「軍事研究をしない」との基本方針があり、全国の研究者らでつくる「軍学共同反対連絡会」(共同代表・池内了名古屋大名誉教授)は、「学問研究が戦争に協力してはならない」と中止を申し入れている。
 永田学長は、軍事研究の定義を「他国への攻撃につながる研究」と語り、「自衛のための研究なら問題ない」と述べた。
 「防衛省が軍事転用と書いているのに、大学側が違うと言うのはナンセンス」との反対団体の批判については、「『防衛分野の将来の開発に資する』と書かれている。われわれは軍事研究は否定しているが、守る方の防衛なら構わないと思っている」と説明した。
 さらに「軍事転用が可能な研究はいろいろある。懸念があれば他省庁や産業界のお金でもチェックし、拒否する」として、研究費の出どころにはこだわらない姿勢を示した。 (宮本隆康)

2件目。今まで非公開でした、手持ちの資料を、ホームページで公開いたします。
http://yes-defense-research.org/%e5%8f%82%e8%80%83%e8%b3%87%e6%96%99%e9%9b%86/
↑以上に、「現行の研究リスト」「各大学の安全保障技術研究推進制度への応募の態度(会の私見によります)」「各大学の公開資料による応募ポリシー」を掲載します。
以後、順次必要に応じて公開していきます。

繰り返しますが、皆様方のご無事をご祈念申し上げます。

防衛研究推進を求める自由市民の会

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

3月以降本日に至るまで、大学署名で8筆(累計4,348筆)、日本学術会議署名で4筆(累計4,972筆)のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。
心より感謝申し上げます。一緒に闘っていきましょう。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy
ホームページ
http://yes-defense-research.org/
ご提言・情報・ご意見・アイデアなどは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見をお待ちしております。
メール info★yes-defense-research.jp (★を@に変えてください)

テレビ特集・国立天文台の安全保障技術研究推進制度

ご署名下さった皆様方。代表です。
コロナウイルスの流行、大変懸念いたします。日々増え続ける感染者のニュース、大変お気の毒です。

用件は2件です。

1件目。Twitterで話題となっているのですが、昨年の国立天文台の安全保障技術研究推進制度応募認可についての特集がありました。
私は地上波では見逃してしまったのですが、2/16にBSで再放送するようなので、録画視聴をお勧めします。

NNNドキュメント「カネのない宇宙人 信州 閉鎖危機に揺れる天文台
http://www.ntv.co.jp/program/detail/21885328.html
https://twitter.com/n_docu/status/1225604629989249025
◆番組内容
信州にある国立天文台・野辺山観測所が、財政難で閉鎖の危機に陥っている。多額の資金が得られる軍事研究の甘い誘いに揺れる中、奮闘する天文学者の1年を追った。
◆詳細
「人類史上初ブラックホールの撮影に成功」「はやぶさ2着陸成功」日本の宇宙科学は、世界で輝かしい実績をあげている。
しかし、この栄光の裏側で研究の現場は苦境に立たされている。長野県・八ヶ岳のふもとにある国立天文台・野辺山宇宙電波観測所が今、財政難で閉鎖の危機に陥っているのだ。
「経済的利益」を重視する国の政策によって、観測所の資金が大幅に減ったのが原因だ。存続をかけて奮闘する天文学者を1年間追った。

この書き出しや「軍事研究の甘い誘い」からわかる通り、安全保障技術研究推進制度を悪し様に報道する姿勢が見え見えです。
マスコミの姿勢を知る意味でも、視ておいたほうがよろしいかと思います。

2/16日曜日、11:00からBS日テレで再放送するようなので、よろしかったら皆様方もご視聴してみてください。

2件目。軍学共同反対連絡会のニュースレター最新40号がリリースされました。
内容は、岡山大学・大分大学への抗議、JAXAへの抗議などでして、筑波大学は言及無しです。

しつこくて読みにくい文章ですが、敵情分析、彼らの思考の癖を読み解く意味でも、皆様方もご購読をお勧めします。
http://no-military-research.jp/
http://no-military-research.jp/wp1/wp-content/uploads/2020/02/NewsLetter_No40.pdf

コロナウイルスだけでなく、インフルエンザ、ノロウイルスなどご注意ください。

防衛研究推進を求める自由市民の会

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

1月以降本日に至るまで、大学署名で11筆(累計4,335筆)、日本学術会議署名で10筆(累計4,966筆)のご署名がありました。
(なお、1月からの新規署名者のなかに2名ほど大学教員の先生と同姓同名?ご本人?と思われる署名があり嬉しく思います。)
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
心より感謝申し上げます。一緒に闘っていきましょう。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy
ホームページ
http://yes-defense-research.org/
ご提言・情報・ご意見・アイデアなどは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見をお待ちしております。
メール info★yes-defense-research.jp (★を@に変えてください)

筑波大学内部の防衛研究反対派 & 意見募集フォームへのお願い

ご署名下さった皆様方。代表です。
コロナウイルスの流行、大変懸念いたします。この防疫にも、防衛研究が役に立っているはずです。

さて先日、筑波大学様宛に反対派が署名を開始したとの事、続報とお願いを送ります。

開始1週間で署名は3,000筆を超えたようですが、予想より伸びが鈍化してきています。このまま5,000を超えられるのか怪しい位です。

そんな彼らの一斉配信を見てみましょう。
「筑波大の学内からも「看過できない事態」と声が上がった」
https://www.change.org/p/筑波大学長-永田恭介様-筑波大学-国立大学協会-会長校-の大規模軍事研究に抗議し-その中止を求める/u/25702987

筑波大学の中にある教員のグループ「安保法制に反対する筑波大学有志の会」が、反対活動の中心的役割を果たしていることがわかります。
https://www.facebook.com/democracyfromtsukuba/
今後も「獅子身中の虫」の動向を注視していきます。

また、検索してみたところ、筑波大学教職員組合の意見募集フォームがあります
https://sites.google.com/view/kyoshokuinkumiai-tsukuba/2020gungakukyodo

是非とも皆様方、ご意見を送ってみてください。
受験・卒論指導で超多忙な大学事務局や先生方と違い、組合はそれほど多忙でもないはずです。
思いのたけをぶつけてみましょう!

私も早速意見を送ってみました。メールアドレス入力は不要ですし、身バレが心配であればgoogleアカウントからログアウトして入力してみてください。
調べてみると、そこまで神経質にならなくてもメールアドレスさえ入力しなければ身バレはしないようです。
https://aprico-media.com/posts/4014

寒い日が続いています。
また、コロナウイルスのニュースが騒がせています。どうか皆様、お気を付けてお過ごしください。

防衛研究推進を求める自由市民の会

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

1月以降本日に至るまで、大学署名で10筆(累計4,334筆)、日本学術会議署名で9筆(累計4,995筆)のご署名がありました。
(なお、1月からの新規署名者のなかに2名ほど大学教員の先生と同姓同名?ご本人?と思われる署名があり嬉しく思います。)
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
心より感謝申し上げます。一緒に闘っていきましょう。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy
ホームページ
http://yes-defense-research.org/
ご提言・情報・ご意見・アイデアなどは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見をお待ちしております。
メール info★yes-defense-research.jp (★を@に変えてください)

【緊急報告】筑波大学様に反対派が新たな署名を開始

ご署名下さった皆様方。代表です。朝早くに失礼いたします。緊急で報告いたします。

ある程度予想はしていましたが、反対派が筑波大学様に対し大規模抗議活動を開始してきました。
新たな署名運動を開始したのです。

「筑波大学(国立大学協会 会長校)の大規模軍事研究に抗議し、その中止を求める!」
http://chng.it/2NHGVyfCFp

我々と同様のchange.orgで、主催は我らが主敵・軍学共同反対連絡会です。
開始1日で1,500署名に達するという脅威的伸びです。
有名な東京新聞の望月衣塑子記者の拡散力もあり、広まっています。
https://twitter.com/ISOKO_MOCHIZUKI/status/1223879519670419457

彼らは過去に反対の署名で一万人以上署名を集めていますから、その同じ面子で今回も1万人は超えると覚悟しております。

しかし、こちらも会議・大学合わせて9,000名超の署名もあります。反対派からしても、我々は無視できる存在ではありません。1月上旬にすでに筑波大学の学長様に手紙と、教員先生方にメールもしています。
既に手は打っています。

「(3) しかし、筑波大学の今回の応募・採択が他の大学の今後の動向に重大な影響を与えることは必至です。これを見過ごせば、折角、減少してきている大学からの応募を一挙に増加させる恐れがあります。」
という署名ページの記述からも、彼らの異常な焦りを読み取れます。

3月初旬に彼らは筑波大学様を訪問・署名の提出をするとのことです。おそらく望月記者などマスコミ報道も同行するでしょう。

こちらは、新たな手をスタッフと協議しつつ、冷静に情勢を見極めていきます。

また、皆様方にお願いです。筑波大学様は現在、大学受験や卒論指導などでで非常に多忙な日々が続いています。
筑波大学様への電話や今回安全保障技術研究推進制度に採択された藤田先生へのへのご連絡はお控えくださいますようお願い申し上げます。

その代わり、この情報をお仲間の皆様方にもシェアしていただき、情報共有を図ってください。
我々は打つ手を冷静に打っていきますのでご冷静な対応をお願いします。

新型肺炎など大変な時期です。皆様もご体調には十分ご注意くださいませ。

防衛研究推進を求める自由市民の会

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy
ホームページ
http://yes-defense-research.org/
ご提言・情報・ご意見・アイデアなどは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見をお待ちしております。
メール info★yes-defense-research.jp (★を@に変えてください)