【重要】日本学術会議・声明「資金源により軍事目的か否かを区別する」を密かに撤回? & 改めて「軍事研究禁止は人権(学問の自由)侵害です!」 & 日本がAUKUS加盟を断念か? & 防衛装備庁への民間の技術活用

ご署名くださった皆様。(大学、日本学術会議)

代表です。署名が最近大幅に増え、大学で4,600筆、日本学術会議で5,400筆に迫ろうとしています。感謝申し上げます。

ウクライナ情勢は、ウクライナ軍の反撃によりロシア海軍の巡洋艦モスクワが撃沈され、ウクライナ軍にとり大きな意味を持つ展開になりました。
フィンランド、スウェーデンのNATO加盟を巡りロシア軍が動きを見せており、また北朝鮮の7回目の核実験?に備えて日米艦隊が日本海で演習しています。
情勢は激動しております。用件は4件です。

1件目。重要です。日本学術会議が2017年の軍事研究禁止声明で明言した「研究資金源により軍事研究かそうでないか区別する。だから防衛装備庁は禁止」という方針をこっそり撤回したようです。

発端は今月14日、参議院に議論の場が移った経済安全保障法案について、私が自民党・有村治子議員が参議院内閣委員会で質問した内容について日本学術会議事務局長が答弁した内容を精読していて気づいたことです。内容は経済安全保障、日本学術会議のほか、デュアルユース、千人計画、経済安全保障重要技術育成プログラムなどです。

2022.4.14 参議院内閣委員会での、有村治子議員の質問より( 下記動画 0:24:20頃から)

https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=6823

有村治子議員の質問に対する日本学術会議事務局長の回答

「科学技術そのものを潜在的な転用可能性に応じて評価することはもはや容易とは言えず、より広範な観点から研究者及び大学等研究機関がそれを適切に管理することが求められています。これは今年1月の日本学術会議・科学者委員会・学術体制分科会での議事録にあり、公式サイトで発表しています」

有村議員「それは日本学術会議の公式見解か?」
日本学術会議事務局長「分科会での議事録で、公式発表しています」

事実上、日本学術会議の公式見解だと、事務局長が認めたことになります。何気ない話ですが、重要です。

日本学術会議に該当する資料があります(2022.1.14日本学術会議 学術体制分科会資料)

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/gakutai/pdf/siryo2506-1.pdf

上記p.1をご覧ください。
「今日の科学技術、とりわけ先端技術、新興技術がもつ用途の多様性ないし両義性の問題がある。しかもそれらの分野では通常、基礎研究(Basic Research)と応用研究(Applied Research)を明確に分かつのは困難であり、仮に基礎研究と認められる場合であっても、研究者の意図しない用途への転用可能性を排除することはできない。したがって、科学技術そのものを潜在的な転用可能性に応じて評価することはもはや容易とは言えず、より広範な観点から研究者及び大学等研究機関がそれを適切に管理することが求められている」

この後で、唐突に研究インテグリティという文言を挟んでいます。この文言はある意味当たり前の話ではありますが、そもそも2017年の日本学術会議・軍事研究禁止声明に何が書いてあったか、もう一度見直してみましょう。

https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-s243.pdf

上記p.1をご覧ください。

「1950 年に「戦争を目的とする科学の研究は絶対にこれを行わない」旨の声明を、また 1967 年には同じ文言を含む「軍事目的のための科学研究を行わない声明」」「上記2つの声明を継承する。」
「防衛装備庁の「安全保障技術研究推進制度」(2015 年度発足)では、将来の装備開発につなげるという明確な目的に沿って公募・審査が行われ、外部の専門家でなく同庁内部の職員が研究中の進捗管理を行うなど、政府による研究への介入が著しく、問題が多い。」
「研究成果は、時に科学者の意図を離れて軍事目的に転用され、攻撃的な目的のためにも使用されうるため、まずは研究の入り口で研究資金の出所等に関する慎重な判断が求められる。」
「軍事的安全保障研究と見なされる可能性のある研究について、その適切性を目的、方法、応用の妥当性の観点から技術的・倫理的に審査する制度を設けるべきである。学協会等において、それぞれの学術分野の性格に応じて、ガイドライン等を設定することも求められる。」

あれほど、2017年声明で誇らしげに「研究の入り口、研究資金の出所での判断」「研究への審査制度を設けるべき」と力説しておきながら、今年1月の会議では「研究者の意図しない用途への転用可能性を排除することはできない。したがって、科学技術そのものを潜在的な転用可能性に応じて評価することはもはや容易とは言えない」とデュアルユースについて今更周知の事実である現状を追認し、勇ましい文言を消し、一種の敗北宣言をしています。「資金源で審査できる」と豪語していたことは一体何だったのか?

あれだけ、多くの大学の先生方の学問の自由を弾圧し研究を妨害してきた事は一体何だったのか?
経済安全保障問題、デュアルユース、中国の千人計画等の世論を受け、日本学術会議が何らかの方向修正をするだろうとは予想していましたが、こうも目の当たりにしますと、腹が立ちます。人権弾圧をしていたことからコソコソと逃げようという、卑劣かつ姑息な意図を感じます。

私のもとにはホームページで公開できない事例も含めて、多くの大学の先生方から、「日本学術会議声明によって大学から防衛装備庁研究に応募できない」「教職員には、他の件っ旧助成金に関する情報は回ってくるが、防衛装備庁研究についてだけは、情報すら与えられてこない」といった声を数多く見聞きしています。

教員先生方の声・被害事例(当会ホームページ)

教員先生方の声・被害事例

当会作成動画

2件目。1件目と関連しますが、改めて皆様方と確認したいと思います。

日本学術会議の軍事研究禁止声明などを受け、各大学が、教員の自由意思による防衛装備庁・安全保障技術研究推進制度に応募させないことは、日本の科学技術政策、防衛研究上な損失である以前に、日本国憲法で保障された「学問の自由」に対する重大な侵害です。人権侵害への救済措置が講じられなければなりません

「防衛研究禁止は人権侵害」であり、今後も改めて強調し、皆様方と闘っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

3件目。米英豪の安全保障枠組み”AUKUS”への参加を日本が打診されたとか、そのような事実はないとか、妙な報道が飛び交いました。

<独自>AUKUS参加、米英豪が日本に打診 極超音速兵器など技術力期待 2022/4/12 産経新聞
https://www.sankei.com/article/20220412-73VOZUMHBVKTFFHLLJHSZHUYQU/

日本にAUKUS参加打診せず 米報道官 2022年04月14日 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022041400231&g=int

真相は分かりませんが、実際に米英豪からAUKUSへの参加を打診され、しかし日本の学術界の酷さとの落差もあり、日本政府が断ったのかもしれません。あくまでも推測です。

4件目。防衛省は民間企業が持つ先端技術の防衛装備品への活用を加速化するため、新たに「認証制度」と「特区制度」を創設することを正式に発表しました。

防衛装備品に先端技術活用を加速 企業提案は数百件 2022/4/13 産経新聞
https://www.sankei.com/article/20220413-Y3CVUV2LSRLV3GBWJ4MTWKIHJ4/

詳細は上記記事をご覧ください。悲しいのは民間企業は良いとして、大学が悲惨な状況であることです。

用件は以上です。

最後に。冒頭で述べた、ウクライナ軍の反撃によりロシア海軍の巡洋艦モスクワが撃沈された一件は、ウクライナ軍が徹底的に標的の性能や弱点を探し出し、ドローンやミサイルを組み合わせた奇襲攻撃によるものの様です。日本でも侵略してきた外国に対しそのような反撃ができるか?考えたいと思います。

今回の配信は以上です。

また末筆で大変恐縮で有り、本当は真っ先に書かねばならないのですが、ウクライナの国民に一日も早い平和と自由がもたらされますよう、ただただ祈るばかりです。

Україна назавжди вільна !

ウクライナは永遠に自由です!

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます! 

2017年2月12日に活動開始しまして5年以上が経過しました。
大学署名累計4,597筆(前々回3/31配信から5筆追加)、日本学術会議署名で累計5,390筆(前回4/10配信から3筆追加!)のご署名がありました。

新規にご署名くださった方々、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

内閣府・国民保護ポータルサイト
https://www.kokuminhogo.go.jp/

内閣府・国民保護マニュアル
https://www.kokuminhogo.go.jp/gaiyou/shiryou/hogo_manual.html

韓国・国家災害安全ポータル(日本語に機械翻訳してください。非常に参考になります)
https://m.safekorea.go.kr/idsiSFK/neo/sfk/cs/contents/prevent/SDIJKM5116_LIST.html?menuSeq=127

https://m.safekorea.go.kr/idsiSFK/neo/sfk/cs/contents/prevent/SDIJKM5106.html?menuSeq=786
スイス民間防衛(言わずと知れた民間防衛の名著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4562036672

東京防災 (kindleスマホアプリなら無料。災害だけでなくテロ・武力攻撃にも対処)
https://www.amazon.co.jp/dp/B01DJ6KDUS/

↑どうぞ、こちらの情報によく目を通していただき、ゲリラ攻撃、ミサイル攻撃や空襲などの事態から、少しでも身を守る行動の準備を始めて下さい。

署名活動も引き続き募集中!

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ 又は https://www.change.org/Daigaku_Bouei_Kenkyu
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq 又は https://www.change.org/Gakujutsukaigi_Bouei_Kenkyu

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!

ホームページ  http://liberty-and-science.org/

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Twitter  https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy

共産党・志位氏「有事には自衛隊を使って命と主権を守る」(ただし防衛研究は反対) & 経済安全保障法案衆議院通過 & 香山リカ氏・反対派の共同代表を退任

ご署名くださった皆様。(大学、日本学術会議)

代表です。署名が最近大幅に増え、大学で4,600筆、日本学術会議で5,400筆に迫ろうとしています。感謝申し上げます。

ご承知の通り、ウクライナ各地でロシア軍による民間人への虐殺行為が明らかになり、正視できないニュースが続いています。
そんな中、英国ジョンソン首相がキーウでゼレンスキー大統領と会談、米国政府がレンドリース(有償軍事援助)法の復活や攻撃型ドローンをウクライナに供与するなど情勢は動いています。用件は3件です。

1件目。日本共産党の志位委員長が「主権侵害あれば「自衛隊使い命と主権守る」と党本部での会合で発言しました。

共産・志位委員長、主権侵害あれば「自衛隊使い命と主権守る」…自民「今までと180度違う」2022/04/08 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220407-OYT1T50261/

これに対し与野党などから、今までの主張と全く違う、と批判が出ています。私も同感ですが、それに加えて我々も主張したいことがあります。
自衛隊を使う、と言っても、防衛装備庁の安全保障技術研究推進制度に大学研究者が応募することを、反対派や日本学術会議と連携して妨害してきたのは日本共産党など野党です。

ろくな装備も自衛隊員に持たせず、自衛隊員に竹槍特攻せよというのでしょうか?時世が自党の主張と矛盾が出てきて、支持が得られないから主張を変えるのはまだ分かりますが、だったら防衛装備庁研究への妨害行為は一切やめなければ、日本共産党は嘘をついていることになります。
日本の防衛と、基礎科学技術の発展を妨害してきたのは日本共産党に大きな責任があります。今すぐ他党や反対派に呼びかけ、妨害行為を一切やめるよう主張すべきです。

2件目。経済安全保障法案が4/7に衆議院本会議で可決、参議院に送られました。

経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律案
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DD54EE.htm

これには反対派の井原聰・東北大名誉教授が共産党に参考人招致され、3/31に衆議院で意見を述べています。

http://no-military-research.jp/wp1/wp-content/uploads/2022/04/NewsLetter_No65.pdf
↑p.1 にてその詳細が報告されています。非常に反対派にとって都合の悪い法案であることが分かります。

野党側の物言いで、一部付帯決議がついたり罰則が削られたりした部分もありました。参議院での議論を注視したいと思います。

3件目。反対派・軍学共同反対連絡会の共同代表を務めていた著名な精神科医・香山リカ氏(芸名)が、共同代表を退任することになったようです。

http://no-military-research.jp/wp1/wp-content/uploads/2022/04/NewsLetter_No65.pdf


http://no-military-research.jp/wp1/wp-content/uploads/2022/01/NewsLetter_No63.pdf
↑最後のページ 1/21付のニュースレターには名前がありましたが、3/31付けからは消えています

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/622983
香山リカさん むかわの診療所副所長に来春就任 「住民に寄り添い町の魅力伝えたい」

昨年末の北海道新聞で、今年3月末で立教大学の教授を退任した後、4月から北海道むかわ町の町医者に就任するという情報を得ていました。
平日は北海道で生活し、週末だけ東京に帰ってくるということでしたが、やはりご年齢的にも、体力的にも精神的にも反対派の活動を続けるのは辛いようですね。
他にも「反差別」などいろいろご活動されているようですし。
とにかく、お疲れ様でした。

今回の配信は以上です。

また末筆で大変恐縮で有り、本当は真っ先に書かねばならないのですが、ウクライナの国民に一日も早い平和と自由がもたらされますよう、ただただ祈るばかりです。

Україна назавжди вільна !

ウクライナは永遠に自由です!

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます! 

2017年2月12日に活動開始しまして5年以上が経過しました。
大学署名累計4,597筆(前回3/31配信から5筆追加)、日本学術会議署名で累計5,387筆(前回3/31配信から19筆追加!)のご署名がありました。

新規にご署名くださった方々、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

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↑どうぞ、こちらの情報によく目を通していただき、ゲリラ攻撃、ミサイル攻撃や空襲などの事態から、少しでも身を守る行動の準備を始めて下さい。

署名活動も引き続き募集中!

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

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【感謝】日本学術会議署名大幅増! & 経済安全保障法案・各国の防衛費増額 & R3年度事業決算

ご署名くださった皆様。(大学、日本学術会議)

代表です。
ご承知の通り、ウクライナへのロシア軍の侵略は本当に心より憤りと悲しみを覚えます。
また、ウクライナ軍の予想以上の善戦により、両国の和平交渉に影響を与えそうです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。4件ございます。

1件目。新たにご署名くださった方々はご承知でしょうが、2日前の3/29にtwitterで日本学術会議署名が拡散され、たった2日で128名の方々がご署名くださりました。その影響か、大学署名には3筆頂きました。
心より感謝いたします。また、拡散して下さった、twitter相互フォローの「文化人放送局」の平井宏治様には、この場をお借りして心より御礼申し上げます。
今回、日本学術会議署名にご署名くださった方、リツイート等してくださった方々にも、心より御礼申し上げます。
この署名活動は「全大学宛」の防衛装備庁研究の自由化を求める署名活動もしています。どうぞそちらも、よろしくお願いいたします。

「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
↑署名はこちらからできます。

2件目。当然ですが、このウクライナ戦争を受け、欧州各国は防衛費増額に動いています。

差し迫ったロシアの脅威…欧州各国、国防費増へ続々
https://www.yomiuri.co.jp/world/20220331-OYT1T50068/

日本もロシア、中国、北朝鮮という脅威に囲まれています。財政難は分かりますが、防衛費増額、防衛装備品拡充、技術開発、防衛産業の育成、人員不足解消などたくさんの防衛政策の課題はあるはずです。
政府にも動いてほしいと思います。

3件目。中国への技術流出のみならず、ウクライナ戦争を受けさらに重要性が高まっている経済安全保障法案について。

政府が提出した法案は現在衆議院内閣委員会で審議中のようです。
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DD54EE.htm

また、その他日本維新の会、国民民主党が提出した独自法案も審議中です。
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DD5772.htm
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DD5746.htm

この政府法案にはセキュリティ・クリアランスが未整備であり、今年秋の臨時国会で政府は追加で整備する模様です。

機密資格、今秋法制化 経済安保、臨時国会に法案
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022022100825&g=pol

4件目。当会の令和3年度の収支報告をホームページに掲載しました。

http://liberty-and-science.org/settlement
↑今年度は10万円近く赤字でしたが、賛助会員のY様のご芳志、および賛助会員の金銭的ご支援により、全額補填することが出来ました。この場をお借りしてY様はじめ賛助会員の皆様方に御礼申し上げます。

どうか皆様方も、賛助会員(paypalで1か月200円)になっていただき、活動を支えていただければ幸甚の至りでございます。
http://liberty-and-science.org/fund
↑賛助会員についてのお願いです。どうかご一読ください。

コロナウイルス、ウクライナ戦争という大変な時代です。どうか皆様方、お体はもちろん、心の健康にもご留意ください。
また、新たにお仲間に加わっていただいた128名+3名様には、どうか今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
日本の大学で防衛装備庁研究の自由化を果たすまでは、この活動は終わりません。

また末筆で大変恐縮で有り、本当は真っ先に書かねばならないのですが、ウクライナの国民に一日も早い平和と自由がもたらされますよう、ただただ祈るばかりです。

Україна назавжди вільна !

ウクライナは永遠に自由です!

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます! 

2017年2月12日に活動開始しまして5年以上が経過しました。
大学署名累計4,592筆(前回3/26配信から3筆追加)、日本学術会議署名で累計5,371筆(前回3/26配信から128筆!!追加)のご署名がありました。

新規にご署名くださった方々、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

内閣府・国民保護ポータルサイト
https://www.kokuminhogo.go.jp/

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韓国・国家災害安全ポータル(日本語に機械翻訳してください。非常に参考になります)
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https://m.safekorea.go.kr/idsiSFK/neo/sfk/cs/contents/prevent/SDIJKM5106.html?menuSeq=786

スイス民間防衛(言わずと知れた民間防衛の名著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4562036672

東京防災 (kindleスマホアプリなら無料。災害だけでなくテロ・武力攻撃にも対処)
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↑どうぞ、こちらの情報によく目を通していただき、ゲリラ攻撃、ミサイル攻撃や空襲などの事態から、少しでも身を守る行動の準備を始めて下さい。

署名活動も引き続き募集中!

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!

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Twitter  https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy

防衛装備庁研究問題発信再開 & 核シェルター普及署名の拡散希望 他

ご署名くださった皆様。(大学、日本学術会議)

代表です。
ご承知の通り、ウクライナへのロシア軍の侵略は本当に心より憤りと悲しみを覚えます。
皆様いかがお過ごしでしょうか。4件ございます。

1件目。twitterでの発信は現在有事モード(国民保護)ではありますが、徐々に通常発信モード(防衛装備庁研究問題)も混ぜて再会しました。

もちろんこの情勢下ではありますが、徐々に本来の活動に復帰して参ります。今後ともどうかよろしくお願いいたします。

2件目。有事モードとして国民保護に関するツイートをしておりますが、その中で日本に絶対的に不足している核シェルターの設置を求める署名を見つけましたので、拡散させていただきます。
この署名は当会とは別の方がされています。

「国防のために先ずは核シェルターを設置してください」
https://chng.it/9xrz9VTS

人口の80%以上を収容できる核シェルターを備える国々が多い中、日本はたったの0.02%です。
国民保護法もありますが、地下のシェルターがあってこそさらに生きるものです。
どうか、皆様、ご署名、ご拡散などよろしくお願いいたします。

3件目。ウクライナの現地と世界とを繋ぐインターネットについての記事です。

空からのインターネット、戦時で注目 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC072690X00C22A3000000/

デュアルユース技術であるインターネットやスマホは、世界とウクライナを結び、現地の悲惨な状況やロシア軍の情勢などを世界に伝え、ウクライナを孤立させない大切なものです。
「スペースX」経営者のイーロン・マスク氏が衛星経由でインターネット接続をする端末をウクライナに供与していることは皆様ご存じだと思います。

そして将来の台湾、沖縄有事の際には、中国は何としても台湾・日本を世界から遮断するために衛星破壊などをするつもりのはずです。
非常に考えされられます。

4件目。ウクライナ政府が、日本政府に、合成開口レーダ搭載の衛星のデーターを日本に供与要請をしてきました。

ウクライナ、日本に衛星データ要請 情勢見極め政府判断
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA16AXP0W2A310C2000000/

コメントに東京大学の先生が書いている通り、データそのものの提供は防衛装備移転3原則には反しません。
またもちろん、この衛星は防災などに使える半面、軍事目的にも使える、まさにデュアルユースです。
地上の様子を天候に関係なく偵察できる合成開口レーダによるデータの提供は、日本の情報収集衛星の精度、そしてそれを画像分析する高度なインテリジェンス能力の手の内を外国に教えることになります。ウクライナ支援のためとはいえ、なかなか日本政府や防衛省の決断は難しいものと考えられます。
ウクライナにはロシアのスパイもいるでしょう。なんとか、精度をある程度落とした画像だとか、その辺りをウクライナに提供できれば、と思うところです。

用件は以上です。

また末筆で大変恐縮で有り、本当は真っ先に書かねばならないのですが、ウクライナの国民に一日も早い平和と自由がもたらされますよう、ただただ祈るばかりです。

Україна назавжди вільна !

ウクライナは永遠に自由です!

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます! 

2017年2月12日に活動開始しまして5年以上が経過しました。
大学署名累計4,589筆(3/16配信から2筆追加)、日本学術会議署名で累計5,240筆(前回3/16配信から1筆追加)のご署名がありました。

新規にご署名くださった方々、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

内閣府・国民保護ポータルサイト
https://www.kokuminhogo.go.jp/

内閣府・国民保護マニュアル
https://www.kokuminhogo.go.jp/gaiyou/shiryou/hogo_manual.html

韓国・国家災害安全ポータル(日本語に機械翻訳してください。非常に参考になります)
https://m.safekorea.go.kr/idsiSFK/neo/sfk/cs/contents/prevent/SDIJKM5116_LIST.html?menuSeq=127

https://m.safekorea.go.kr/idsiSFK/neo/sfk/cs/contents/prevent/SDIJKM5106.html?menuSeq=786

スイス民間防衛(言わずと知れた民間防衛の名著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4562036672

東京防災 (kindleスマホアプリなら無料。災害だけでなくテロ・武力攻撃にも対処)
https://www.amazon.co.jp/dp/B01DJ6KDUS/

↑どうぞ、こちらの情報によく目を通していただき、ゲリラ攻撃、ミサイル攻撃や空襲などの事態から、少しでも身を守る行動の準備を始めて下さい。

大丈夫です。備えあれば憂い無しです。地震などの防災対策+αの事をするだけです。
「悲観的に構えて、楽観的に行動する」(故佐々淳行・初代内閣安全保障室長)
備えやシミュレーションは十二分にして、その時がきたら前向きに、決してあきらめず行動するのです。必ず大丈夫です!

署名活動も引き続き募集中!

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
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②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!

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【重要】有事モードですが、署名活動も継続中です

ご署名くださった皆様。(大学、日本学術会議)

代表です。
ご承知の通り、ウクライナへのロシア軍の侵略は本当に心より憤りと悲しみを覚えます。
首都キーウをロシア軍が包囲しつつあるとか、中国がロシアに援助をするとか、停戦交渉に入るとか、色々情報はありますが、一日も早くウクライナの主権と独立を守ったうえでの停戦合意を望みます。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

用件は1件です。有事とはいえ、防衛装備庁研究をめぐる署名活動などは継続中です。

2/28の配信で、ウクライナ情勢を受け「【重要】活動一時停止のお知らせ」と書きました。
http://liberty-and-science.org/archives/2148

また、続く3/2の配信では「活動を有事モードに移行」と告知いたしました。
http://liberty-and-science.org/archives/2170

もう大学と日本学術会議の署名活動などはしないのかという誤解を与えかねない表現であり、改めて告知いたしますが、大学と日本学術会議の署名活動は平時の活動として継続中です。
ご署名や、ご拡散もよろしくお願いいたします。誤解を与えてしまい、本当に申し訳ございませんでした。

ホームページのトップページには「当会の平時の活動は引き続き継続しており、日本学術会議宛と、各大学宛ての防衛装備庁研究の署名も行っています。防衛装備庁研究の自由は、長期的に見て日本の防衛力向上にも、また学問の自由の観点からも大切なものです。しかし日本への武力攻撃が今日にも起こるかもしれないこの異常な状況下では、防衛装備庁研究の自由の活動の優先順位は下げざるを得ません。」
と書いてはおきましたが、活動中止なのかと誤解を招きかねず、改めて皆様に申し上げますが、防衛装備庁研究をめぐる署名活動などは継続中です。

トップページ

ホームページで書いております、政府の「国民保護」については政府のやる気を疑うくらい、周知が遅れています。
防衛装備庁研究と同様に、戦後日本の平和ボケの問題であり、関連しています。

署名活動は継続しており、ウクライナ情勢の推移を見ながら、平時の活動は徐々に再開していくつもりです。(既に水面下では動いています)

ただ、現在も危機は続いているため、防衛研究というセンシティブな問題の発信は、世論の雰囲気などを慎重に読みながら徐々に再開するつもりでいます。

「もう署名活動は中止か」と思われた方もいらっしゃったかもしれません。決して皆様方を見捨てるつもりもありませんが、言葉足らずで申し訳ございませんでした。
今後ともよろしくお願いいたします。

ただ、もし台湾沖縄有事があり、私が予備自衛官に招集された場合は(もし仮に今日私が交通事故で突然死しても同様ですが)、スタッフに活動は引き継いでおりますが、活動は低下する可能性があります。
そこだけ、ご承知おきくだされば幸いです。

また最近twitter等で色々知りましたが、防衛装備庁研究はもちろんですが、戦後日本で安全保障学、軍事学、地政学などの研究者の先生方は冷遇され、名誉も地位もろくに与えられなかったという事を見聞きしました。
昨今、地政学や安全保障への関心は徐々に高まってきており、またウクライナ情勢を受けロシア軍事専門の東京大学特任助教の先生はテレビに引っ張りだこになり、著書も飛ぶように売れているとか。
好ましい傾向ではあるのですが、まだまだ地位は低いと言わざるを得ない状況です。
このことも、折を見て発信していきたいと思います。

また末筆で大変恐縮で有り、本当は真っ先に書かねばならないのですが、ウクライナの国民に一日も早い平和と自由がもたらされますよう、ただただ祈るばかりです。

Україна назавжди вільна !

ウクライナは永遠に自由です!

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます! 

2017年2月12日に活動開始しまして5年以上が経過しました。
大学署名累計4,588筆(2/22配信から1筆追加)、日本学術会議署名で累計5,240筆(前回2/22配信から1筆追加)のご署名がありました。

新規にご署名くださった方々、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!


内閣府・国民保護ポータルサイト
https://www.kokuminhogo.go.jp/

内閣府・国民保護マニュアル
https://www.kokuminhogo.go.jp/gaiyou/shiryou/hogo_manual.html

韓国・国家災害安全ポータル(日本語に機械翻訳してください。非常に参考になります)
https://m.safekorea.go.kr/idsiSFK/neo/sfk/cs/contents/prevent/SDIJKM5116_LIST.html?menuSeq=127

https://m.safekorea.go.kr/idsiSFK/neo/sfk/cs/contents/prevent/SDIJKM5106.html?menuSeq=786

スイス民間防衛(言わずと知れた民間防衛の名著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4562036672

東京防災 (kindleスマホアプリなら無料。災害だけでなくテロ・武力攻撃にも対処)
https://www.amazon.co.jp/dp/B01DJ6KDUS/

↑どうぞ、こちらの情報によく目を通していただき、ゲリラ攻撃、ミサイル攻撃や空襲などの事態から、少しでも身を守る行動の準備を始めて下さい。

大丈夫です。備えあれば憂い無しです。地震などの防災対策+αの事をするだけです。
「悲観的に構えて、楽観的に行動する」(故佐々淳行・初代内閣安全保障室長)
備えやシミュレーションは十二分にして、その時がきたら前向きに、決してあきらめず行動するのです。必ず大丈夫です!

署名活動も引き続き募集中!

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!

ホームページ  http://liberty-and-science.org/

メール   info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

YouTube自由と科学の会チャンネル  https://www.youtube.com/c/LibertyScienceChannel

Twitter  https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy

備え・平常心・ご家族を大切に & 【文化人放送局】東北大学から極超音速技術流出

ご署名くださった皆様。(大学、日本学術会議)

代表です。
ご承知の通り、ウクライナ侵攻に始まる世界情勢は激動しております。
プーチンが原発攻撃や戦略核の使用までちらつかせる、気の許せない異常事態です。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

用件は2件です。前回3/2、有事モードに移行し、皆様方に国民保護の情報などをお伝えしました。
それに加筆をしたいと思います。以前twitterで書いたことです。
以下、心がけてください
こちらに転記しておきます

追記情報:当ホームページ・【有事モード】国民保護関係情報
http://liberty-and-science.org/kokuminhogo#tsuiki

◆瓦礫の中歩くのに靴は大切。安全靴、登山靴がお勧め
ワークマンファンの女性も増加。スニーカーみたいな安全靴を普段履きしましょう。

https://workman.jp/shop/c/c5550/

↑ワークマン

◆来るかもしれない戦争に当たって、自衛隊や民兵などに志願を考える前に、まずは応急救護講習、消火器の使い方などから覚えましょう。

自然災害と人為的災害の違いはありますが、防災訓練と基本は共通しています。

◆戦争時、民間人でもできることはあります。
自治体・国に従ったうえで献血、避難誘導、避難所の運営、炊き出し、応急救護のボランティアなど。消防や自治体などの指示に従い、ボランティアとして働き、少しでも救える命を救うのです
また何よりも自分自身の身を守ることです。自分が大けがをしたら人を助けられないし、嫌な言い方ですが医療リソースを割くことになります

◆内閣府国民保護サイトなどをただ見るだけでは不十分で、ご家族とシミュレーション、練習、イメージトレーニングなどしてください。
そして、平常心を忘れずに。より一層、ご家族ご友人、愛する人達との時間を大切にしましょう。

◆また、危機管理に100点満点の正解はありません。政府のマニュアルや、私代表の言っていることが違う、と思ったら各自工夫してみてください。またご意見などをメールでくださると助かります。

私代表は、国民保護の勉強をしたり、防災ボランティア団体で勉強させてもらった経験はありますが、大規模な「実戦」経験などもちろんありません。

2点目。2/22配信の、東北大学から中国への極超音速技術流出について、
http://liberty-and-science.org/archives/2142

同様の内容の動画が、「文化人放送局」というYoutubeで、

実名で告発!中国の極超音速兵器に手を貸しているのは〇〇大学だ! ④【The Q&A】3/4
https://www.youtube.com/watch?v=50OR7TJtbtk

と称して放送されました。内容は全く同感です。どうか各自ご覧になってください。

悲惨なニュースが連日入ってきます
コロナに続いて、核をちらつかせてのウクライナ侵攻。世界史上に例を見ない、歴史に残る異常事態です。
今は「まさか」起こらないだろうということが呆気なく起こる、「まさか」の時代なのです。
皆様、どうかお心をしっかり保ち、そして力強く生き抜き、何よりご家族ご友人、愛する人を大事にして下さい。

また、最後になり恐縮ですが、

Україна назавжди вільна !

ウクライナは永遠に自由です!

代表


内閣府・国民保護ポータルサイト
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内閣府・国民保護マニュアル
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韓国・国家災害安全ポータル(日本語に機械翻訳してください。非常に参考になります)
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スイス民間防衛(言わずと知れた民間防衛の名著)
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追記情報:当ホームページ・【有事モード】国民保護関係情報
http://liberty-and-science.org/kokuminhogo#tsuiki

↑どうぞ、こちらの情報によく目を通していただき、ゲリラ攻撃、ミサイル攻撃や空襲などの事態から、少しでも身を守る行動の準備を始めて下さい。
また、ただ見るだけでは不十分で、ご家族とシミュレーション、練習、イメージトレーニングなどしてください。
そして、平常心を忘れずに。より一層、ご家族ご友人、愛する人達との時間を大切にしましょう。

大丈夫です。備えあれば憂い無しです。地震などの防災対策+αの事をするだけです。
「悲観的に構えて、楽観的に行動する」(故佐々淳行・初代内閣安全保障室長)
備えやシミュレーションは十二分にして、その時がきたら前向きに、決してあきらめず行動するのです。必ず大丈夫です!

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ホームページ  http://liberty-and-science.org/

メール   info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

【重要】活動を有事モードに移行【重要】

ご署名くださった皆様。(大学、日本学術会議)

代表です。
ご承知の通り、ウクライナ侵攻に始まる世界情勢は激動しております。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

用件は1件です。昨今の異常事態を受け、当会の活動を、有事モードに切り替えました。
緊急事態に備えた国民保護(民間防衛)関係の情報をホームページに掲載しました。
お目通しお願いします。

トップページ

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韓国・国家災害安全ポータル(日本語に機械翻訳してください。非常に参考になります)

https://m.safekorea.go.kr/idsiSFK/neo/sfk/cs/contents/prevent/SDIJKM5116_LIST.html?menuSeq=127

https://m.safekorea.go.kr/idsiSFK/neo/sfk/cs/contents/prevent/SDIJKM5106.html?menuSeq=786

スイス民間防衛(言わずと知れた民間防衛の名著)

東京防災 (kindleスマホアプリなら無料。災害だけでなくテロ・武力攻撃にも対処)

↑どうぞ、こちらの情報によく目を通していただき、ゲリラ攻撃、ミサイル攻撃や空襲などの事態から、少しでも身を守る行動の準備を始めて下さい。

当会の平時の活動は引き続き継続しており、日本学術会議宛と、各大学宛ての防衛装備庁研究の署名も行っています。防衛装備庁研究の自由は、長期的に見て日本の防衛力向上にも、また学問の自由の観点からも大切なものです。防衛研究の活動自体を止めたわけではありません。

しかし状況が日々激変し、日本への武力攻撃が今日にも起こるかもしれないこの異常な状況下では、防衛装備庁研究の自由の活動の優先順位は下げざるを得ません。昨日3/1に防衛装備庁研究・安全保障技術研究推進制度の募集開始がされました。今年の8月に、何事もなく、そして多くの大学が採択されることを祈ります。

まずは、この異常な状況に備えるのが肝要です。当会としては、有事モードの活動である国民保護の普及啓発を最優先事項として活動してきます。

騒ぎすぎかもしれませんが、この私・代表の呼びかけが単なる杞憂・オオカミ少年になることをただただ、祈ります。

先日もトヨタなどにロシアからと思われる再規模なサイバー攻撃がありました。昨今の状況は歴史に残る異常事態だと認識しています。

そして、お読みになり、皆様がご納得されたら、ご家族・ご友人、SNSでも拡散をお願いできればと思います。

また、まだ自衛隊が出動する事態ではありません。私は活動を継続しています。あくまで万一の場合はスタッフが留守を預かります。

大丈夫です。備えあれば憂い無しです。地震などの防災対策+αの事をするだけです。

「悲観的に構えて、楽観的に行動する」(故佐々淳行・初代内閣安全保障室長)

備えやシミュレーションは十二分にして、その時がきたら前向きに、決してあきらめず行動するのです。必ず大丈夫です!

また末筆で大変恐縮で有り、本当は真っ先に書かねばならないのですが、ウクライナの国民に一日も早い平和と自由がもたらされますよう、ただただ祈るばかりです。

Україна назавжди вільна !

ウクライナは永遠に自由です!

代表


内閣府・国民保護ポータルサイト
https://www.kokuminhogo.go.jp/

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スイス民間防衛(言わずと知れた民間防衛の名著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4562036672

東京防災 (kindleスマホアプリなら無料。災害だけでなくテロ・武力攻撃にも対処)
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↑どうぞ、こちらの情報によく目を通していただき、ゲリラ攻撃、ミサイル攻撃や空襲などの事態から、少しでも身を守る行動の準備を始めて下さい。

大丈夫です。備えあれば憂い無しです。地震などの防災対策+αの事をするだけです。
「悲観的に構えて、楽観的に行動する」(故佐々淳行・初代内閣安全保障室長)
備えやシミュレーションは十二分にして、その時がきたら前向きに、決してあきらめず行動するのです。必ず大丈夫です!

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!

ホームページ  http://liberty-and-science.org/

メール   info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

【重要】活動一時停止のお知らせ

ご署名くださった皆様。(大学、日本学術会議)

代表です。
ご承知の通り、ウクライナ侵攻に始まる世界情勢は激動しております。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

用件は1件です
申し訳ございません。まことに勝手ながら、掲題の通り、日本学術会議署名・大学の防衛研究の署名活動を、一時停止させていただきたいと思います。

理由は、私代表は、予備自衛官の身であり、この緊迫した状況で防衛招集がある可能性が高くなっていると感じており、活動に責任が持てないからです。

既に、スタッフにホームページ、Twitter等のパスワードを引き継ぎました。

あくまでも現時点では可能性であります。また、署名活動は引き続き受付可能です。ホームページ等の閉鎖はしません。

しかし、いつ不測の事態が起こり、Twitterや署名活動のこの一斉配信、ホームページ等の管理が出来なくなるかわからないからです。

さしあたり、活動は一時停止いたします。
また、頂いたご芳名はスタッフが厳重に管理いたします。

大丈夫です。必ず活動を再開し、皆様方と一緒に、大学と日本学術会議に対しての、学問の自由を必ずや勝ち取りましょう。
私にとりまして、活動を開始して5年余り。大学・日本学術会議の両署名にご賛同くださった一万名様以上の皆様方は、私にとりまして、宝であり誇りです。
そして、私はとても幸せであり、そしてこれからも幸せです。

お誓い申し上げます。必ず活動を再開します。その日を楽しみにしております。
また、繰り返しになりますが、ご新規の署名の受付そのものはしております。
大学等に署名簿を提出したり、メールを送ったりすることが活動停止というだけの話です。

また今後ともよろしくお願いいたします。

以下、twitterでも書いたのですが、今後万一不測の事態に備え、緊急事態への備えを書いておきました。
でも、ご安心ください。これは単なる杞憂に終わると信じています。
そして、また皆様方と活動をご一緒できるはずです。

ただただ、感謝です。 代表 岩本哲 拝

以下緊急事態への対処**

有事は、起きるときには呆気なく起こります。

あってはなりませんが、日本が戦争に巻き込まれる可能性が幻想ではなくなりました。

私も感覚が麻痺してきてますが、異常事態が普通になってきています。

一般人が戦争から生き抜くのも、基本的には地震水害防災への備えの延長ですし、本質は変わりません。リンクを貼りますので日本政府の国民保護ポータルサイトをよく読んでください。

https://kokuminhogo.go.jp

買い溜めはせず、落ち着きましょう。
なるべく家族と一緒に過ごし、自宅と職場以外の移動は避けましょう。今は海外旅行など論外です。

核爆発などは、地下街やコンクリートの建物に逃げ込めればいいですが、その場に伏せて、目をつぶり耳を手で塞ぎ口を開け(口を閉じていると気圧で鼓膜が破れる)、閃光と反対方向に頭を向けましょう。

少しでも生き残る確率を上げましょう。

防災グッズをもう一度点検しましょう。
今は幸か不幸か、皆さんたくさんマスクを持ってますね。
放射性物質や毒ガスを吸い込むことを、少しは防いでくれるでしょう。

30キロのリュックを背負って何十キロも歩けるくらい、筋トレ、ジョギングなど身体を鍛えましょう。

愛する家族、友人との時間を今以上に大切にしましょう。仲違いした人とはなるべく仲直りしておきましょう。

万一に備え、スマホで家族へのビデオレターを撮影したり、遺書を書きましょう。終活をしましょう。

そして、最後の最後までご家族友人と人生を楽しみ、生き抜きましょう。
希望は捨てず、最後まで人間らしく気高く明るく生きましょう!

***以上終わり*****

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます! (以下前回コピペご容赦ください)

2017年2月12日に活動開始しまして5年が経過しました。
大学署名累計4,588筆(前回1/22配信から2筆追加)、日本学術会議署名で累計5,238筆(先月1/22配信から1筆追加)のご署名がありました。

新規にご署名くださった方々、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
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適宜動画を追加していきます!現在6本目を計画中です。

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「【経済安全保障重要技術育成プログラム】防衛装備庁以外のデュアルユース研究基金(シリーズ第6回)」
https://www.youtube.com/watch?v=ByjZvrp4pUo

「日本学術会議マスタープランとKAGRA問題(シリーズ第5回)」
https://www.youtube.com/watch?v=zYcd-JIE_iw

「経済安全保障と研究インテグリティ(シリーズ第4回)」
https://www.youtube.com/watch?v=-79XUNMm-xs

「大学から防衛装備庁研究を禁止させられた先生方の体験談(シリーズ第3回)」
https://www.youtube.com/watch?v=2EMrzhDeF78

「身近にある軍事技術(シリーズ第2回)」
https://www.youtube.com/watch?v=3myXOPKUkeU

「日本の大学で武器の研究をしているの?(シリーズ第1回)」
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ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見や、安全保障技術研究推進制度にまつわる内部情報、体験談などをお待ちしております。
メール info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

防衛装備品設計技術の管理強化 & 東北大学などから中国に極超音速技術流出

ご署名くださった皆様。(大学、日本学術会議)

代表です。
コロナウイルスの感染は高止まりしており、まだまだ予断をゆるしません。死者・重症者も増えています。
また、中国による人権弾圧は続いており、またロシアがウクライナ情勢は非常に緊迫しています。
皆様いかがお過ごしでしょうか。10日ぶりの配信で、遅くなりまして申し訳ございません。

用件は2件です

1件目。政府が、転廃業する防衛産業から技術・設計図等を買い取り、技術流出を防ぎ、引き継ぐ企業に技術継承するとのことです。

防衛装備の設計図、政府が買い取り 技術の海外流出防ぐ
日本経済新聞 2022年2月21日 18:00 (2022年2月21日 22:28更新) [有料会員限定]
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA165HK0W1A211C2000000/

政府は転廃業する防衛産業から技術・設計図等を買い取り、技術流出を防ぎ、引き継ぐ企業に技術継承する制度を22年度内に開始する模様です。
これについては一歩前進と言えます。

ただ、同記事に東京大学教授の鈴木一人先生がコメントされていますが、「そもそも国内の防衛産業が転廃業しないような経営環境を整備することが大切である」と書いておられます。全く同感です。

防衛産業の衰退を防ぐ根本的な政策が必要です。

2件め。また読売新聞がスクープしてくれました。東北大学など日本の大学・研究機関から中国に少なくとも9人の中国研究者が帰国し、極超音速技術流出していた事実が明るみになりました。

(注)この報道は読売新聞記事のスクープではなく、朝日新聞の2021年12月の下記記事の後追い記事であると、配信後に外部よりご指摘を受けました。
朝日新聞社の峯村健司、佐藤武嗣、両編集委員様にはこの場をお借りして非礼をお詫び申し上げます。
経済安保 米中のはざまで)中国への技術流出、警戒強める日本
朝日新聞 2021年12月12日
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15141096.html

[経済安保 見えない脅威]<4>「極超音速」 和製技術も…流出阻止へ新制度導入
読売新聞 2022/02/20 05:00 [読者会員限定]
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220219-OYT1T50352/

記事によりますと、
・中国の極超音速ミサイル開発に日本の技術が使われている
・調べによると少なくとも9人の中国人研究者が日本の大学・研究機関で研究後、中国に帰国し、ジェットエンジン、流体力学、耐熱素材など極超音速ミサイルに必要な技術を流出させた。
・うち一人は東北大学で1994年に東北大学の助教授となり、JAXAの関連施設に出入りし、2000年頃中国に帰国。2017年頃中国でJAXAの極超音速実験施設と酷似した施設の建設に携わった。

とのことです。

公開情報をもとに調べてみました。

数名の中国人研究者が東北大学で研究していた実績があります

https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000000311556/

https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000050261467/

うち、姜 宗林 氏については、いくつか日本でもニュースになっております。twitterで検索しても極超音速関係の著名人らしく名前がいくつか出てきます。

2021年09月13日
中国、音速の約30倍をシミュレートできる風洞2022年に完成
https://zapzapjp.com/58398133-2021-08.html

>現在は音速を超える超音速・極超音速の機体などが開発されています。それを試験するとなると極めて高速な飛行環境を再現する風洞が必要になってきます。それが今回紹介するJF-22超高速風洞です。
>また中国科学院力学所研究員はこの風洞プロジェクトの責任者という姜宗林氏によると

中国論文サイトにも同氏の名前はあります
https://chn.oversea.cnki.net/KCMS/detail/detail.aspx?dbcode=CJFD&dbname=CJFDLAST2016&filename=KQDX201602015&uniplatform=OVERSEAS_CHS&v=r9cfRUEgsVdRS63S0oY2nmub6fEXl9vLj6-dwQhY-uSYilatsNCY8lrTkUSVh10v

https://www.x-mol.com/university/faculty/177706

遅きに失した感はありますが、留学生交流と技術流出抑止のバランスはあるとしても、今からでも各大学は猛省し、対策を取っていただきたいと思います。
また東北大学様には厳しい意見となりますが、防衛装備庁の安全保障技術研究推進制度を軍事研究だから禁止だと言っておいて、これはダブルスタンダードです。
きちんと説明してほしいと思います。
http://liberty-and-science.org/wp-content/uploads/2022/02/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%A4%A7%E5%AD%A6.pdf

 最後になりますが、冒頭で書きましたウクライナ危機の問題は、将来、台湾・沖縄有事も起きるときには呆気なく起きるということを示しています。
 今朝未明もロシア政府がウクライナ国内の一部地区を独立国として国家承認しロシア軍を侵攻させると発表がありました。
 台湾・沖縄を狙う中国はこの国際状況を学習しています。我々もしっかり情報を見て学習すべきです。
 自由と平和のために、考え行動することを止めてはなりません。自戒といたします。

 代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます! 

2017年2月12日に活動開始しまして5年が経過しました。
大学署名累計4,588筆(前前回1/22配信から2筆追加)、日本学術会議署名で累計5,239筆(前回2/12配信から1筆追加)のご署名がありました。

新規にご署名くださった方々、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

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【新作】「【経済安全保障重要技術育成プログラム】防衛装備庁以外のデュアルユース研究基金(シリーズ第6回)」
https://www.youtube.com/watch?v=ByjZvrp4pUo

「日本学術会議マスタープランとKAGRA問題(シリーズ第5回)」
https://www.youtube.com/watch?v=zYcd-JIE_iw

「経済安全保障と研究インテグリティ(シリーズ第4回)」
https://www.youtube.com/watch?v=-79XUNMm-xs

「大学から防衛装備庁研究を禁止させられた先生方の体験談(シリーズ第3回)」
https://www.youtube.com/watch?v=2EMrzhDeF78

「身近にある軍事技術(シリーズ第2回)」
https://www.youtube.com/watch?v=3myXOPKUkeU

「日本の大学で武器の研究をしているの?(シリーズ第1回)」
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ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見や、安全保障技術研究推進制度にまつわる内部情報、応募に対するご相談、体験談などをお待ちしております。
メール info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

デュアルユース研究基金動画公開・経済安保法案の現状・活動五周年 他

ご署名くださった皆様。(大学、日本学術会議)

代表です。
コロナウイルスの感染拡大の日々が続いております。
また、華々しい北京五輪の陰で中国による人権弾圧は続いており、またロシアのウクライナ侵攻が来週早々にあろうだろう、秒読み段階だとの情報が飛び交っています。非常に緊迫しています。

皆様いかがお過ごしでしょうか。3週間ぶりの配信で、遅くなりまして申し訳ございません。

用件は3件です

1件目。前回1/22に詳しく配信しましたが、経済安全保障重要技術育成プログラムについて、解説動画をyoutubeにアップしました。
 今のところ同プログラムについて専門に解説している動画はこの動画の他には、色々探しましたが、前衆議院議員の長尾たかし氏の動画くらいしか見かけません。
 
 どうかご視聴・ご拡散よろしくお願いいたします。
 
 「【経済安全保障重要技術育成プログラム】防衛装備庁以外のデュアルユース研究基金(シリーズ第6回)」
 https://www.youtube.com/watch?v=ByjZvrp4pUo

 ※(参考)前衆議院議員・長尾たかし氏 「研究開発費申請を学術会議が妨害⁈⁈・突然ニュース解説14」
 https://www.youtube.com/watch?v=TX17kubyqWs

2件目。経済安全保障推進法案が衆議院に上程されておりますが、不穏な動きや、案の定骨抜きにしようという動きが見られます。
 
 〈経済安保法案の責任者更迭〉朝日新聞が記者の不倫で見解発表「業務外のことと判断」 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/51995

 予算案、経済安保室長更迭が影=21日採決で駆け引き―与野党
 https://sp.m.jiji.com/article/show/2704266

 公明「広く罰則かけるべきでない」経済安保法案、政府は一部削除視野:朝日新聞デジタル
 https://digital.asahi.com/articles/ASQ2B64KNQ2BUTFK02C.html

 経団連 経済安保で企業活動に過度な制約かからないよう要求
 https://news.ntv.co.jp/category/economy/7bc8745b9bec4daca115c31cd6ca1efe

 藤井敏彦・経済安保法制準備室室長に週刊文春で朝日新聞女性記者との問題や、無許可副業などをしていたとして、文春砲が炸裂し、藤井氏は更迭されました。
 野党はこれを好機として審議を遅らせたり、藤井氏の参考人招致を求めたりする報道が見られます。

 また、公明党や経団連からは、法案を緩め骨抜きにしようという動きがあるとの報道があります。
 私代表としましても怒りを抑えられません。どのくらいの損害で済むのか心配ですが、法案成立を見届けたいと思います。 

3件目。当会の活動が本日2/12を以て、5周年を迎えました。 
 
 旧Yahoo!ブログ(サービス終了)のバックアップ記事ですが、旧・防衛研究推進を求める自由市民の会のブログを立ち上げたのが2017年2月12日でした。
 http://liberty-and-science.org/archives/103

 5年前の2月に、日本学術会議前に偵察に行きましたら、明らかにソッチ系とつるんでいる、各種反対派団体がアジビラや幟旗などを立てていました。
 こんな巨大な権力、多数の反対派相手にどうやって戦えばいいのか、戦慄のなか孤独な戦いを始めました。

 現在は皆様方など多くの方々に支えられ、この問題も周知され、ここまで来ました。
 
 「百里を行く者は九十を半ばとす」《「戦国策」秦策・武王から》
 
 日本学術会議や千人計画、防衛装備庁研究の問題は周知はされましたし、ある程度は進みました。しかし大半の大学の防衛装備庁研究自由化という視点から見ると、まだまだ九十里すら程遠いです。これからも一層、皆様方のご支援が必要です。

 どうかこれからもよろしくご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします!

 最後になりますが、冒頭で書きましたウクライナ危機の問題は、将来、台湾・沖縄有事も起きるときには呆気なく起きるということを示しています。
 自由と平和のために、考え行動することを止めてはなりません。自戒といたします。

 代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます! 

2017年2月12日に活動開始しまして5年が経過しました。
大学署名累計4,588筆(前回1/22配信から2筆追加)、日本学術会議署名で累計5,238筆(先月1/22配信から1筆追加)のご署名がありました。

新規にご署名くださった方々、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!
http://liberty-and-science.org/

YouTube自由と科学の会チャンネル開設!チャンネル登録よろしくお願いします!
適宜動画を追加していきます!現在6本目を計画中です。

https://www.youtube.com/c/LibertyScienceChannel

「【経済安全保障重要技術育成プログラム】防衛装備庁以外のデュアルユース研究基金(シリーズ第6回)」
https://www.youtube.com/watch?v=ByjZvrp4pUo

「日本学術会議マスタープランとKAGRA問題(シリーズ第5回)」
https://www.youtube.com/watch?v=zYcd-JIE_iw

「経済安全保障と研究インテグリティ(シリーズ第4回)」
https://www.youtube.com/watch?v=-79XUNMm-xs

「大学から防衛装備庁研究を禁止させられた先生方の体験談(シリーズ第3回)」
https://www.youtube.com/watch?v=2EMrzhDeF78

「身近にある軍事技術(シリーズ第2回)」
https://www.youtube.com/watch?v=3myXOPKUkeU

「日本の大学で武器の研究をしているの?(シリーズ第1回)」
https://www.youtube.com/watch?v=3iGpiNDiJc0

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