9/1発売の月刊正論に良記事 & 軍事研究関連書籍紹介 3冊

ご署名くださった皆様。(大学、日本学術会議)、代表です。

昨今、コロナウイルス感染者が急増しており厳しい状況が続いております。
どうか皆様、体調にご留意ください。

代表です。暑さはだいぶ緩んでまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

用件は1件です。雑誌・書籍を3冊ご紹介したいと思います。

1冊目。掲題の通り、9/1発売の月刊正論に防衛研究の良記事が掲載されておりますので紹介します。

『月刊正論2022年10月号』
▼押上進翔/軍民両用研究禁じる科学者たちの欺瞞

https://www.fujisan.co.jp/product/1482/new/

投稿したのは勤務先の大学では防衛装備庁研究が禁止された大学の教員の様です。
記事内では反対派・軍学共同反対連絡会の悪辣な所業だけでなく、彼らが理論の拠り所としている「研究倫理に防衛研究禁止を混ぜ込む」ことや、資金の出所で判断することの論理的な強引さや奇怪さを、簡潔かつ的確な理論で論破しています。

ご署名・ご支援してくださった皆様方だけでなく、ブログを覗き見ているであろう反対派・軍学共同反対連絡会の諸氏にもご覧いただきたいと思います。

また、この押上先生なる方は存じ上げませんが、こちらの意図とは別に、同時多発的に学問の自由を取り戻す自発的な動きが持ち上がっていることに大変心強さを感じます。
この場を借りて押上先生に御礼申し上げます。

2冊目。
『軍事研究を哲学する』(出版:昭和堂、出口 康夫 編・大庭 弘継 編)

http://www.showado-kyoto.jp/book/b606561.html

軍事研究やデュアルユース、軍民・善悪について、共著仲間と様々な角度からよくここまで突っ込んで調べた、という感じの議論を尽くしており、デュアルユース研究などについて非常に参考になります。大庭先生は議論を尽くすため様々なワークショップも主宰されたようで、非常な熱意を感じます。

https://kdb.iimc.kyoto-u.ac.jp/profile/ja.2d1e6db2517628bf.html#display-items_academic–social-contribution

この先生や共著者はデュアルユース研究について、どちらかというと中立的、あるいは我々とは違う立場の意見も述べており、議論の幅が広がります。

こちらも同様に、賛成してくださる皆様方だけでなく、反対派・軍学共同反対連絡会の諸氏にもご覧いただきたいと思います。

3冊目。

『月刊正論 2021年4月号』【特集】軍事忌避の異常
            
匿名対談 現役学者が告発 軍事研究禁止の実態        
大学はこうやって軍事研究を禁じる(リスト付き)

https://www.fujisan.co.jp/product/1482/b/2084639/

こちらは過去にもご紹介しましたが、改めて告知します。

当会でも何度も取り上げました。有村治子参議院議員が今年4月に日本学術会議事務局長から「2017年声明はデュアルユース研究を禁止するものではない」という決定的答弁を引き出しましたが、

その中でもこの月刊正論2021年4月号は国会質問の参考資料として使用されています。

匿名対談として勇気ある二名の大学の先生方が、生々しい防衛研究禁止の実態を告発してらっしゃいます。
また、各大学の禁止などのリストも掲載しております。
こちらも、縁もゆかりもありませんが、全国で同時多発的に行動してくださった、2名の先生方の勇気に敬意を表したいと思います。

どうか、こちらもまだの方はご覧ください。

今回の配信は以上です。

今後ともよろしくお願いいたします。

本当は色々水面下で動いておりますが、皆様方にご報告できるのはおそらくあと数か月かかるかと思います。

また末筆で大変恐縮で有り、本当は真っ先に書かねばならないのですが、ウクライナの国民に一日も早い平和と自由がもたらされますよう、ただただ祈るばかりです。

Україна назавжди вільна !

ウクライナは永遠に自由です!

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます! 

2017年2月12日に活動開始しまして5年以上が経過しました。

大学署名累計4,693筆回8/26配信から14筆追加)、日本学術会議署名で累計5,448筆(前回8/26配信から3筆追加)のご署名がありました。

新規にご署名くださった方々、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」 
 

https://www.change.org/Daigaku_Bouei_Kenkyu

②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」

https://www.change.org/Gakujutsukaigi_Bouei_Kenkyu

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!

ホームページ  http://liberty-and-science.org/

メール   info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

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【速報】令和4年度・安全保障技術研究推進制度採択結果発表 11大学が応募、大型研究は現在審査続行中

ご署名くださった皆様。(大学、日本学術会議)、代表です。

前置き省略して、速報です。


防衛装備庁より、令和4年度・安全保障技術研究推進制度採択結果発表されました。

11大学より応募がありました。大型研究は現在審査続行中との事です。

前年の12大学より減少したのは残念ですが、最低だった令和2年度の9大学よりは上回っています。

それでも、本格的な自由の獲得には程遠い結果であり、私の力不足であり誠に申し訳ございません。

今後も運動を継続し、必ず全大学での応募全面解禁を勝ち取ります。


***************以下引用 **********************


令和4年度新規採択研究課題について、安全保障技術研究推進委員会の審査結果に基づき、応募総数102課題のうち21課題を採択しました。大規模研究課題の一部の応募提案については審査中であり、今後、採択件数が増加する可能性があります。

https://www.mod.go.jp/atla/funding/kadai.html

https://www.mod.go.jp/atla/funding/kadai/r04kadai.pdf


**************************************


今後ともよろしくお願いいたします。

本当は色々水面下で動いておりますが、皆様方にご報告できるのはおそらくあと数か月かかるかと思います。

また末筆で大変恐縮で有り、本当は真っ先に書かねばならないのですが、ウクライナの国民に一日も早い平和と自由がもたらされますよう、ただただ祈るばかりです。

Україна назавжди вільна !

ウクライナは永遠に自由です!

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます! 

2017年2月12日に活動開始しまして5年以上が経過しました。

大学署名累計4,679筆(前回8/6配信から14筆追加)、日本学術会議署名で累計5,445筆(前回8/6配信から4筆追加)のご署名がありました。

新規にご署名くださった方々、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」 

 

https://www.change.org/Daigaku_Bouei_Kenkyu

②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」

  

https://www.change.org/Gakujutsukaigi_Bouei_Kenkyu

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【日本学術会議】国機関として存続方針 & デュアルユース研究への方針の二転三転 & 有村治子議員への決定的答弁を最大限生かせ

ご署名くださった皆様。(大学、日本学術会議)、代表です。

昨今、コロナウイルス感染者が急増しており厳しい状況が続いております。

また先日の豪雨で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

用件は1件です。もちろん、昨今報道を騒がせている日本学術会議を巡る動きについてです。

皆様方もご承知の通り、昨日非常に残念なニュースが流れました。

学術会議は国機関として存続へ、政府の改革案判明…会員選考「幅広い人材を起用」 2022/08/05

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220805-OYT1T50228/

政府が、各種条件を付けたうえで、日本学術会議を国家機関として存続を認めるというニュースです。

軍事研究禁止声明や巨額のマスタープラン利権など、日本学術会議が日本の科学技術政策を歪めてきたことが十二分に政府の方々に分かっていただけず、このような形で手打ちになりつつあることに、政府への失望感と、自分の力不足への無力感、そして皆様方への申し訳なさで一杯です。自分としては精一杯やってきたつもりですが、まだまだ至らぬ点はたくさんあります。申し訳ありませんでした。

それに対し、自民党プロジェクトチーム(PT)は納得しておらず、しばらく決着までは時間がかかりそうです。今後の動きにも着目していきます。

学術会議改革案 了承せず…自民PT 政府「国機関で存続」2022/08/06 05:00 [読者会員限定]

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220806-OYT1T50008/

前述の、国家機関として存続を認める条件は、読売新聞記事によれば

・会員の選考方針を策定、選考過程の透明性を向上

・中長期的な活動方針を策定

・日本学術会議の活動を第三者機関が評価・検証

・2023年度末までに日本学術会議法の改正案を国会提出

・法施行から6年をめどに再度あり方を検討

です。

政府は、デュアルユース研究を巡って、日本学術会議広報が二枚舌とも言える、「軍事研究禁止の方針は結局変えない」と一部メディアで発言したことを知っているはずです。

日本学術会議 “軍事目的の研究についての立場に変更ない”  2022年7月27日 23時54分

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220727/k10013739341000.html

また、日本学術会議の発出した、意味不明でいろいろな解釈のできる玉虫色の声明や文書、内部の色々な思想的偏向のグループがあるため、一枚岩ではないことはわかりますが、絶対に動きようのない事が一つあることを、皆様思い出してください。

皆様もご承知の通り、有村治子参議院議員が日本学術会議事務局長から「2017年声明は何か(防衛研究・デュアルユース研究)を禁止するなどの意図はございません。」という回答を引き出しました。(当会ブログ)

http://liberty-and-science.org/archives/2274

政府も自民党PTもこのことは知っているはずであり、国会議事録に残っています。保守系メディアを除きほとんど報道されていませんが、もっと大々的に報道されるべきです。

この答弁がある限り、今更日本学術会議がどのような詭弁を弄しようとも、言い逃れはできません。

反対派「軍学共同反対連絡会」のニュースレターを見ても、今回のデュアルユース研究をめぐる二枚舌についてデカデカと書いていますが、過去のバックナンバーをさかのぼっても有村治子議員への反論・言及は一切ありません。それだけ決定的で、動かしがたく、反対派にとって都合が悪い事です。

http://no-military-research.jp/wp1/wp-content/uploads/2022/08/NL69.pdf

http://no-military-research.jp/?cat=6

日本学術会議が日本の科学技術を歪めてきた責任は重いです。日本学術会議は「各大学は研究助成金に審査や制限を加えず、研究者個人の自由に任せよ」と声明・勧告を発するべきです。その責任を取った後、解体されるべきです。

長文になりましたが、我々の活動目的は「全ての大学が自由に防衛装備庁資金に応募できるようになり、学問の自由侵害が是正されること」です。もちろん、経済安全保障重要技術育成プログラムなどの他の研究助成金や研究資金等も同様です。(外為法に違反しない限り)

日本学術会議が仮に解体されても、上記の目的が達成できなければ我々の敗北です。

そのための闘いは今後も続けていきます。

8月中旬か下旬頃に、今年の安全保障技術研究推進制度の応募結果が公表されます。昨年度より応募大学が増えていることを期待します。

また詳細は言えませんが、スタッフや協力者などから、「地殻変動」とも言える大学現場の好ましい情報がいくつか入ってきております。

今後ともよろしくお願いいたします。

本当は色々水面下で動いておりますが、皆様方にご報告できるのはおそらくあと数か月かかるかと思います。

また末筆で大変恐縮で有り、本当は真っ先に書かねばならないのですが、ウクライナの国民に一日も早い平和と自由がもたらされますよう、ただただ祈るばかりです。

Україна назавжди вільна !

ウクライナは永遠に自由です!

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます! 

2017年2月12日に活動開始しまして5年以上が経過しました。

大学署名累計4,679筆(前回7/27配信から71筆追加)、日本学術会議署名で累計5,441筆(前回7/27配信から7筆追加)のご署名がありました。

新規にご署名くださった方々、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」 

 

https://www.change.org/Daigaku_Bouei_Kenkyu

②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」

  

https://www.change.org/Gakujutsukaigi_Bouei_Kenkyu

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!

ホームページ  http://liberty-and-science.org/

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【朗報】日本学術会議がデュアルユース研究を容認 & 同会議の巧妙な逃げ口上と今後の課題

ご署名くださった皆様。(大学、日本学術会議)、代表です。
昨今、コロナウイルス感染者が急増しており新規感染者数は過去最悪を更新しております。
欧米で猛威を振るっているサル痘の感染者がわが日本でも確認されてしまいました。

用件は1件です。遂に日本学術会議がデュアルユース研究を容認するという報道がなされました。

学術会議、軍民「両用」技術の研究を容認…「単純に二分するのはもはや困難」
2022/07/27 読売新聞(公開記事)

https://www.yomiuri.co.jp/science/20220726-OYT1T50377/

>日本学術会議(梶田隆章会長)は、軍事と民生双方で活用できる「デュアルユース(両用)」の先端科学技術研究について、軍事に無関係な研究と「単純に二分することはもはや困難」とし、事実上容認する見解をまとめた。

>梶田会長が、小林科学技術相にあてた25日付の書面で見解を示した。
>見解では、「科学技術を(軍事への)潜在的な転用可能性をもって 峻別しゅんべつ し、その扱いを一律に判断することは現実的ではない」と指摘。研究の進展に応じて、研究成果の公開と安全保障面の配慮のバランスを慎重に考慮するなど、研究者や大学などの研究機関が研究の進め方を適切に管理することを求めた。

これはSNS上などでは今日の大きな話題になりました。

7/25付の文書とはこれです。特に下記①をご覧ください。

①「先端科学技術と「研究インテグリティ」の関係について(小林経済安保大臣への回答)」2022.7.25

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/gakutai/pdf/kaitou25-1.pdf

②「「研究インテグリティ」という考え方の重要性について」2022.7.22

https://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/20220722.pdf

皆様のご賢察に期待しますが、要約ともいえる①について、何かおかしな点に気づかれましたでしょうか?

今回非常に大きな一歩でありますが、まだまだ課題は山積しております。

成果としては
(1) 科学技術を軍事と民生で分けられると豪語していたことを撤回した

今後の課題としては、
(1) 017年声明で「資金源で軍事と民生技術を区別できる」と豪語したことへの総括も反省も撤回もない

(2) 2017年声明で思わせぶりな事を書いておきながら、自分たちは責任を負おうともしない。もちろん、これで自動的に各大学で一斉に防衛装備庁研究が解禁とはならない。今後の対応は各大学に丸投げ。

(3) ①の文書にて、「研究者は大学・研究機関や科学者コミュニティによって縛られるべき(研究内容への審査・容喙)であり、個々人で自由に動いてはならない」ともとれる巧妙な逃げ口上を謳っています。2017年声明と本質的なことは変えていません。

>先端科学技術・新興科学技術については、より広範な観点から、研究者及び大学等研究機関が、研究の進展に応じて、適切に管理することが重要となります。その際、科学者コミュニティの自律的対応を基本に、研究成果の公開性や研究環境の開放性と安全保障上の要請とのバランス等を慎重に考慮し、必要かつ適切な研究環境を確保していくことが重要です。

また今回、突如として「研究インテグリティ」なる言葉を用いています。
これは既に伏線があり、2022.3.3付けの同会議・分科会で研究インテグリティなる言葉が使用されており、私もスタッフも論理のすり替えの予兆だろうと思っていました。

「科学者コミュニティからの研究インテグリティに関する論点整理」

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/gakutai/pdf/siryo2506-1.pdf

今回の報告は速報です。
SNSなどでは反対派が必死の詭弁や抗弁をしています。軍学共同反対連絡会のニュースレターも出るでしょう。
それらも含めて、後日改めて機会を設けて、研究インテグリティなどへの掘り下げも含め、改めて配信します。

用件は以上です。日本学術会議を巡る動きで、今日一日で日本学術会議署名が23筆も新たに追加されるという、嬉しい悲鳴です。
動画チャンネルも伸びています。改めて感謝申し上げます。

『百里を行く者は九十を半ばとす』《「戦国策」秦策・武王から》
今回の慶事に浮かれることなく、自戒を保ち、粛々と活動は続けてまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

本当は色々水面下で動いておりますが、皆様方にご報告できるのはおそらくあと数か月かかるかと思います。
ただ、立て続けの日本学術会議を巡る情勢の変化で、戦略転換もあり得ます。

また末筆で大変恐縮で有り、本当は真っ先に書かねばならないのですが、ウクライナの国民に一日も早い平和と自由がもたらされますよう、ただただ祈るばかりです。

Україна назавжди вільна !

ウクライナは永遠に自由です!

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます! 

2017年2月12日に活動開始しまして5年以上が経過しました。
大学署名累計4,608筆(前回7/24配信から1筆追加)、日本学術会議署名で累計5,434筆(前回7/24配信から23筆追加)のご署名がありました。

新規にご署名くださった方々、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」 
 
https://www.change.org/Daigaku_Bouei_Kenkyu

②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」
  
https://www.change.org/Gakujutsukaigi_Bouei_Kenkyu

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極超音速エンジン試験成功 防衛装備庁・安全保障技術研究推進制度を活用

ご署名くださった皆様。(大学、日本学術会議)、代表です。
昨今、コロナウイルス感染者が急増しております。
欧米で猛威を振るっているサル痘の日本への侵入も心配です。

用件は1件です。
極超音速型エンジンの開発に大きな一歩です。
本日未明、JAXAが極超音速エンジンの観測ロケット打ち上げに成功し、データ解析も進んでいるようです。

これはJAXAが防衛装備庁・安全保障技術研究推進制度の資金を活用したもので、反対派の妨害やマスコミの世論工作に負けず、よくここまで出来たものです。

本当はこれに各大学が連携して重層的な研究を重ね、中露に大きく遅れている我が国の極超音速技術の加速を期待したいところです。

極超音速型エンジン開発へ、観測ロケット打ち上げ成功…「宇宙輸送での実用化につなげたい」
2022/07/24 (読売新聞・公開記事)

https://www.yomiuri.co.jp/science/20220724-OYT1T50046/

>打ち上げ後に記者会見したJAXA研究開発部門の超音速燃焼飛行試験チームの谷香一郎・チーム長は「必要なデータが収集できたのでこれから分析していく。未来の宇宙輸送での実用化につなげたい」と話した。

とのことで、今後のデータ解析に期待したいところです。
また、今後も安全保障技術研究推進制度に各大学・研究機関の応募が増えてほしいところです。

用件は以上です。

今後ともよろしくお願いいたします。

本当は色々水面下で動いておりますが、皆様方にご報告できるのはおそらくあと数か月かかるかと思います。

また末筆で大変恐縮で有り、本当は真っ先に書かねばならないのですが、ウクライナの国民に一日も早い平和と自由がもたらされますよう、ただただ祈るばかりです。

Україна назавжди вільна !

ウクライナは永遠に自由です!

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます! 

2017年2月12日に活動開始しまして5年以上が経過しました。
大学署名累計4,607筆(前々回7/15配信から1筆追加)、日本学術会議署名で累計5,411筆(前々回7/15配信から1筆追加)のご署名がありました。

新規にご署名くださった方々、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」 
 
https://www.change.org/Daigaku_Bouei_Kenkyu

②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」
  
https://www.change.org/Gakujutsukaigi_Bouei_Kenkyu

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月刊Wedgeに安全保障・防衛研究の特集 & 政府が経済安保20技術を絞り込み・研究者の公募

ご署名くださった皆様。(大学、日本学術会議)、代表です。
昨今、またコロナウイルス感染者が急増しております。

用件は2件です。

1件目。月刊Wedege 8月号(7/20発売)にて安全保障・防衛研究の特集が組まれました。

https://wedge.ismedia.jp/list/wedge

歪んだ戦後日本の安保観 改革するなら今しかない・防衛費倍増の前にすべきこと
文・インタビュー 先﨑彰容、グラント F・ニューシャム、冷泉彰彦、篠田英朗、佐藤 謙、大澤 淳、古谷知之、千々和泰明、藤城 眞、編集部

一般書店では購入できず、amazon,rakutenなどの通販で購入できます。

https://wedge.ismedia.jp/list/store-book?uid=62ccd7aa7765615466000000

一部記事はネットでも無料で読めます

軍事研究反対を貫く学術会議 国から「真の」独立果たす時

https://wedge.ismedia.jp/articles/-/27331

上記記事が防衛研究の問題と日本学術会議、そして実行部隊の軍学共同反対連絡会に関する詳細な記事が載っています。

そして、軍学共同反対連絡会、いわばアカデミアの「しばき隊」とも言える連中の卑劣な所業も余すことなく書かれています。

どうか皆様、お読みになってみてください。

2件目。政府が経済安全保障の重要な20の技術を絞り込み・研究者の公募を始めるとの事です。

経済安全保障推進法「特定重要技術」20の分野で絞り込みへ
2022年7月19日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220719/k10013726161000.html

ここであげられている20の分野は以下のとおりです。

▽バイオ技術
▽医療・公衆衛生技術
▽人工知能・機械学習技術
▽先端コンピューティング技術
▽マイクロプロセッサ・半導体技術
▽データ科学・分析・蓄積・運用技術
▽先端エンジニアリング・製造技術
▽ロボット工学
▽量子情報科学
▽先端監視・測位・センサー技術
▽脳コンピューター・インターフェース技術
▽先端エネルギー・蓄エネルギー技術
▽高度情報通信・ネットワーク技術
▽サイバーセキュリティ技術
▽宇宙関連技術
▽海洋関連技術
▽輸送技術
▽極超音速
▽化学・生物・放射性物質及び核
▽先端材料科学。

政府は、これら20の分野の調査研究を進めたうえで、有識者も含めた会議などで対象を絞り込むことにしています。

優先的に支援する対象として決まった「特定重要技術」については、民間から研究者を公募したうえで、プロジェクトごとに官民の協議会を設置し、政府が予算措置を講じている基金から資金支援を受けることができます。

・・とのことです。民間から研究者を公募、というのは大学も含んでいるのでしょうか?民間企業や研究機関という事でしょうか?まだまだ分かりません。
今後の報道に注目します。

用件は以上です。

今後ともよろしくお願いいたします。

本当は色々水面下で動いておりますが、皆様方にご報告できるのはおそらくあと数か月かかるかと思います。

また末筆で大変恐縮で有り、本当は真っ先に書かねばならないのですが、ウクライナの国民に一日も早い平和と自由がもたらされますよう、ただただ祈るばかりです。

Україна назавжди вільна !

ウクライナは永遠に自由です!

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます! 

2017年2月12日に活動開始しまして5年以上が経過しました。
大学署名累計4,607筆(前回7/15配信から1筆追加)、日本学術会議署名で累計5,411筆(前回7/15配信から1筆追加)のご署名がありました。

新規にご署名くださった方々、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」 
 
https://www.change.org/Daigaku_Bouei_Kenkyu

②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」
  
https://www.change.org/Gakujutsukaigi_Bouei_Kenkyu

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!

ホームページ  http://liberty-and-science.org/

メール   info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

YouTube自由と科学の会チャンネル  https://www.youtube.com/c/LibertyScienceChannel

Twitter  https://twitter.com/YesDefenseStudy

7/14発売の週刊新潮に経済安保記事 & 日本製エンジンのウクライナへの輸出事案 & 内閣府での第1回経済安全保障重要技術育成プログラム会議

ご署名くださった皆様。(大学、日本学術会議)、代表です。
まず冒頭に、先般凶弾に斃れてお亡くなりになられました、安倍元総理の死を悼み、ご冥福をお祈り申し上げます。

用件は3件です。

1件目。7/14発売の週刊新潮に、中国への極超音速技術流出、経済安全保障などの特集が載りました。

https://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/backnumber/20220714/

内容的には特に見新しいものではありませんが、徐々に一般紙などに広報され、良い傾向だと思います。

2件目。日本企業製造の模型飛行機用エンジンが第三国経由でウクライナに輸出され、偵察用ドローンに使われていたことがテレビ朝日の取材で分かりました。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000261561.html

現時点では外為法違反などの違法性は見当たりません。またウクライナの切実な事情も分かります。中国・北朝鮮などへの不正輸出とは別個に考えるべきと考えます。
そして安全保障輸出管理、デュアルユースなどの観点から非常に考えされられます。
今後、日本の大学から留学生などを通じて機微技術がウクライナに流出する可能性も考えられます。どう対応すべきでしょうか?

日本学術会議の軍事研究禁止声明とやらが、いかに現実遊離し薄っぺらいものか、全くお話になりません。
すぐに答えは出ませんが、問題提起の意味でシェアさせていただきました。

3件目。以前から気になっていた、経済安全保障重要技術育成プログラムに関する政府の動きが見えてきました

6/21に内閣府で第1回目の会議が開かれ、徐々に具体的な議論が進んでいる様子が分かります。

https://www8.cao.go.jp/cstp/anzen_anshin/program/1kai/1kai.html

会議での配布資料も併せてご覧ください。

https://www8.cao.go.jp/cstp/anzen_anshin/program/1kai/siryo2-2.pdf

徐々に議論は進んでいますが、具体的に大学・研究機関の研究者の応募などの制度設計にはまだ踏み込めていない印象です。
今後に期待したいと思います。

用件は以上です。

今後ともよろしくお願いいたします。

本当は色々水面下で動いておりますが、皆様方にご報告できるのはおそらくあと数か月かかるかと思います。

また末筆で大変恐縮で有り、本当は真っ先に書かねばならないのですが、ウクライナの国民に一日も早い平和と自由がもたらされますよう、ただただ祈るばかりです。

Україна назавжди вільна !

ウクライナは永遠に自由です!

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます! 

2017年2月12日に活動開始しまして5年以上が経過しました。
大学署名累計4,606筆(前回7/6配信から1筆追加)、日本学術会議署名で累計5,410筆(前回7/6配信から1筆追加)のご署名がありました。

新規にご署名くださった方々、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」 
 
https://www.change.org/Daigaku_Bouei_Kenkyu

②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」
  
https://www.change.org/Gakujutsukaigi_Bouei_Kenkyu

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!

ホームページ  http://liberty-and-science.org/

メール   info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

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日本学術会議「未来の学術振興構想」(旧マスタープランの看板架け替え)募集開始 & 有村治子参議院議員の日本学術会議に関する公式動画

ご署名くださった皆様。(大学、日本学術会議)、代表です。

用件は2件です。

1件目。日本学術会議が、廃止した旧マスタープラン制度に代わり、「未来の学術振興構想」なる継続事業の募集を開始しました。

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kenkyukeikaku/25koubo.html

中身は旧マスタープランと変わらない印象です。組織維持・生き残りのために彼らなりに必死なのは伝わってきます。
今までのように、極度に中身の偏重した、工学系冷遇の中身になるのでしょうか。
そんなことより、安全保障技術研究推進制度に対する態度を見直してほしいものです。有村治子参議院議員の質問で、事務局長がデュアルユース研究を禁止しません、と明言したのですから。

2件目。有村治子参議院議員の公式動画のご案内です。
参議院内閣委員会において、日本学術会議からデュアルユース研究禁止はしていないと歴史的言質を引き出した有村治子参議院議員ですが、有村議員の公式Youtubeチャンネルからわかりやすく編集した公式動画がリリースされていますのでご案内致します。

11:00頃や動画の最後には、例の月刊正論2021年4月号の、各大学の軍事研究禁止リストまで動画に掲載しています。
まだの方は、よろしくご視聴のほどお願い申し上げます。

余談
軍学共同反対連絡会の最新ニュースレターが先日リリースされました。

http://no-military-research.jp/wp1/wp-content/uploads/2022/07/NL68.pdf

「次期国家安全保障戦略への提言」「有識者懇談会による日本学術会議の組織の在り方に関する政策討議とりまとめ」
というもので、反対派の激しい焦りが伝わってきます。
しかし有村議員が引き出した「日本学術会議はデュアルユース研究を禁止していない」という重大ニュースにはいまだに触れていませんね。都合が悪いのでしょうか。支援者・メンバーにすら都合の悪い情報を伝えないのは、いかがなものでしょうか。
どうか敵情視察のために、皆様もお読みになってみてください。

今後ともよろしくお願いいたします。

用件は以上です。

本当は色々水面下で動いておりますが、皆様方にご報告できるのはおそらくあと数か月かかるかと思います。

また末筆で大変恐縮で有り、本当は真っ先に書かねばならないのですが、ウクライナの国民に一日も早い平和と自由がもたらされますよう、ただただ祈るばかりです。

Україна назавжди вільна !

ウクライナは永遠に自由です!

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます! 

2017年2月12日に活動開始しまして5年以上が経過しました。
大学署名累計4,605筆(先月6/20配信から1筆追加)、日本学術会議署名で累計5,409筆(先月6/11配信から1筆追加)のご署名がありました。

新規にご署名くださった方々、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」 
 
https://www.change.org/Daigaku_Bouei_Kenkyu

②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」
  
https://www.change.org/Gakujutsukaigi_Bouei_Kenkyu

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【朗報】反対派がシンポジウムで我々を名指し批判

ご署名くださった皆様。(大学、日本学術会議)、代表です。
少し面白い情報があり、シェアします。

6/18に軍学共同反対連絡会の池内了先生が、Youtube公開のあっち系のシンポジ ウムで話されていて、なんと当会のことを名指しで批判されました。
とても光栄です。2:06:30あたりです

池内先生は「自由と科学の会という、研究者の集団が」と言ってました。
嬉しくてコメントまで書き込んでしまいました。

http://liberty-and-science.org/view_of_protesters

↑ホームページにも書いたとおり、今までも何度か名指しで意識してくれたことは今まで度々ありました。
全く無視される存在ではないのはありがたかったです。

反対派も「軍事研究解禁への圧力が強まっている。大学が危ない。今は何とかもちこたえている」と池内先生がおっしゃる通り、危機感を持っているようですね。

だんだんと手ごたえが出てきました。

今後ともよろしくお願いいたします。

用件は以上です。

本当は色々水面下で動いておりますが、皆様方にご報告できるのはおそらくあと数か月かかるかと思います。

また末筆で大変恐縮で有り、本当は真っ先に書かねばならないのですが、ウクライナの国民に一日も早い平和と自由がもたらされますよう、ただただ祈るばかりです。

Україна назавжди вільна !

ウクライナは永遠に自由です!

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます! 

2017年2月12日に活動開始しまして5年以上が経過しました。
大学署名累計4,604筆(先月5/29配信から1筆追加)、日本学術会議署名で累計5,409筆(今月6/11配信から1筆追加)のご署名がありました。

新規にご署名くださった方々、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」 
 
https://www.change.org/Daigaku_Bouei_Kenkyu

②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」
  
https://www.change.org/Gakujutsukaigi_Bouei_Kenkyu

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!

ホームページ  http://liberty-and-science.org/

メール   info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

YouTube自由と科学の会チャンネル  https://www.youtube.com/c/LibertyScienceChannel

Twitter  https://twitter.com/YesDefenseStudy

6/15緊急配信の日経新聞・中国への技術流出特集 & 自民党国防議連の提言「産官学・自衛隊連携研究」「第二学園都市」「国家安全保障先端技術研究所」提言  

ご署名くださった皆様。(大学、日本学術会議)
代表です。署名が最近大幅に増え、大学で4,600筆、日本学術会議で5,400筆を遂に突破し、順調に伸びております。感謝申し上げます。

また、先日告知しましたyoutube動画チャネルの新作第7弾動画も順調に再生数が伸びております。
さらに、特に告知はしませんでしたが第3弾動画の修正版もご視聴くださった方に、心より御礼申し上げます。

用件は2件です。

1件目。6/15に緊急配信しました、日本経済新聞による、日米欧からの先端技術の中国への流出についてです。

真っ先にお詫びしなければなりません。メール配信では当初21:54放送開始と告知してしまいましたが、正しくは20:54の誤りでした。
すぐに間違いに気づいて訂正しましたが、一部の方には21:54放送と伝わってしまったと思います。慌てていたとはいえ、申し訳ございませんでした。

中国の人民解放軍の関係者が、日米欧の大学や企業との学術連携に紛れ込んでいる実態がわかってきた。狙いは軍事転用が可能な「機微技術」だ。日本経済新聞が国際論文データベースを分析したところ、過去5年間で合計473件の先端分野の共同研究に軍関係者が加わっていた。民間研究を国防分野に積極的に取り入れる中国とどう向き合っていくのか、揺れるアカデミアの世界を追った。

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/china-research-battle/

内容は言葉を失うものでした。日本ももちろんですが、むしろ米英加などの先進国から身分を偽った、中国人研究者による共同研究の手口です。
「西安人民解放軍火箭(ロケット)軍工程大学」を共著相手には「High Tech Institute of Xian」としか名乗らない実例
「日本の大学は対策が遅い原因の一つに、日本は軍事研究をしないということなので逆に自分の専門の軍事転用の可能性についての意識が低い」
等という内容です。

また告知しました6/15のBSテレ東・NIKKEI NEWS プラス9でも概要が放送されていました。

https://www.bs-tvtokyo.co.jp/plus9/

バックナンバーの動画は公開されておらず、残念です。
日本経済新聞の会員限定記事になりますが、どうか皆様ご覧になってください。

2件目。自民党国防議連が、官房長官と関係大臣へ「防衛生産力・技術力の強化についての提言」を提出しました。

同議連の事務局長である佐藤正久参議院議員のTwitterより引用します。

【防衛生産力・技術力の強化の提言を申入れ】
国防議連事務局長として、官房長官と関係大臣へ「産官学自一体となった防衛生産力・技術力の抜本的強化についての提言」を手交しました。防衛研究開発費の拡充、防衛生産力・技術力の戦略策定、産官学自連携の体制整備等について訴えました

また、同議員の投稿により内容が判明しています。

【産官学自(自衛隊)の連携を可能とする体制の整備】

(1)新たな学園都市の整備
 ・政府は産官学自の人材・技術・情報を集約して軍民の垣根なく研究開発を実行できるよう、新たな学園都市を整備すること
 ・日本学術会議の声明が示す通り、学術界は軍事研究を忌避してきた。産業界も「死の商人」というレッテル貼りを恐れている
 ・防衛分野の研究では自衛隊との連携は極めて重要であり、その意味で産官学自の連携を推進していくことが必要である
 ・まずは日本学術会議において防衛研究の意義に関して予断を排した議論を徹底的に行う必要がある
 ・学術界に任せるだけでなく、政府が前面に立って産官学自の連携を可能とする体制を整備していくことが重要である
 ・産官学自の人材が自由に集い防衛分野に関する必要な研究開発等を忌憚なく実施できる場所として第二の学園都市を整備するなどの政策が必要

(2)国家安全保障先端技術研究所(仮称)の創設
 ・政府は、産官学自の連携を前提とした研究機関として「国家安全保障先端技術研究所」(仮称)を創設すること。
 


 構想としては素晴らしいと思います。
 特に、大学で定年を迎えた教員や、今年末に雇い止めに遭う多くの非正規研究者の受け皿として、間に合うのであれば設立を急ぐべきだと思います。
 
 日本学術会議も大学も少しずつは変わっていますが、まだまだです。このままでは間に合いません。第二学園都市や、国家安全保障先端技術研究所には大いに期待したいところです。

用件は以上です。

本当は色々水面下で動いておりますが、皆様方にご報告できるのはおそらくあと数か月かかるかと思います。

また末筆で大変恐縮で有り、本当は真っ先に書かねばならないのですが、ウクライナの国民に一日も早い平和と自由がもたらされますよう、ただただ祈るばかりです。

Україна назавжди вільна !

ウクライナは永遠に自由です!

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます! 

2017年2月12日に活動開始しまして5年以上が経過しました。
大学署名累計4,604筆(先月5/29配信から1筆追加)、日本学術会議署名で累計5,409筆(前々回6/11配信から1筆追加)のご署名がありました。

新規にご署名くださった方々、ありがとうございました。ともに戦ってまいりましょう。今年も増やしてまいります!

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」 
 
https://www.change.org/Daigaku_Bouei_Kenkyu

②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」
  
https://www.change.org/Gakujutsukaigi_Bouei_Kenkyu

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