自衛官入学拒否問題

最終更新日: 12月 28, 2020 @ 10:13 AM

自衛官入学拒否問題は、「学問の自由」侵害を日本の大学会・学術界そして憲法学会が率先して行ってきた、闇です。東大を頂点とするわが国の憲法学会が根底から覆る大問題です。この人権侵害を許してはならず、また関係者らの総括を求めます。
こちらも一部の人たちがフェイクだと騒いでいます。確かに現在では自衛官の国公立大学入学が認められた例はありますが、全大学・全専攻で解禁された証拠はなく(今でもスタッフや情報提供者からは事実上締め出しの大学があるという情報を得ています)、過去には厳然とした入学禁止声明が堂々と謳われていたのです。

「正論」 2020年12月号に日本学術会議の特集に並び、自衛官入学拒否の記事が掲載されました


https://seiron-sankei.com/11912

特集 学術会議を廃止せよ
現行憲法並みに有害無益 櫻井よしこ
「核ごみ問題」解決を悩ませた提言 産経新聞論説委員 長辻象平
「学者の全人代」こそ学問の自由に介入 掛谷英紀
共産党の「権威団体」 篠原常一郎
メディアが黙する共産党の影   大和大学准教授 岩田 温
毎日新聞よ、自衛官「入学差別」はあった! 本誌編集部

下記資料は当会スタッフの愛知学ことメレディス (twitter:@jmeredith1987)が作成。

令和元年10月5日、NPO法人・孫子経営塾にて行った講演会資料を基に再編集。