長尾たかし衆議院議員が日本の大学と中国国防七子について調査・発言

ご署名くださった皆様方

自由と科学の会・代表です。
毎日雨の日が続きます。ようやく梅雨明けをするそうですが、九州・中部地方の豪雨被害の傷跡も新しく復旧も進みません。
コロナウイルスも感染拡大を見せている中、暑さ・水害対策とコロナウイルス対策の両立を迫られております。皆様方いかがお過ごしでしょうか。

遅くなり申し訳ございません。用件は1件です。
自民党の長尾たかし衆議院議員が、日本の大学と中国国防七子の大学との共同研究や留学生について、twitterで調査・発言しています。

https://twitter.com/takashinagao/status/1288438512702742528
衆議院議員 長尾たかし @takashinagao
【拡散希望】平成29年度、スパイ活動や輸出規制違反に関与している中国の「国防七大学」と大学間交流協定を結んでいる日本の国公私立大学は50校。内、26校で合計172人を受け入れていました。ヒューストンの中国総領事館閉鎖に関連した事態の発生を排除出来ない。大学の機微技術流出防止策を講じます。
午後8:37 · 2020年7月29日

https://twitter.com/takashinagao/status/1287702820565553154
衆議院議員 長尾たかし @takashinagao
【拡散希望】 スパイ活動や輸出規制違反に関与している中国の「国防七大学」。 今回H氏のご協力で、国防七大学と大学間交流協定を結んでいる日本の国公私立大学が40校以上ある事がわかりました。 今、各大学間で何人の留学生がいるかを文科省に調べさせています。詳細は暫くお待ち下さい。
午後7:54 · 2020年7月27日·

http://liberty-and-science.org/%e6%94%bf%e6%b2%bb%e5%ae%b6%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e6%84%8f%e8%a6%8b%e7%99%ba%e4%bf%a1/

↑当会のホームページにも転載させていただきました

http://liberty-and-science.org/2020/07/07/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e5%8d%b1%e9%99%ba%e5%ba%a6%e5%88%a4%e5%ae%9a%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/

↑当会が7月7日に発信した「中国大学危険度リスト」ともかなり重複すると思われる内容です

私共は、最大限の学問の自由は求めつつ、野放図な軍事転用については厳正公平な管理を求めてまいります。
その点、我々の主張と似通っている長尾たかし議員の今後のご発言に注目・期待したいと思います。

(※)私代表は、長尾たかし議員のお名前は存じていましたが、一連のご発言を発見して初めてフォローしました。それ以前は私は長尾たかし議員には全く接触しておりませんでした。
長尾たかし議員が独自に着想を得て調査を進めたのか、H氏とはどのような方か、我々の記事をご覧になったのか、我々の署名者やツイッターのフォロワーさんが情報を議員に寄せられたのか全くわかりませんが、大変ありがたいご活動であり、議員にはこの場を借りて改めて敬意と御礼を申し上げたいと思います。

今後とも宜しくお願いいたします

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

6月以降本日に至るまで、大学署名で22筆(累計4,395筆)、日本学術会議署名で21筆(累計5,010筆)のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!

新ホームページ
http://liberty-and-science.org/

旧ホームページ(転送先を明記の上閉鎖予定)
http://yes-defense-research.org/

ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見などをお待ちしております。
メール info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

政府が統合イノベーション戦略を閣議決定

ご署名くださった皆様方

防衛研究の自由を求める自由市民の会・代表です。
毎日雨の日が続きます。九州・中部地方の豪雨被害の傷跡も新しく復旧も進みません。
コロナウイルスも感染拡大を見せている中、暑さ・水害対策とコロナウイルス対策の両立を迫られております。皆様方いかがお過ごしでしょうか。

遅くなり申し訳ございません。用件は1件です。

政府が科学技術戦略である「統合イノベーション戦略2020」を、閣議決定しました。7月17日のことです。(ご報告遅れて申し訳ありません)
単なる科学技術振興だけでなく、海外との共同研究に資金開示義務などの大学・企業などからの技術流出防止も盛り込んであります。
内閣府の公式資料を見ますと、総花的な、実効性の疑わしい政策のてんこ盛りという印象はありますが、技術流出防止について随所に明記して下さっているのはありがたいです。

政府補助、海外資金開示要件に 統合イノベーション戦略 2020/7/16 22:15
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61602000W0A710C2PP8000/

コロナ禍でデジタル投資加速 統合イノベ戦略を決定 2020/7/17 12:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61625820X10C20A7EAF000/

内閣府 統合イノベーション戦略2020
https://www8.cao.go.jp/cstp/tougosenryaku/index.html

統合イノベーション戦略2020【本文】 ※「流出」で検索すると31箇所も出てきます
https://www8.cao.go.jp/cstp/togo2020_honbun.pdf

統合イノベーション戦略2020【概要】
https://www8.cao.go.jp/cstp/togo2020gaiyo.pdf

今後は政府による、特に技術流出や兵器転用に着目した規制は強化される方向だと考えられます。
多くの大学で横行している、防衛装備庁の研究助成は禁止しておきながら、中国との共同研究や留学生受け入れがナアナアになされている現状は正されねばなりません。

かねてより我々が主張している通り、科研費も防衛装備庁助成金も、どのような技術も軍事転用の可能性を秘めています。
大切なのは、防衛装備庁だけをスケープゴートにして終わりにするのではなく、全ての技術を軍事転用の可能性があるとして、厳正で公平な管理をしつつ、学問の自由を最大限に認める。

日本の大学に求められているのはこういう姿勢です。自由を真に求めるなら、厳正公平な管理は求めねばならないと思います。

また、外為法では旧来の技術は規制していますが、量子コンピューター、量子通信、人工知能、5Gなどは規制対象外です。こうした新技術の規制の動きも着目していきたいと思います。

長くなりましたが、今後ともよろしくお願いいたします。

自由と科学の会 代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

6月以降本日に至るまで、大学署名で19筆(累計4,392筆)、日本学術会議署名で18筆(累計5,007筆)のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。
またこのたびも、ちょっとお珍しいお名前で、大学の先生と同姓同名(?)・居住地が大学の近くという方がいました。
心より感謝申し上げます。一緒に闘っていきましょう。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!

新ホームページ
http://liberty-and-science.org/

旧ホームページ(転送先を明記の上閉鎖予定)
http://yes-defense-research.org/

ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見などをお待ちしております。
メール info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

中国大学危険度判定リスト

ご署名くださった皆様方(大学、学術会議)

自由と科学の会・代表です。
このたびの九州地方の豪雨災害、大変心が痛みます。
被災された方々、亡くなられた方々に心より哀悼とお見舞いを申し上げます。

用件は1件です。

1件目。中国大学危険度リストをいうものを、豪州戦略政策研究所(ASPI)というシンクタンクが発表しています。
https://unitracker.aspi.org.au/

上記にアクセスしてみてください。
「中国人民解放军空军指挥学院」などという怖いところから、「中山大学」などという変哲もない大学をリスト化していますが、これは中国の大学の危険性をランク付けしたものです。
なかでも”Very High Risk”や”High Risk”と格付けされている大学と、日本の多くの大学が共同研究や協定を結んでいることが、調べてみてわかりました。

「(日本の)○○大学 協定校」と検索してみてください。すぐに、大学が世界各国と結んでいる協定大学のリストが出てきます。
名指しは避けますが、日本の名門大学から地方大学まで、”Very High Risk”や”High Risk”と何らかの協定などを結んでいる実例が、たくさん出てきます。
“nuclear weapons”,”espionage”,”cyber attack”という恐ろしい言葉が平気で見つかります。

国防七子(Seven sons of national defence)という言葉があります。中国人民解放軍直下の7つの大学で、北京航空航天大学、北京理工大学、ハルピン工程大学、ハルピン工業大学、南京航空航天大学、南京理工大学、西北工業大学を指します。もちろんすべて”Very High Risk”に分類されています。
その他にも数多くの大学が、Very High Risk,High Risk,Midium Riskなどに分類されています。

もちろん、何らかの協定を日中の大学間で結んでいるからといって、即、技術が中国(人民解放軍)に渡るものではありません。
思い込みや早合点は禁物ですが、共同研究や人的交流がすべて十分な注意を払って行われているとも考えにくいと思われます。
注視していきたいと思います。

私どもは、引き続き安全保障技術研究推進制度の自由を求めていきますが、同時に、日本の技術が外国に渡り、大量破壊兵器に使われることを抑止することも政府に求めていきたいと考えております。科学技術の輸出管理です。ちょうど経済安保の特集連載が5月に読売新聞に掲載され、政治家なども発言しました。
http://liberty-and-science.org/%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e6%8e%b2%e8%bc%89/
http://liberty-and-science.org/%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e6%8e%b2%e8%bc%892/
http://liberty-and-science.org/%e6%94%bf%e6%b2%bb%e5%ae%b6%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e6%84%8f%e8%a6%8b%e7%99%ba%e4%bf%a1/

従来の「学問の自由」だけでなく、「安全保障技術の輸出管理」「経済安保」にも力を入れて発信していきたいと思います。
今後ともどうかよろしくお願いします。

繰り返しますが、豪雨災害はまだ続いております。コロナ対策と災害対処の多重災害、皆様方のご無事を御祈念申し上げます。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!

クラウドファンディング準備中です。皆様方のご支援をお待ちしております。
(専用の銀行口座は先日取得しました。その他の手続きを進めています)

新ホームページ
http://liberty-and-science.org/

旧ホームページ(転送先を明記の上閉鎖予定)
http://yes-defense-research.org/

ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見をお待ちしております。
メール info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

自由と科学の会 スタート! & 学術会議署名5,000人に達しました

ご署名くださった皆様方

防衛研究の自由を求める自由市民の会・代表です。
毎日暑い日・雨の日が続きます。豪雨被害も心配です。コロナウイルスも油断ならない中、暑さ対策とコロナウイルス対策の両立を迫られております。いかがお過ごしでしょうか。

用件は2件です。

1件目。自由と科学の会 スタート

かねてよりの告知通り、本日7/1をもって旧・防衛研究推進を求める自由市民の会から、自由と科学の会に会を名称変更します。
また、URLも変更しますので、ブックマークの登録がまだの方は、変更をお願い致します。

新ホームページ
http://liberty-and-science.org/

旧サイトは、コンテンツは削除しましたので、今後は新サイトにアクセスをお願い致します。

また、クラウドファンディングはまだ銀行口座の手続き中につき、準備中です。

これからもよろしくお願いいたします。

2件目。日本学術会議署名、5,000人突破

途中辞退者を除き、正式に日本学術会議署名が5,000名を突破しました。
大学署名も、万人単位で増やしていきたいと思っております。

今後とも引き続きともに頑張ってまいりましょう。
よろしくお願いいたします。

梅雨前線の影響で豪雨被害も出ていると聞きます。どうか皆様方もお気を付けください。

自由と科学の会 代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

6月以降本日に至るまで、大学署名で9筆(累計4,382筆)、日本学術会議署名で10筆(累計5,000筆)のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。
心より感謝申し上げます。一緒に闘っていきましょう。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy

自由と科学の会: 防衛研究の自由を求めます!

新ホームページ
http://liberty-and-science.org/

旧ホームページ(転送先を明記の上閉鎖予定)
http://yes-defense-research.org/

ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見をお待ちしております。
メール info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

政府の経済安保強化政策

ご署名くださった皆様方

防衛研究の自由を求める自由市民の会・代表です。
毎日暑い日・雨の日が続きます。コロナウイルスも油断ならない中、暑さ対策とコロナウイルス対策の両立を迫られております。いかがお過ごしでしょうか。

用件は1件です。

1件目。今週、立て続けに政府の経済安保政策が打ち出されています

転載の許諾申請手続きを行っていませんので、タイトルとURLだけご紹介させていただきます。
当会としては、注意深く見つめていきたいと思います。

 要点としては
・大学の外部資金源の開示義務づけ、虚偽報告には補助金停止など
・留学生の審査強化
・政府の統合イノベーション戦略2020の素案が明らかに、7月中旬にも閣議決定予定
 となります

先端技術の海外流出防止 政府補助、資金源の開示条件  日本経済新聞  2020/6/23 18:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60686450T20C20A6MM8000/

中国の学術スパイ警戒…研究資金開示 政府、米の対策参考  読売新聞  2020/06/24 05:00 
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20200624-OYT1T50111

【独自】外国研究資金、原則開示…技術の海外流出阻止へ政府方針  読売新聞  2020/06/24 07:03
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20200624-OYT1T50081

留学生審査を厳格化…政府戦略素案、「学術スパイ」を警戒  読売新聞  2020/06/26 15:53
https://www.yomiuri.co.jp/member/scrap/20200626-OYT1T50227

大学の海外からの資金、虚偽申告なら補助停止 政府、技術流出防止へ 留学生審査も厳格に  日本経済新聞  2020/6/26 23:31
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60879710W0A620C2EA3000

先端技術の流出対策 強化 政府戦略素案…留学生審査 見直し  読売新聞  2020/06/27 05:00  
https://www.yomiuri.co.jp/science/20200627-OYT1T50074 

暑さ対策、コロナ対策と大変ですが、皆様方におかれましては、どうかご健康に留意されますよう御祈念申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。

(追伸)前回の一斉配信で書くべきでしたが、6月中旬に大学教員の先生(同姓同名の可能性はありますが)からのご署名を頂いておりました。
心より感謝いたします。また、見逃してしまい、大変失礼いたしました。

防衛研究推進を求める自由市民の会 代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

5月以降本日に至るまで、大学署名で25筆(累計4,382筆)、日本学術会議署名で24筆(累計4,999筆(あと1筆で5,000!!))のご署名がありました。
※署名サイト上では、もう学術会議署名は5000名に達していますが、下記の通り、途中辞退者を除外すると1名足りません。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。
心より感謝申し上げます。一緒に闘っていきましょう。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy

【会の名称変更は7月1日予定・クラウドファンディング準備中】 新団体名称

自由と科学の会: 防衛研究の自由を求めます!

新ホームページ(移行作業中)
http://liberty-and-science.org/

旧ホームページ(移行完了次第、転送先を明記の上閉鎖)
http://yes-defense-research.org/

ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見をお待ちしております。
メール info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

会の名称変更の告知 & クラウドファンディングと新サイトのご案内

ご署名くださった皆様方
代表です。用件は2件です。

1件目。防衛研究推進を求める自由市民の会の名称変更につきまして。

冒頭に、ご署名をして下さった方々、拡散・広報や寄付をして下さった方々、激励や貴重な情報のメッセージをくださった方々、その他有形無形の形で、これまで当会の活動を支えてくださった方々に厚く御礼申し上げます。

3年前に開始した署名は、今では署名も両方とも5,000名近く(学術会議署名は4,999)に達しました。各種マスコミ報道にもある通り、経済安保政策の変化も踏まえ、さらに上を目指すために、転機と考えております。

突然ですが、「防衛研究推進を求める自由市民の会」をさらに深化・発展させるために名称変更を行うことになりました。
新名称は

自由と科学の会: 防衛研究の自由を求めます!  

です。

従来は防衛研究(安全保障技術研究推進制度)の推進と自由の獲得に力を入れていました。

防衛研究だけでなく、あらゆる学問の自由を求めたい。

また単なる防衛研究の推進だけでなく、悪意ある外国への技術流出管理も政府に求めつつ、科学の発展をしていきたい。

そう思いを強く持ち、さらなる発展と深化のために、7月1日をもって名称を変更します。

これまで以上に、防衛研究の自由を求める闘いを深化・拡大してまいります。

引き続き、皆様方とともに手を携え、闘いをより一層進めて参りたいと思います。

最後に、我が国の平和と発展を、皆様方それぞれの未来が豊かでものでありますことを、心より御祈念申し上げます。

2件目。クラウドファンディングと新サイトのご案内

また会の名称変更に併せ、現在手続き中ですが、6/8に告知したとおり、クラウドファンディングを皆様方から募りたく、準備中です。
そろそろ代表個人の手弁当では運動拡大に限界が見えてまいりました。皆様方からの金銭的ご支援もお願い出来ればと存じます。

若干の細かい箇所の修正はございますが、名称変更・新ドメイン取得に伴い、公式サイトとメールアドレスの移転の告知をいたします。

新公式サイト: http://liberty-and-science.org/
新メールアドレス: info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

従来の公式サイトは、移行完了次第閉鎖します。
旧メールアドレスは、プロバイダーとの契約は来年6月までは残っておりますので、それまでは使えますが、新メールアドレスへの切り替えを進めてまいります。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程宜しくお願い致します。

今後ともよろしくお願いいたします。

防衛研究推進を求める自由市民の会 代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

5月以降本日に至るまで、大学署名で25筆(累計4,382筆)、日本学術会議署名で24筆(累計4,999筆(あと1筆で5,000!!))のご署名がありました。
※署名サイト上では、もう学術会議署名は5000名に達していますが、下記の通り、途中辞退者を除外すると1名足りません。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。
心より感謝申し上げます。一緒に闘っていきましょう。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy
ホームページ
http://liberty-and-science.org/
ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見をお待ちしております。
メール info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

有村治子参議院議員が国会質問 & ページ新設

ご署名下さった皆様方。代表です。

予断を許さないコロナウイルスに加えて、熱中症対策もしなければならない季節になりました。
皆様方のご無事をご祈念申し上げます。 

用件は2件です。

1件目。自民党・有村治子参議院議員が国会で質問してくれました。

2020年6月2日 参議院財政金融委員会における質疑(有村議員公式youtubeチャンネルより)

8:20頃から中国の「千人計画」の実態、軍民融合、日本の大学・研究機関への外国からの寄付等について質問
16:57頃から日本の大学界における日本学術会議の「軍事研究禁止」の一方、中国への技術流出の是認という矛盾、日本の企業や防衛への危機などについて質問

というものです。良い流れになってきました。
当会としては、大歓迎です。

2件目。ホームページにページを2枚新設しました。

①政治家による意見発信
http://yes-defense-research.org/%e6%94%bf%e6%b2%bb%e5%ae%b6%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e6%84%8f%e8%a6%8b%e7%99%ba%e4%bf%a1/
有村議員、佐藤正久議員、甘利議員など今後増やしてまいります。

②メディア掲載2
http://yes-defense-research.org/%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e6%8e%b2%e8%bc%892/
先日の橋下氏などによるテレビ番組、有村議員の国会質疑について書いた記事をご紹介させていただきます

今後ともよろしくお願いいたします。

防衛研究推進を求める自由市民の会 代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

5月以降本日に至るまで、大学署名で21筆(累計4,378筆)、日本学術会議署名で21筆(累計4,996筆(あと4筆で5,000!!))のご署名がありました。
※署名サイト上では、もう学術会議署名は5000名に達していますが、下記の通り、途中辞退者を除外すると4名足りません。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。
心より感謝申し上げます。一緒に闘っていきましょう。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy
ホームページ
http://yes-defense-research.org/
ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見をお待ちしております。
メール info★yes-defense-research.jp (★を@に変えてください)

読売新聞 & フジテレビ & クラウドファンディング準備

ご署名下さった皆様方。代表です。

予断を許さないコロナウイルスに加えて、熱中症対策もしなければならない季節になりました。
皆様方のご無事をご祈念申し上げます。 

用件は3件です。

1件目。読売新聞の経済安全保障の記事を転載します。

長らくお待たせしました。読売新聞社との許諾契約が完了したので、一連の読売新聞の連載のうち、6本の関係の深い記事をホームページに転載します。
http://yes-defense-research.org/%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e6%8e%b2%e8%bc%89/
↑上記ページに転載しております。

・内閣国家安全保障局(NSS)に、今年4月から縦割り打破の各省庁出身者からなる「経済班」が創設された。米国家安全保障会議(NSC)がモデル
・日米両政府は、経済安全保障に関する事務レベルの政府間対話を新設、年内初会合する。軍事転用可能な先端技術の管理や5Gの安全な通信網確保などについて具体策を協議する。
・日本の大学で、外国大学との共同研究や留学生との研究を通じて、先端技術研究が中国に流出している事案が後を絶たない
・中国は千人計画という人材招聘計画(200以上ある人材招聘計画のうちの1つに過ぎない)を全世界で実施し、日本・欧米などから先端技術を持つ人を高報酬で引き抜き続けている
・中国は「軍民融合」により軍の近代化を猛烈に進めている
・諸外国同様、身辺調査実施や情報漏洩の恐れのない人物だけが機密情報を閲覧できる「セキュリティクリアランス(適性評価)」制度も早急に導入すべき。このままだと、先端技術の共同研究から日本の大学や企業は真っ先に外され、国際社会の流れから取り残される。

要点をまとめますと上記のようになります。

2件目。昨日6/7 フジテレビ 「日曜報道 THE PRIME」にて、大学の軍事研究、技術流出について話が出ました。

ゲストは甘利明・自民党税調会長橋下徹・元大阪市長評論家・櫻井よしこ氏でした。
https://www.fujitv.co.jp/b_hp/nichiyouhoudou_theprime/

本当は、再放送・オンデマンド配信がされていれば皆様方にも共有したいのですが、フジテレビに問い合わせたところ、同番組は配信をしていないとのこと。
誠に残念ですが、櫻井よしこ氏が「またこの番組で特集したら驚くべきことになる」というようなご発言をされています。
また、甘利明氏は読売新聞の連載でも書いてある通り、経済安全保障の第一人者です。フォローをしていれば、必ず同じような発言を聞かせていただけると思います。

当方では録画映像を入手しましたので、内容を要約しました。反対派の人たちが聞いたら、激怒しそうな発言です。
我々にとっては、我が意を得たり、拍手喝采です。著作権の関係で、皆様方に映像をお見せできないのが大変残念です。


(前略)
橋下徹氏: 大学で軍事研究を禁止、というのを日本学術会議声明を出した。これは学問の自由の侵害だ。軍事研究に応募するかしないかは、研究者各人の自由でやればよいのであって、こうした権威が圧殺するというのはおかしい。
 末端の研究者は萎縮する。学問の自由の侵害だ。日本政府が軍事研究をやれと強制するのは問題だが、禁止するという学問の自由の侵害は大きな問題だ。日本は国立大学に1兆3千億もの交付金をはらっている。自由にやらせるべき。

甘利明氏日本学術会議は、理系ではなく文系の方が軍事研究禁止と主張している世界は、デュアルユース。中国は民間研究=軍事、民生技術の軍事転用、「軍民融合」と宣言している。日本だけが、アカデミアが軍事はだめだ、というのは非常に問題。民生の発展のために、軍から民へ、民から軍へ、インターネットが典型だが、とても大切。

橋下徹氏:軍事研究禁止と言っておきながら、日本の大学には中国からの留学生がきており、中国の大学と共同研究をしている。軍・民一体となっている中国と連携しておきながら、軍事研究がだめだ、というのは、理解できない。

櫻井よしこ氏:中国の留学生を受け入れるだけでなくて、日本学術会議の表向きのルールに反して、日本の科学者たちが中国の大学や研究機関と共同研究している。軍に特化した研究もある。一回この番組で特集したら、とても驚くべき実態が出てくるだろう。
(後略)


3件目。当会の活動資金につきまして。

今まで、私代表個人の貯金を崩して運営してきましたが、活動の幅も広がり、限界も見えてきました。
大変勝手ではございますが、皆様方からのwebによるクラウドファンディングを計画して、進めております。

どうか、今まで以上のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

繰り返しになりますが、コロナウイルスには重々ご注意くださいませ。

防衛研究推進を求める自由市民の会 代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

5月以降本日に至るまで、大学署名で19筆(累計4,376筆)、日本学術会議署名で17筆(累計4,992筆(あと8筆で5,000!!))のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。
心より感謝申し上げます。一緒に闘っていきましょう。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy
ホームページ
http://yes-defense-research.org/
ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見をお待ちしております。
メール info★yes-defense-research.jp (★を@に変えてください)

日本経済新聞にも経済安保特集

ご署名下さった皆様方。代表です。

政府がコロナウイルスの緊急事態宣言を解除し、徐々に経済活動も平常に戻りつつあります。
しかし油断は大敵です。引き続き二次感染に注意せねばなりません。
皆様方のご無事をご祈念申し上げます。

用件は1件です。日本経済新聞も経済安保の特集を組みました。
先日シェアしました、読売新聞の連載に続き、日本経済新聞も経済安保の特集をしてくださいました。

日本経済新聞社との許諾契約締結はまだなので、詳細はお見せできませんが、読売新聞の連載とは切り口の違う記事です。

省庁越え政策練る「経済班」 コロナや技術流出に対処
経済安保政策を追う(上)  2020/6/3
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59899990S0A600C2EE8000/

狙われる先端技術 ロボットやバイオ、買収阻止
経済安保政策を追う(中) 2020年6月4日
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO59944600T00C20A6EE8000
↑大学での先端技術の流出について書いています

政官民でコロナ後に備え 激化する米中覇権争い
経済安保政策を追う(下)  2020/6/5
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60005340U0A600C2EE8000/

読売新聞の連載の許諾は間もなく完了します。来週にでもホームページで公開します。
次に、日本経済新聞との許諾契約を進め、完了次第ホームページにて公開する予定です。

繰り返しになりますが、コロナウイルスには重々ご注意くださいませ。

防衛研究推進を求める自由市民の会 代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

5月以降本日に至るまで、大学署名で19筆(累計4,376筆)、日本学術会議署名で16筆(累計4,991筆(あと9筆で5,000!!))のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。
心より感謝申し上げます。一緒に闘っていきましょう。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy
ホームページ
http://yes-defense-research.org/
ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見をお待ちしております。
メール info★yes-defense-research.jp (★を@に変えてください)

国立大学協会が反対派の意見書を黙殺? & 読売新聞の経済安保特集

ご署名下さった皆様方。代表です。

政府がコロナウイルスの緊急事態宣言を解除し、徐々に経済活動も平常に戻りつつあります。
しかし油断は大敵です。引き続き二次感染に注意せねばなりません。
皆様方のご無事をご祈念申し上げます。

用件は2件です。

1件目。国立大学協会が反対派の意見書を黙殺したようです。


http://no-military-research.jp/wp1/wp-content/uploads/2020/04/NewsLetter_No43.pdf

↑軍学共同反対連絡会2020.4月のニュースレターに、5/10までに回答を寄越せと国立大学協会(筑波大学・永田学長が会長)あての公開質問状が明記されていました。

http://no-military-research.jp/wp1/wp-content/uploads/2020/05/NewsLetter_No44.pdf

5/31にリリースされた最新版の2020.5月のニュースレターには、一切回答についての記述はありませんでした。おそらく黙殺されたのでしょう。

ある大学の先生からも、国立大学協会は公開質問状を無視するだろうという情報を得ておりました。
再び公開質問状を出すのか、怒り狂うのか、彼らの反応を注視したいと思います。

2件目。読売新聞の経済安保の連載に注目してください。
前回5/17に配信したとおり、我々も取材を受けた読売新聞の経済安保の記事につきまして。

5/4~5/20までの全11回連載の記事でした。
中には日本学術会議声明について批判的な記事もあり、我々も大いに励まされました。
反対派は早速、必死に反論しています。


http://no-military-research.jp/wp1/wp-content/uploads/2020/05/NewsLetter_No44.pdf

上記 p2~p5に長々と書いています。特に目新しい主張はありません。

一連の連載は大変画期的で重要なものです。
単に学術会議の声明を批判するだけでなく、今年4月に発足した内閣国家安全保障局「経済班」が、今年中に日米当局間で協議をし、企業や大学の先端技術などについて話し合う予定です。
我々もこの流れに乗らねばなりません。記事を詳細に分析し、戦略に織り込んでいる最中です。

現在私どもは、読売新聞社と、記事のホームページへの転載等について許諾の契約を進めています。
一連の連載のうち、関連のある記事数点の許諾を得たら、ホームページで公開します。
おそらく来週になるかと思いますが、記事の公開と、我々の意見なども交えて皆様方に発信します。

どうかもう少々お待ちください。

繰り返しになりますが、コロナウイルスには重々ご注意くださいませ。

防衛研究推進を求める自由市民の会 代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

5月以降本日に至るまで、大学署名で16筆(累計4,373筆)、日本学術会議署名で15筆(累計4,990筆(あと10筆で5,000!!))のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。
心より感謝申し上げます。一緒に闘っていきましょう。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy
ホームページ
http://yes-defense-research.org/
ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見をお待ちしております。
メール info★yes-defense-research.jp (★を@に変えてください)