賛助会員登録の御礼 & 今後の活動

ご署名くださった皆様方

自由と科学の会・代表です。
すっかり涼しくなり、秋らしい日々となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

用件は2件です。

1件目。9/12に一斉配信で皆様方にお願いしました、賛助会員様が15名も集まりましたのでご報告いたします。

告知前に2名、告知後に13名、合計15名の賛助会員様が集まりました。この場を借りて御礼申し上げます。

目標は50名様の賛助会員を目標としております。どうか、まだの方はよろしくお願いいたします。

根拠を以下に示します。47円は1人当たりのpaypalからの手数料です。

(200-47)[円]×50[人]×12[カ月]=91,800円
現状の活動では年間10万円近くの赤字ですので、50名様が揃えばほぼ、トントンになります。

どうか、50名様を目標に、賛助会員のご登録をよろしくお願いいたします。

賛助会員募集中!Paypalで月々200円!どうかご支援を!いつでも退会できます。
http://liberty-and-science.org/fund/

2件目。今後の活動予定。

・今年度安全保障技術研究推進制度への応募が採択されて公表された、2つの大学(玉川大学様、情報セキュリティ大学院大学様)へのお礼状の送付。

・「自由と科学の会」として初の、日本学術会議への挨拶文送付

順に手を付けていきます。どうかこれからも一緒によろしくお願いいたします。

鎮静化しつつあるように見えますが、コロナウイルスが油断できない日々い日が続きます。どうか皆様ご自愛ください。

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

8月以降本日に至るまで、大学署名10筆(累計4,406筆)、日本学術会議署名で9筆(累計5,019筆)のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!
http://liberty-and-science.org/

賛助会員募集中!Paypalで月々200円!どうかご支援を!
http://liberty-and-science.org/fund/

ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見などをお待ちしております。
メール info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

月200円賛助会員(クラウドファンディング)のお願い & 先生方へのメール送付結果

ご署名くださった皆様方

自由と科学の会・代表です。
先般の台風で甚大な被害を受けられた、九州・沖縄はじめ西日本地方の方々に、心よりお見舞いと、亡くなられた方々に哀悼の意を示させていただきます。

用件は2件です。

1件目。以前予告しておりました、賛助会員(クラウドファンディング)の募集を開始したします。どうかよろしくお願いいたします。皆様方のご支援を必要としています!

以前も書きました通り、この活動は私代表が貯金(独身時代のへそくり)を取り崩して行っております。

大学等への意見書・署名簿の発送には、印刷費・郵送費など数万円単位で出費が発生します。
ホームページ等の維持費や、大学の先生方等とお会いする交通費・宿泊費、資料費(書籍代等)なども発生します。年間10万円以上は毎年出費を重ねております。

この活動は長期戦になります。現状ではじり貧になり、このままではあと数年で活動を休止せざるを得ません。
どうか賛助会員になってくださいませんか?

ワンクリック(paypal)で月々200円。いつでも退会できます。

↑こちらのページで申し込みをお願い致します。

1週間ほど前にページだけを作り、台風被害に鑑みて告知は控えておりましたが、既に2名様の賛助会員応募がございました。心より感謝申し上げます。

どうかよろしくお願いします。一緒に闘ってまいりましょう!

2件目。8/22に83国公立大学学長様宛意見書・署名簿送付に合わせて行っていた、教員の先生方メール送付が一段落しましたのでご報告いたします。

工学部、理学部、海洋学部 の先生方に8/23~9/12までの3週間で合計13,191通のメールを送信しました。
ホームページへのアクセス872名 (8/23-9/11)、アクセス率 6.6%です。実際にはその数倍の先生方がメール全文をご覧になってくださっていると考えます。

今回も、ご声援のメッセージと、3回目にして初めて2通のご批判のメッセージを賜りました。ご批判のメッセージについては、熟考して後日ご返信させていただきます。

ご覧になってくださった先生方、ありがとうございました。

また、800通近くのメールがエラー等で返送されてきました。もし、ご賛同してくださった先生方で、メールが届いていないという方は、当会までメールで申し出ていただければお送りいたします。

鎮静化しつつあるように見えますが、コロナウイルスが油断できない日々と、まだ暑い日が続きますが、どうか皆様ご自愛ください。

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

8月以降本日に至るまで、大学署名8筆(累計4,404筆)、日本学術会議署名で7筆(累計5,017筆)のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
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自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!
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賛助会員募集中!Paypalで月々200円!どうかご支援を!
http://liberty-and-science.org/fund/

ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見などをお待ちしております。
メール info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

【速報】令和二年度・安全保障技術研究推進制度への応募・採択状況発表

ご署名くださった皆様方

自由と科学の会・代表です。
まだまだ暑い日々が続きますが、朝などは徐々に涼しい秋の風が感じられる日々となりました。
本日は、予想はされていましたが、安倍総理の辞任表明という衝撃的なニュースもありました。
安倍総理に置かれましては、病気を抱えながらの大役、この場をお借りしましてただただ、お疲れ様でした、と申し上げさせていただきます。

用件は1件です。
かねてより告知の通り、本日夕方、防衛装備庁より、令和二年度の安全保障技術研究推進制度への応募・採択状況が発表されました。
結論としては、大学の応募は横ばいの9大学です。(昨年度は一次募集で8大学、二次募集で1大学)
採択は3大学(玉川大学様、情報セキュリティ大学院大学様、分担研究機関の大学様1校)です。

https://www.mod.go.jp/atla/funding/kadai/r02kadai.pdf

昨年度よりさらに減り続けるという最悪の結果にはなりませんでしたが、勝利には程遠い結果です。

皆様方のお力添えを頂きながら、芳しい結果を出せず、本当に申し訳ございません。
ようやく先般の大学一斉送付から、理論武装の強化を図れましたが、いかんせん今年度の募集には間に合いません。
2次募集があるかもしれないので、それに繋げられるよう、全力で奮闘してまいります。
これからも皆様方のお手伝いをよろしくお願いいたします!

奇妙な傾向も見えてきました。
大学の応募は年々減少傾向ですが、今年は企業や公的研究機関が多数応募し、応募件数総計だけ見ると過去最多120件なのです。
平成27年度には半数以上(58件)が大学からの応募だったのに、今年度は微々たる9件です。
基礎研究の担い手の主役である大学が、全くと言っていいほど応募がないので、基礎研究の振興にはつながりにくいと思います。残念です。
この状況は必ず覆せねばなりません。

【参考:各年度の応募件数】  (大学/総計 件数)
・令和二年度  9/120
・令和元年度  9/62  ※1次募集・2次募集合計
・平成30年度 12/73
・平成29年度 22/55
・平成28年度 23/44
・平成27年度 58/109

要反省です。ようやくだんだんと、闘いらしい闘いが出来るようにはなってきましたが、結果は出ていません。これからもよろしくお願いします。
また、反対派が玉川大学様と情報セキュリティ大学院大学様に抗議運動をすることは予想されますので、対策と、お礼状を近々ご送付します。

流動化する政治、コロナウイルスが油断できない日々と、まだ暑い日が続きますが、どうか皆様ご自愛ください。

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

3日前の配信より、新たに大学署名で2名様、学術会議署名で4名様のご署名がありました。心より感謝いたします。ともに戦ってまいりましょう。

7月以降本日に至るまで、大学署名で21筆(累計4,403筆)、日本学術会議署名で17筆(累計5,016筆)のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

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自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!

新ホームページ
http://liberty-and-science.org/

旧ホームページ(転送先を明記の上閉鎖予定)
http://yes-defense-research.org/

ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見などをお待ちしております。
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大学教員先生方にメール送信中!

ご署名くださった皆様方

自由と科学の会・代表です。
まだまだ暑い日々が続きますが、朝などは徐々に涼しい秋の風が感じられる日々となりました。

先日配信したとおり、8/22に国公立大学83大学に意見書を送付し、教員の先生方へのメールの送信を開始しました。

順次送信しております。

署名者の方々の中には大学の先生方もおられます。早く先生方にも送って差し上げたいのですが、ある一定数以上のメールを送ろうとすると、スパム扱いされてサーバーエラーが出てしまいます。
スタッフの頑張り(感謝です!)で、送る対象の先生方も20,000名弱にまで膨れ上がり、全員に送り終わるまでより一層日数がかかります。
しばらくお待ちいただければ幸いです。

今までアクセスが1日10件程度だったのが、この3日間、毎日40名近くのホームページ訪問者があります。明らかに大学関係者です。
送ったメールのうち、6%~8%程度のレスポンスであり、実際はその数倍のメール既読者がいると想像できます。

本当に、皆様方には感謝しかありません。
自分でいうのもなんですが、83大学への意見書・反論文は一つ一つ文面が違い、スタッフ内部で議論を重ね、心血を注いだ自信作です(昨年までは恥ずかしながらコピペでした)。
どのように先方の大学内で話題になるのか、楽しみです。

また近々、今年度の安全保障技術研究推進制度への応募・採択状況が防衛装備庁から発表になります。固唾をのんで見守ります。

コロナウイルスが油断できない日々と、まだ暑い日が続きますが、どうか皆様ご自愛ください。

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

7月以降本日に至るまで、大学署名で19筆(累計4,401筆)、日本学術会議署名で13筆(累計5,012筆)のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

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②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
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国公立大学83大学に意見書等送付しました

ご署名くださった皆様方

自由と科学の会・代表です。
まだまだ暑い日々が続きますが、朝などは徐々に涼しい秋の風が感じられる日々となりました。
沖縄地方の台風被害も心配です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

要件は1件です。一年ぶりになります。今年も、国公立大学学長様あてに意見書等送付しました。

http://liberty-and-science.org/letter-2020-8/

↑詳細はこちらホームページをご覧ください。大学ごとに専用ページを作っております

①今年度は83大学に増やし、新たに理学部・海洋学部・獣医学部も含めて送付しました。
②大学ごとに、送付資料の内容を違えております。「軍事研究禁止」を宣言している大学には反論文を、マスコミには「禁止」と言っておきながら公式サイトに記述がない大学には、堂々と国民に公開してほしいと書きました。
③送付資料は1,挨拶文、2.軍事研究禁止への反論、3.読売新聞記事④本、4.署名簿 です。

また、教員先生方にもメール送信開始しました。送って1時間ほどで、急に20件超のアクセスが有りました。翌朝かと思ったら、すぐに反応があったので驚きました。

以下は追伸です

下世話な話で恐縮です。毎回のことですが、今回の送付で印刷・郵送代と数万円の出費がありました。活動は私の独身時代の貯金の切り崩しを続けているのですが、ジリ貧になるのは目に見えています。大変厚かましいお話ですが、有志の方々のご厚意に甘えさせていただきたいと考えております。
先々月に、クラウドファンディングの話を少ししました。ようやく一斉発送の手が空きましたので、クラウドファンディングの準備を本格化したいと思います。
税務署には開業届受理完了、銀行口座も取得完了しました。簡易な手続きで、安価なご支援を集められるよう、計画を進めております。
なにとぞご理解お願いいたします。

おそらくもう少しで、本年度の安全保障技術研究推進制度の応募・採択状況が公表されると思います。心して結果を待ちたいと思います。

コロナウイルスが油断できない日々と、まだ暑い日が続きますが、どうか皆様ご自愛ください。

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

7月以降本日に至るまで、大学署名で19筆(累計4,401筆)、日本学術会議署名で13筆(累計5,012筆)のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
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②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
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自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!

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NHKの原爆開発ドラマ・ドキュメンタリーの内容と、当会の反論

ご署名くださった皆様方

自由と科学の会・代表です。

遅れましたが、去る8月15日は戦後75周年となる節目の終戦記念日でした。

安寧な生活・平和を守り抜くのはもちろんのこと、いかにして激動の国際情勢を踏まえて抑止力均衡を保つか、お祈り・教条的ではなく積極的に平和を考え行動することが必要と考えます。

用件は1件です。

1件目。8月5日に予告配信したとおり、去る8月15日と16日に、NHKで京都帝国大学での戦時中の原爆開発を扱ったドラマ「太陽の子」と、ドキュメンタリー「原子の力を解放せよ 戦争に翻弄された核物理学者たち 」が放映されました。

京都帝大物理学科の荒勝教授や教え子の湯川秀樹博士、清水榮博士はじめ大学院生などが戦時中原爆開発に従事させられ、そして戦後科学の平和利用、反核平和運動に身を投じるというまぁ想定内のストーリーです。

安全保障技術研究推進制度や池内先生は登場しませんでしたが、代役?の政池明・京大名誉教授などが「平和の大切さ、基礎研究といえども戦争に巻き込まれる。悪用されないよう、徹底的に気をつけなきゃならない」と語り、最後は荒勝博士の「人類愛・科学への愛情」という言葉で締めくくっています。もちろん純粋な基礎研究=善、軍事研究=悪という内容です。 原子物理学の泰斗の言葉を丸借りし「うんうん、平和って大切だね、戦争は良くないね」とゴリ押しする内容と感じました。

もちろん平和が大切、それは異論がありません。大賛成です。 しかし、現実世界では戦争は勿論、国家間対立が絶えることがありません。番組では国家間の対立を解決するための方策や、戦争を避けるべく如何に抑止力を維持し続けるかという視点はもちろんありません。 暗に、安全保障技術研究推進制度に軍事研究=悪のレッテルを貼ろうとする態度には腹が立ちます。安全保障技術研究推進制度は兵器研究、軍事研究ではありません。

我々は以下のように反論します

①安全保障技術研究推進制度は科研費等と同様、単なる基礎研究(TRL 1~3程度)支援です。数多くの基礎研究や、数多くの応用研究(TRL 4~6程度)の組み合わせの上に、ビラミッドの頂点にTRL 7~9程度の製品(民生利用も平和利用も防衛装備品)もあるのです。

②現代では科学技術には軍事用も民生用も境目がない(反対派は認めたくないようですが科学的事実として)デュアルユースの考え方が当たり前です。

③「科学技術には光と闇がある」とナレーターの吉川晃司氏は語っていましたが、科学技術を「光と闇」に分けるのは人間の心です。 平和の名を借りて学問の自由の弾圧を平気で行う反対派こそ、心は闇に支配されているのです。

④原爆開発と違い、安全保障技術研究推進制度はある具体的な兵器のプロジェクトと言うよりは、将来的な防衛装備品の可能性を広げる、裾野を広げる長期投資というべきものです。

前日のドラマ「太陽の子」では、荒勝研究室の研究員たちがウラン濃縮をする遠心分離機を、自ら図面を引いて旋盤を使って作っていました。材料力学に関する米国の論文を引用したりしていました。原子物理学という当時の最先端基礎科学を研究する研究者が、材料力学や機械力学という機械工学の基礎研究も並行して始めている有様で、とても原子爆弾完成は程遠いと、当時の研究員も思ったでしょう。    

現代兵器はテクノロジーの粋を集めています。電気工学、電子工学、機械工学、化学、数学(それらはさらに細分化されます)などなど。

現在、もし安全保障技術研究推進制度が、ある兵器の開発プロジェクトの一環であるなら、絶対に成功しません。安全保障技術研究推進制度で対象にしているのは基礎研究レベルの技術研究です。民生用、防衛用に関係なく、あらゆる製品は、ありとあらゆる幅広い基礎技術(研究)を集め、それらを発展させ(応用研究)、最終的には一つの製品として開発させなくてはなりません。もし兵器開発プロジェクトの一環だとした場合、その技術の研究からスタートしているのでは、10年20年という月日はすぐに経ってしまいます。そのプロジェクトは一定期間内に終了しないと、その兵器は陳腐化して使いものになりません。

繰り返しますが、安全保障技術研究推進制度は、ある具体的な兵器のプロジェクトと言うよりは、将来的な防衛装備品の可能性を広げる、裾野を広げる長期投資というべきものです。

NHKと池内了先生たち反対派は「フランケンシュタインの誘惑」以来、タッグを組んでいると思われます。こうした執拗な、反対派のプロパガンダに負けずに、当会としては堂々と真実を広く発信し続けてまいります。

コロナウイルスが油断できない日々と、暑い日が続きますが、どうか皆様ご自愛ください。

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今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
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①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
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安全保障技術研究推進制度の今年度採択結果が今月下旬頃に判明 & 8/15日・16日にNHKが軍事研究反対?のドラマ・特集を放映予定

ご署名くださった皆様方

自由と科学の会・代表です。
コロナウイルスが感染拡大を見せている中、経済とコロナウイルス対策の両立を迫られております。皆様方いかがお過ごしでしょうか。

用件は2件です。

1件目。令和2年度安全保障技術研究推進制度の今年度採択結果が、8月下旬頃に発表される模様です。

何とか、大学からの応募数が過去最低だった昨年度より反転上昇という結果がほしいところです。

・令和元年度(1次募集) 57応募件数(うち大学は8大学)
・令和元年度(2次募集) 44応募件数(うち大学は1大学)
(参考)
・平成29年度       104応募件数(うち大学は22大学)

もちろん応募締め切り後の現段階では何をしても1次募集に間に合いません。まだ詳細は明かせませんが、2次募集があった際に備えて、行動を準備中です。

2件目。NHKが戦時中の京大の原爆開発をテーマにしたドラマおよび軍事研究反対?の特集を放映予定です。

柳楽優弥 × 有村架純 × 三浦春馬  新型爆弾を開発せよ!
戦時下の科学者の苦悩を描く青春群像劇  国際共同制作 特集ドラマ「太陽の子」

8月15日(土)[総合・BS8K・BS4K]後7:30〜8:50
※BS8K先行放送 7月11日(土)後3:00~4:20

https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=22700

《BS1スペシャルで連動番組も放送》
「原⼦の⼒を解放せよ~戦争に翻弄された核物理学者たち~」
【放送予定】8月16日(日)[BS1]
<前編>後10:00~10:50「日本の“原爆開発”疑惑・75年目の真相」
<後編>後11:00~11:49「科学者たちの葛藤」

勘のよい皆様方ならお気づきだと思います。
かつてNHKが放送した「フランケンシュタインの誘惑 闇の科学史」同様に、軍学共同反対連絡会の池内了先生が番組で大学の軍事研究反対の主張をすることが予想されます。

筑波大学の研究採択以来、振るわない反対派としては巻き返しを図りたいでしょう。
どのような主張をされるのか、だいたいの予想はできますが、あえて書かないでおきます。論敵として言質を取らせていただきたいと思います。

皆様方も是非録画・視聴をしてみてください。
楽しみに待っております。

暑い日が続きますが、どうか皆様ご自愛ください。

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

7月以降本日に至るまで、大学署名で15筆(累計4,397筆)、日本学術会議署名で12筆(累計5,011筆)のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

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長尾たかし衆議院議員が日本の大学と中国国防七子について調査・発言

ご署名くださった皆様方

自由と科学の会・代表です。
毎日雨の日が続きます。ようやく梅雨明けをするそうですが、九州・中部地方の豪雨被害の傷跡も新しく復旧も進みません。
コロナウイルスも感染拡大を見せている中、暑さ・水害対策とコロナウイルス対策の両立を迫られております。皆様方いかがお過ごしでしょうか。

遅くなり申し訳ございません。用件は1件です。
自民党の長尾たかし衆議院議員が、日本の大学と中国国防七子の大学との共同研究や留学生について、twitterで調査・発言しています。

https://twitter.com/takashinagao/status/1288438512702742528
衆議院議員 長尾たかし @takashinagao
【拡散希望】平成29年度、スパイ活動や輸出規制違反に関与している中国の「国防七大学」と大学間交流協定を結んでいる日本の国公私立大学は50校。内、26校で合計172人を受け入れていました。ヒューストンの中国総領事館閉鎖に関連した事態の発生を排除出来ない。大学の機微技術流出防止策を講じます。
午後8:37 · 2020年7月29日

https://twitter.com/takashinagao/status/1287702820565553154
衆議院議員 長尾たかし @takashinagao
【拡散希望】 スパイ活動や輸出規制違反に関与している中国の「国防七大学」。 今回H氏のご協力で、国防七大学と大学間交流協定を結んでいる日本の国公私立大学が40校以上ある事がわかりました。 今、各大学間で何人の留学生がいるかを文科省に調べさせています。詳細は暫くお待ち下さい。
午後7:54 · 2020年7月27日·

↑当会のホームページにも転載させていただきました

http://liberty-and-science.org/2020/07/07/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e5%8d%b1%e9%99%ba%e5%ba%a6%e5%88%a4%e5%ae%9a%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/

↑当会が7月7日に発信した「中国大学危険度リスト」ともかなり重複すると思われる内容です

私共は、最大限の学問の自由は求めつつ、野放図な軍事転用については厳正公平な管理を求めてまいります。
その点、我々の主張と似通っている長尾たかし議員の今後のご発言に注目・期待したいと思います。

(※)私代表は、長尾たかし議員のお名前は存じていましたが、一連のご発言を発見して初めてフォローしました。それ以前は私は長尾たかし議員には全く接触しておりませんでした。
長尾たかし議員が独自に着想を得て調査を進めたのか、H氏とはどのような方か、我々の記事をご覧になったのか、我々の署名者やツイッターのフォロワーさんが情報を議員に寄せられたのか全くわかりませんが、大変ありがたいご活動であり、議員にはこの場を借りて改めて敬意と御礼を申し上げたいと思います。

今後とも宜しくお願いいたします

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

6月以降本日に至るまで、大学署名で22筆(累計4,395筆)、日本学術会議署名で21筆(累計5,010筆)のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!

新ホームページ
http://liberty-and-science.org/

旧ホームページ(転送先を明記の上閉鎖予定)
http://yes-defense-research.org/

ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見などをお待ちしております。
メール info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

政府が統合イノベーション戦略を閣議決定

ご署名くださった皆様方

防衛研究の自由を求める自由市民の会・代表です。
毎日雨の日が続きます。九州・中部地方の豪雨被害の傷跡も新しく復旧も進みません。
コロナウイルスも感染拡大を見せている中、暑さ・水害対策とコロナウイルス対策の両立を迫られております。皆様方いかがお過ごしでしょうか。

遅くなり申し訳ございません。用件は1件です。

政府が科学技術戦略である「統合イノベーション戦略2020」を、閣議決定しました。7月17日のことです。(ご報告遅れて申し訳ありません)
単なる科学技術振興だけでなく、海外との共同研究に資金開示義務などの大学・企業などからの技術流出防止も盛り込んであります。
内閣府の公式資料を見ますと、総花的な、実効性の疑わしい政策のてんこ盛りという印象はありますが、技術流出防止について随所に明記して下さっているのはありがたいです。

政府補助、海外資金開示要件に 統合イノベーション戦略 2020/7/16 22:15
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61602000W0A710C2PP8000/

コロナ禍でデジタル投資加速 統合イノベ戦略を決定 2020/7/17 12:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61625820X10C20A7EAF000/

内閣府 統合イノベーション戦略2020
https://www8.cao.go.jp/cstp/tougosenryaku/index.html

統合イノベーション戦略2020【本文】 ※「流出」で検索すると31箇所も出てきます
https://www8.cao.go.jp/cstp/togo2020_honbun.pdf

統合イノベーション戦略2020【概要】
https://www8.cao.go.jp/cstp/togo2020gaiyo.pdf

今後は政府による、特に技術流出や兵器転用に着目した規制は強化される方向だと考えられます。
多くの大学で横行している、防衛装備庁の研究助成は禁止しておきながら、中国との共同研究や留学生受け入れがナアナアになされている現状は正されねばなりません。

かねてより我々が主張している通り、科研費も防衛装備庁助成金も、どのような技術も軍事転用の可能性を秘めています。
大切なのは、防衛装備庁だけをスケープゴートにして終わりにするのではなく、全ての技術を軍事転用の可能性があるとして、厳正で公平な管理をしつつ、学問の自由を最大限に認める。

日本の大学に求められているのはこういう姿勢です。自由を真に求めるなら、厳正公平な管理は求めねばならないと思います。

また、外為法では旧来の技術は規制していますが、量子コンピューター、量子通信、人工知能、5Gなどは規制対象外です。こうした新技術の規制の動きも着目していきたいと思います。

長くなりましたが、今後ともよろしくお願いいたします。

自由と科学の会 代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

6月以降本日に至るまで、大学署名で19筆(累計4,392筆)、日本学術会議署名で18筆(累計5,007筆)のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。
またこのたびも、ちょっとお珍しいお名前で、大学の先生と同姓同名(?)・居住地が大学の近くという方がいました。
心より感謝申し上げます。一緒に闘っていきましょう。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!

新ホームページ
http://liberty-and-science.org/

旧ホームページ(転送先を明記の上閉鎖予定)
http://yes-defense-research.org/

ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見などをお待ちしております。
メール info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

中国大学危険度判定リスト

ご署名くださった皆様方(大学、学術会議)

自由と科学の会・代表です。
このたびの九州地方の豪雨災害、大変心が痛みます。
被災された方々、亡くなられた方々に心より哀悼とお見舞いを申し上げます。

用件は1件です。

1件目。中国大学危険度リストをいうものを、豪州戦略政策研究所(ASPI)というシンクタンクが発表しています。
https://unitracker.aspi.org.au/

上記にアクセスしてみてください。
「中国人民解放军空军指挥学院」などという怖いところから、「中山大学」などという変哲もない大学をリスト化していますが、これは中国の大学の危険性をランク付けしたものです。
なかでも”Very High Risk”や”High Risk”と格付けされている大学と、日本の多くの大学が共同研究や協定を結んでいることが、調べてみてわかりました。

「(日本の)○○大学 協定校」と検索してみてください。すぐに、大学が世界各国と結んでいる協定大学のリストが出てきます。
名指しは避けますが、日本の名門大学から地方大学まで、”Very High Risk”や”High Risk”と何らかの協定などを結んでいる実例が、たくさん出てきます。
“nuclear weapons”,”espionage”,”cyber attack”という恐ろしい言葉が平気で見つかります。

国防七子(Seven sons of national defence)という言葉があります。中国人民解放軍直下の7つの大学で、北京航空航天大学、北京理工大学、ハルピン工程大学、ハルピン工業大学、南京航空航天大学、南京理工大学、西北工業大学を指します。もちろんすべて”Very High Risk”に分類されています。
その他にも数多くの大学が、Very High Risk,High Risk,Midium Riskなどに分類されています。

もちろん、何らかの協定を日中の大学間で結んでいるからといって、即、技術が中国(人民解放軍)に渡るものではありません。
思い込みや早合点は禁物ですが、共同研究や人的交流がすべて十分な注意を払って行われているとも考えにくいと思われます。
注視していきたいと思います。

私どもは、引き続き安全保障技術研究推進制度の自由を求めていきますが、同時に、日本の技術が外国に渡り、大量破壊兵器に使われることを抑止することも政府に求めていきたいと考えております。科学技術の輸出管理です。ちょうど経済安保の特集連載が5月に読売新聞に掲載され、政治家なども発言しました。

従来の「学問の自由」だけでなく、「安全保障技術の輸出管理」「経済安保」にも力を入れて発信していきたいと思います。
今後ともどうかよろしくお願いします。

繰り返しますが、豪雨災害はまだ続いております。コロナ対策と災害対処の多重災害、皆様方のご無事を御祈念申し上げます。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!

クラウドファンディング準備中です。皆様方のご支援をお待ちしております。
(専用の銀行口座は先日取得しました。その他の手続きを進めています)

新ホームページ
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