読売新聞に先生の被害事例の掲載

ご署名くださった皆様方。代表です。

コロナウイルスの感染拡大のペースがようやくピークアウトしたような感がありますが、まだまだ医療は逼迫しており、生活苦にある方々も多数いらっしゃいます。
また、亡くなられた方々は先月の感染者急増より遅れて、急増しております。心より哀悼とお見舞い申し上げます。
皆様方、いかがお過ごしでしょうか。

用件は1件です。読売新聞(オンライン限定・有料会員限定記事)に、安全保障技術研究推進への応募を断念させられた先生の被害事例が掲載されました。

「金属素材を研究する60歳代の国立大教授は昨年、声明を踏まえた大学の反対があったため、防衛省が資金を提供する研究推進制度への応募を断念した」という内容です。
当会のスタッフや協力者の先生ではありませんが、全国に多くの研究者の先生方が苦しめられている実態がまた一つ、表に出ました。

[政なび+]軍事研究か否か 2021/02/10 11:30 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20210209-OYT1T50263/

※会員限定記事ですので読売新聞読者会員以外はお読みになれません。当会はこの記事について読売新聞社との許諾契約は結んでおりませんので、転載は控えさせていただきます。

明日2/12をもって、当会の活動も4周年を迎えます。
ここまで闘って来れましたのも、ご署名者様、twitterのフォロワーさんなど拡散してくださった方々、賛助会員の皆様方、協力者や激励のメッセージ、情報提供をして下さった大学の先生方、その他物心両面でご支援をくださった皆様方のおかげです。スタッフ一同、御礼申し上げます。

詳細はまだ言えませんが、水面下である動きを準備しております。どうか楽しみにお待ちくださいませ。
5年目も引き続き闘いを共にお願い致します。

最後になりますが、コロナ禍で困窮のさなかにある方々の、ご生活・ご健康の回復を心よりご祈念申し上げます。

代表 

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

2017年2月12日に活動開始しまして4年弱。大学署名累計4,498筆(今年に入り2筆)、日本学術会議署名で累計5,193筆(今年に入り4筆)のご署名がありました。
今年も増やしてまいります!

※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!
http://liberty-and-science.org/

賛助会員募集中!現在25名様ご登録!(目標100名様)Paypalで月々200円!現在赤字での活動にどうかご支援を!
http://liberty-and-science.org/fund/

ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見や、安全保障技術研究推進制度にまつわる体験談などをお待ちしております。
メール info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA