当会事業仮決算報告&賛助会員募集 その他

ご署名くださった皆様方。代表です。

年末のご多忙のところ恐れ入ります。今年も残すところ3日余りです。
日々過去最大の新規感染者を更新し続けるコロナウイルスの感染急拡大が心配です。
また、コロナ禍による失業や経済的困窮の中にある方や感染された方もいらっしゃるかと思います。ご生活再建やご回復を祈念申し上げます。
皆様方、いかがお過ごしでしょうか。

用件は2件です。

1件目。事業仮決算報告と、賛助会員募集についてです。

2017年1月に当会の活動を開始して間もなく4年になります。
それまでの、代表個人資産の依存を辞め、賛助会員様の募集を始めたこともあり、開示の責任もあり、今年度から事業報告を皆様方にご報告することといたしました。
来年3月末に改めて正式に事業報告を致します。

今まで19名様の賛助会員様が加入してくださり、月200円(paypalの手数料を引くと147円)の御賛助を賜っており、心より感謝申し上げます。

しかし、下記事業中間報告をご覧いただくとお分かりになりますが、賛助会員様のご援助で縮小したとはいえ、大幅な赤字です。
家族を持つ身として、このままではあと数年で活動の停止も考えざるを得なくなります。

そこで、改めまして、年末に、またコロナ禍のなか大変あつかましく、また恐縮ではございますが、賛助会員を100名様を目標に再度募集をしたいと思います。

100名様の賛助会員様がいらっしゃれば、年間 176,400円 の収入となり、黒字化はもとより、現状以上の幅広い活動も可能になります。
(176,400円 100 x 12か月 x @147) @147は月会費(200円から、paypalの手数料を差し引 いたもの)

今後、関係各所への意見書送付(印刷・郵送)だけでなく、遠隔地の支援者の先生方とお会いしたり、いろいろ計画を立ち上げているところです。

経済的に困窮していらっしゃる方もおられる中、大変厚かましく恐縮ではございますが、何卒ご理解をいただき、一人でも多くの方が賛助会員になってくださいますよう、お願い申し上げます。

方法は、下記をご覧ください。100名様の目標まで、あと81名様です。

賛助会員登録方法***

ワンクリック(paypal)で月々200円。いつでも退会できます。

↑手続きは上記ページの下部、オレンジ色の「購読」ボタンをクリックしてください

2020年度 4月~12月事業決算(中間報告。3月末に最終報告を致します)*

  <<収入>>
  ①19名の賛助会員から147円の月会費(200円から、paypalの手数料を差し引 いたもの)を9月~12月頂いたので、

  11,172円 内訳 19 x 4カ月 x @147

  <<支出>>

  ①私書箱 2480円/月

  22,320円 内訳 9 x @2480

  ②インターネット専用ドメイン・サーバ料金 524円/月

  4,716円 内訳 9 x @524

  ③8月の83校の大学一斉発送にかかった費用

  39,445円 内訳 21,325円(署名簿・送付資料の印刷代)、 18,120円(郵送代)

  ④今年6月から1年契約でホームページに読売新聞記事6本を掲載する契約料金

  30,360円

  支出合計①~④

  96,841円

  <<収支>>

  85,669円  赤字(現状、代表個人の私財により補填)

※賛助会員様には既に先日メール致しましたが、決算を4月からと、若干修正して中間報告といたします。

以上*

2件目。都道府県や市町村の地方議会(12月定例会)で日本学術会議6名の任命拒否の撤回を求める意見書・請願が続々と提出され、採択されているようです。

「日本学術会議 任命拒否 請願 意見書」で検索してみてください。
当会としては、任命拒否については首相の説明は不十分であるとは考えておりますが、これで勢いづいた日本学術会議が政府に対して体制のあり方などについて、強気に出ることは危惧しております。

また先日の配信でも書きましたが、各種報道では、日本学術会議が4月に総会を開き、今後の組織改革について決を採る方針だそうですので、こちらも注視します。

配信としましては以上になります。

今年も残すところ3日余りです。
31日には皆様方に、今年最後のご挨拶と今年のご報告、来年の目標などを一斉送信でお送りしたいと思います。

繰り返しになりますが、コロナ禍で経済的困窮の中にある方や、感染された方もいらっしゃるかと思います。
来る新年が、皆様方にとりまして実り多き年になりますよう、重ね重ねでございますが心よりご祈念申し上げます。

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

先月から大学署名20筆(累計4,496筆)、日本学術会議署名で20筆(累計5,189筆)のご署名がありました。
26日の配信から大学署名で1名様、日本学術会議署名で1名様、ご署名を賜りました。本当に感謝しております。!

※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!
http://liberty-and-science.org/

賛助会員募集中!現在19名様ご登録!(目標100名様)Paypalで月々200円!現在赤字での活動にどうかご支援を!
http://liberty-and-science.org/fund/

ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見や、安全保障技術研究推進制度にまつわる体験談などをお待ちしております。
メール info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA