【速報】筑波大学・永田恭介学長再任

ご署名くださった皆様方

おはようございます。朝早くに失礼いたします。代表です。

すっかり秋らしく、冷え込んだ日々が続いております。
日本学術会議関係のお伝えしたいことはたくさんありますが、今回は速報で1件だけお送りします。

筑波大学の永田恭介学長が再任(来年4月以降も)されることが昨日決定しました。まずは、永田恭介学長様のご再任をお祝い申し上げます。おめでとうございます。

先日10/17の一斉配信で、『3件目。反対派の次の行動予測につきまして。今は明かせませんが、ある大学にある行動を仕掛けてくる事は予想しております』と告知していました。学長選考会議に影響を及ぼすことを控えるため、あえて述べませんでしたが、これはもちろん筑波大学が受託中のF教授の安全保障技術研究推進制度研究の件に絡んでいます。

反対派は研究中止を狙ってしつこく署名活動を行い、執拗にF教授や上層部に圧力をかけているようです。

http://chng.it/2NHGVyfCFp

↑例の反対派の署名です。今のところ7,409名集まったようです。我々2署名の合計(ダブりはあるとしても)より少ない位です。

永田恭介学長が来年3月末で任期切れに伴い、反対派教職員は対抗馬として防衛研究反対・慎重派のM教授を対抗馬として担ぎ上げたようです。
もちろん、M教授が新学長に新任すれば、F教授の研究を、あの北海道大学の事件同様、【自発的な】途中辞退に追い込む算段だったはずです。

F教授は10/17放送の日曜報道THE PRIMEにも取材を受けており、「市民団体から批判を受けている」「”軍事研究”だから”人殺し”の研究だからやめてください(と言われている)」という発言をしています。(この番組の詳細については、次回の配信で文字起こしをして概要をお送りしたいと思います。)

私共は強く警戒していましたが、永田恭介学長の再任でひと先ずは安心です。
また一連の日本学術会議の騒動で、F教授の研究や、あの忌まわしい北大事件を世間が知ることとなり、反対派が陰でこそこそと途中辞退に追い込むことは比較的難しくなったとは思います。

しかし、反対派が諦めるわけもなく、研究完了まで我々は守り抜かねばなりません。
大学発のSタイプ研究で、20億円の予算をつけ、筑波大学は専門の助教まで雇用したとのことです。途中辞退に追い込まれれば打撃は計り知れませんし、反対派の意気は上がります。
絶対に守りましょう。我々の総力を挙げて。

筑波大学学長専攻については、心配の種は残っています。永田学長が任期上限を撤廃したということで、密室人事だとか独裁だとかいう批判をする教職員などが騒いでいます。

https://www.2020tkbgakucho.net/

↑詳細な事情は「筑波大学の学長選考を考える会」ホームページ参照の事

https://www.tokyo-np.co.jp/article/63133


↑東京新聞「東大に続き筑波大も…ゴタゴタ学長選は永田恭介氏再選で決着 2020年10月20日」

ごたごたが続き、永田学長が足元を掬われるのではないか、心配です。クーデターを起こされ、学長解任されることも想定しています。

陰謀論は慎まねばならないですし、被害者の方には大変申し訳ないのですが、2018年6月に例の北大の研究辞退が発覚した4か月後、当時の北海道大学N総長(安全保障技術研究推進制度の受託研究を認可した)にパワハラ疑惑が持ち上がり、その後解任されたという事件がありました。これが真実であれば被害者の方には申し訳ないですし、またN前総長には同情はできません。しかし、もしこれが研究途中辞退の反対派圧力に絡む問題なのであったのなら、闇は深いです。

永田学長がこれだけ反対派から目の敵にされているので、そのような心配をしてしまいます。
こちらとしても、できるだけの情報収集と援護はしていきたいと思います。

油断大敵、今後ともよろしくお願いいたします。

その他の情報につきましては、また週末にでもダイジェストでお送りします。

急に寒い日が続くようになりました。お風邪などひかれませぬよう、またコロナ対策をしっかり行い、お元気でともに戦い続けましょう。今後ともよろしくお願いいたします。

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

9月以降本日に至るまで、大学署名37筆(累計4,440筆)、日本学術会議署名で49筆(累計5,065筆)のご署名がありました。
特に、日本学術会議報道のあった10/1以降、大学署名で29筆、日本学術会議署名で40筆と急増しています。心より感謝いたします。

※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy

自由と科学の会  防衛研究の自由を求めます!
http://liberty-and-science.org/

賛助会員募集中!Paypalで月々200円!どうかご支援を!
http://liberty-and-science.org/fund/

ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見や、安全保障技術研究推進制度にまつわる体験談などをお待ちしております。
メール info★liberty-and-science.org (★を@に変えてください)

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