【大朗報】筑波大学様が安全保障技術研究推進制度に採択内定 & その他

ご署名くださった皆様方。年の瀬も押し迫ってまいりました。代表です。

用件は3件です

1件目。朗報です。筑波大学様が安全保障技術研究推進制度に採択内定しました。
すでにTwitterでは書いていますが、防衛装備庁の公式サイトより12/24に発表されています。素敵なクリスマスプレゼントですね。
他に企業等が応募し、全5件の令和元年度二次募集課題が確定、すべて「タイプS」(他のタイプA/タイプCに比べ、最も予算が大きく期間が長い)です。

https://www.mod.go.jp/atla/funding/kadai/r01kadai_2.pdf

筑波大学様は今年1月には「軍事研究禁止」方針を出したと報道されていました。

筑波大 軍事研究しません 防衛省公募制度は個別審査 (東京新聞 2019.1.25)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201901/CK2019012502000152.html

しかし、大学公式サイトの基本方針では、

https://www.tsukuba.ac.jp/public/ho_kisoku/s-05/2018m01.pdf
「人道に反しない」「研究者の自主性・自律性が確保され」「研究の公開性が担保されない」ために「軍事研究は行わない」と書いてあります。

Twitterでも私共が書いてきましたが、安全保障技術研究推進制度は

①人道に反しない (ごくごく基礎的な研究で、実際の兵器研究ではない)
②研究者の自主性・自律性が担保されている (研究テーマは研究者のほうから提示できる)
③研究の公開性が担保されている (学会発表も、論文公開も特許取得も自由、否非公開前提の研究は応募できない)

であるから、この3原則には全く当てはまらないものです。軍事研究の定義があいまいなため、このような玉虫色の基本方針でありました。

今回の筑波大学様の判断は至極まともなものです。

そして、この採択の影響は大きいです。
「軍事研究禁止」とみられていた大手の筑波大学様が応募・採択したことは我々にとって大きな励みになります。
また、筑波大学の永田学長様は国立大学協会の会長も務めており、ちょっと我々としても期待する部分があります。

現に、反対派は大騒ぎし、大抗議すると息巻いています。(「筑波大学」「軍事研究」でTwitterやウェブで検索してみてください)

どうか皆様も、反対派の声にかき消されぬよう、各自筑波大学様にメールを送って差し上げてください。
よろしくお願いいたします。

私共も学長様に感謝と応援のの手紙を、近々差し上げる予定でございます。

◆筑波大学応援メッセージ送り先
◆筑波大学 研究推進部外部資金課
(TEL)029-853-2260
(問い合わせフォーム) https://www.tsukuba.ac.jp/inquiry?type=jyutakuk

◆藤田淳一先生 筑波大学大学院数理物質科学研究科 教授
(メール) fujita★bk.tsukuba.ac.jp (★を@に変えてください)
※短いメッセージでも構いません。ていねいに伝えてください。

2件目。大学の先生方からのご支援も増えてきました。

以前もお伝えしましたが、大学の先生方からの応援のメールを頂いております。昨年から累計9通となります。
中には、大学執行部役員の先生からの貴重な情報もいただいたこともあります。

また、11月の大学一斉送付の時にも多数の大学の先生方(と思われる。大学研究者と同姓同名で、署名でご記入いただいた居住地・郵便番号が大学近傍)からのご署名を頂きました。
先日、ExcelのVBAプログラムを使って過去の名簿を一斉検索したところ、他にも数十名の大学の先生方と思われる方々からのご署名を頂いております。
中には、郵便番号がズバリ「●●大学工学部」という方もいらっしゃいました。

これだけ多くの先生方から、ご支援を頂いていることに、心より感謝申し上げます。また、今まで気づいて差し上げられなかった非礼を詫びたいと思います。

3件目。岡山大学その他の大学の援護につきまして。
以前の配信で岡山大学様が反対派の抗議にさらされていると書きました。
その後大規模な動きはなく、突発的なものであったようです。

しかし、筑波大学様・岡山大学様はじめ6件の研究(大学が代表研究者)、他研究機関が代表研究者の8件の研究、合計14件の研究全てを援護せねばなりません。
年末年始休みを利用し、作戦を練っている途中です。

以上、長文失礼しました。

次回は12/31に改めて年末の感謝の挨拶を申し述べますが、1年間皆様方には大変お世話になりました。
来年からも、引き続きよろしくお願いいたします。

代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

11月以降本日に至るまで、大学署名で19筆(累計4,324筆)、日本学術会議署名で39筆(累計4,952筆)のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy
ホームページ
http://yes-defense-research.org/
ご提言・情報・ご意見・アイデアなどは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
メール info★yes-defense-research.jp (★を@に変えてください)

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