国公立大学署名4000筆突破! & 反対派による大分大学への圧力(続編)

賛同して下さった皆様方(日本学術会議署名、国公立大学署名、北朝鮮署名)
防衛研究推進を求める自由市民の会代表です。

用件は2件です。

1件目。国公立大学署名が12/7に4000筆を越えました!
ここまでたどり着けました。皆様方のおかげです。今後も5000筆越えを目指してがんばってまいります。。

2件目。反対派による大分大学への圧力の続編をお知らせします。
反対派大ボスの池内先生自らご講演をされ、大分大学に継続的に圧力をかけていく意図が見えます。
北海道大学などのように途中放棄をさせないよう、私どももがんばってまいります。

******引用開始************
軍学共同研究拡大に警戒感 反対連絡会が講演
2018/11/29 15:30

大分大が採択された防衛装備庁の研究助成制度について考える講演会が25日、大分市内で開かれた。「軍学共同反対連絡会」(東京都)の共同代表、池内了(さとる)名古屋大名誉教授(73)が問題点を指摘した。
 市民や大分大の関係者ら約70人が参加。池内名誉教授は科学者が兵器開発に加担した数多くの歴史を説明し、「戦後の日本には、戦争を目的とする研究はしないという反省がある」と語った。
 2015年度に始まった助成制度の予算が急増している現状を取り上げ、「軍学共同研究を進めるため、国が集中的に資金を投じている」と警戒感を示した。
 一方、応募する大学は18年度12件で、15年度の58件から大きく減り、「軍事研究という指摘が強まり、申請を控える大学が増えている」と述べた。
 大分大が採択を受けたことについては、「大分大がやっているから大丈夫というように、他大学に広がる可能性がある。その責任は重い」と厳しく批判した。
 講演会は県内の市民団体「平和をめざすオールおおいた」が企画した。

https://oita-press.co.jp/1010000000/2018/11/29/130600951*****引用終了************

また、前回11/25もお知らせしましたが、ここ数ヶ月は業務多忙によりなかなか活動が思うように捗らない可能性があります。予めご了承ください。

すっかり寒くなりました。師走で何かと忙しい時期ですが、皆様方におかれましてはご無理などなされないで下さい。
私は、子供からうつされた風邪が長引いております。

今後ともよろしくお願いします。
代表

*********************************
署名活動続々ラインナップ!
 屬垢戮討旅餮?大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」
https://goo.gl/BJEqSf

◆崙鐱楹惱儔餤弔亘姫匕Φ罅雰鎧?Φ罅剖愡濱写世鯏映僉▲イドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」
https://goo.gl/bu1aXd

「日本学術会議は、一部の大学研究者による「北朝鮮兵器開発幇助疑惑問題」について、全ての大学に調査追求し、再発防止に努めるよう勧告してください」
https://goo.gl/1KS9rv

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/yes_defense_research
ご提言・情報・ご意見・アイデアなどは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。
今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
メール yes_defense_research★yahoo.co.jp (★を@に変えてください)
 又は info★yes-defense-research.jp (★を@に変えてください) 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA