大分大学学長様に皆様方からの意見送付!

賛同して下さった皆様方(日本学術会議署名・国公立大学署名・北朝鮮署名)防衛研究推進を求める自由市民の会代表です。用件は1件です。
軍事研究反対派の圧力にさらされていた大分大学につきまして。先月皆様方にお願いしておりました、ご意見のメール(10通集まりました)と、弊会としてのお願い文を北野学長様に送付しました。また並行して、議論を共有して頂きたく、大分大学理工学部教員先生方にもメールさせて頂きます。
30年度安全保障技術研究推進制度への応募辞退をしなかったのはよしとして、「学問の自由」弾圧と科学技術衰退に繋がる審査制度に断固反対を書かせていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。代表
**本文********************************平成30年10月7日国立大学法人 大分大学学長 北野 正剛 様防衛研究推進を求める自由市民の会代表  ●●●●謹啓 清秋の候、貴学におかれましては益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。 私どもは「防衛研究推進を求める自由市民の会」と申します。防衛装備庁の「安全保障技術研究推進制度」に研究者が応募することを大学ぐるみで禁止する事や、研究者の研究を「軍事研究とみなされる恐れ」を理由にして審査の結果不許可にすること事は憲法に保障された「学問の自由」への侵害であると訴え、活動を続けております。
貴学は8月に、平成30年度の安全保障技術研究推進制度に研究が採択されました。それを受け弊会としては、9月16日付で北野学長様宛に、左翼団体等の圧力が予想されるが屈することなく研究を続行し、学問の自由を守り抜いてほしいと書簡を差し上げました。
その後9月21日の大分合同新聞の報道で、予想通り左翼団体より抗議文を受け取られたことを知りました。まさにこれは「学問の自由」への挑戦であると考えております。その後9月26日の同新聞で、北野学長様は記者会見にて「研究は平和目的であり軍事目的ではない」「今後、事前審査体制の創設をする」と述べられたと伺いました。ひとまずは、北海道大学のような途中辞退をされなかったのは英断であると賛辞を贈らせてください。
しかし、事前審査制度の創設はどうか、思いとどまって下さるようお願い申し上げます。記者会見の中で「助成側の目的・研究内容を事前にチェックする事前審査制度」と仰っていました。安全保障技術研究推進制度の「助成側の目的」ですが、これは公式サイトに謳っている通り、兵器開発ではなく民生利用可能な基礎研究であり、内容は論文で全世界に公開されます。また「研究内容」が軍事目的か否かとはどうやって判断されるのでしょうか?ご承知の通り全ての科学技術研究は軍事転用が可能です。デュアルユースが盛んな現在、ますますその傾向は強いです。近視眼的かつ曖昧な判断で「軍事的要素がある」としていちいち研究をストップしていては、研究現場が委縮し、自由闊達な発想から生まれるべき科学技術振興は間違いなく停滞するでしょう。逆に平和目的研究として許可した研究が、将来軍事利用される懸念も十分あるのです。繰り返しになりますが、事前審査制度の創設は取りやめてください。
弊会のもとに10名の方より、北野学長様宛のご意見のメールをいただきました。同封いたしますので、どうか名もなき一般市民のお声に声を傾けていただき、引き続き「学問の自由」を守りぬいてください。また、貴学理工学部教員の先生方にも共有していただきたく、メールを送らせて頂きました。貴学の益々のご発展をご祈念申し上げまして、結びとさせて頂きます。敬白


*********************************署名活動続々ラインナップ!①「すべての国公立大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  https://goo.gl/BJEqSf
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止
し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  https://goo.gl/bu1aXd③「日本学術会議は、一部の大学研究者による「北朝鮮兵器開発幇助疑惑問題」について、全ての大学に調査
追求し、再発防止に努めるよう勧告してください」  https://goo.gl/1KS9rv他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。Twitter https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudyブログ http://blogs.yahoo.co.jp/yes_defense_researchご提言・情報・ご意見・アイデアなどは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。メール yes_defense_research★yahoo.co.jp (★を@に変えてください) 又は info★yes-defense-research.jp (★を@に変えてください) 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA