平成30年度安全保障技術研究推進制度採択状況発表 & 大分大・岡山大・横浜桐蔭大への電話・メール応援メッセージの呼びかけ

賛同して下さった皆様方(日本学術会議防衛研究署名、国公立大学署名、北朝鮮署名)防衛研究推進を求める自由市民の会代表です。
用件は2件です。
1件目。平成30年度安全保障技術研究推進制度採択状況が発表されました。
********以下報道記事***********************http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3461310.htm防衛装備庁、6大学を助成へ 防衛装備庁は軍事転用可能な基礎研究を助成する制度で、今年度20件の課題を採択し、6校の大学を対象とすると発表しました。 助成を受けるのは、大分大学、岡山大学、桐蔭横浜大学で、残り3校については研究代表ではなく分担研究のため、今年10月以降、契約後に公表するとしています。 この制度をめぐっては、日本学術会議が「政府の介入が著しく、問題が多い」と大学の応募に否定的な声明を出していて、今年度、大学の応募は12件と前の年の22件から大幅に減りました。防衛装備庁は、大学の応募が減ったことについて「コメントは差し控える」としています。********以上報道記事*******************
 研究代表として大分大学、岡山大学、桐蔭横浜大学(私立)の3大学、3大学(非公開)は分担研究との事です。 応募して頂いた12件の大学の英断をたたえたいと思います。

2件目。勇気ある大分大学・岡山大学・桐蔭横浜大学の3大学様に電話・メール応援メッセージをお願いします。
 今年、北海道大学が「何らかの圧力」で安全保障技術研究推進制度を途中辞退に追い込まれたことがありました。 二度とその悲劇を繰り返さない為に、皆様がたにお願いがあります。3大学への応援のメッセージを電話・メールなどで送って頂きたいのです。 おそらく、またぞろ左翼教員たちが3大学に圧力をかけてくる可能性が十分あるからです。対抗せねば、また悲劇を繰り返すことになります。 どうかお願いします。
●大分大学 研究・社会連携部 研究・社会連携課 097-554-7430 kenjyos★ad.oita-u.ac.jp (★を@に変換)
●岡山大学  産学連携推進課  086-251-7757  sangaku1★adm.okayama-u.ac.jp  (★を@に変換)
●横浜桐蔭大学 研究推進部    045-974-5605

用件は以上2件です。以下は私の意見です。
安全保障技術研究推進制度が発足してから、平成27年度は58件の大学からの応募があったのに、左翼教員の妨害や日本学術会議の声明の影響か、28年度(23件)→29年度(22件)→30年度(12件)と激減してしまいました。悔しいの一言です。昨年2月にこの運動を開始して以来、3署名併せて10,000筆以上のお声をいただきました。お手伝いしてくださるボランティアスタッフも現れ、今年8月の大学学長75校郵送・教員数千名メールの後、数名の現役教員の方から応援のメッセージをいただきました。とても勇気付けられました。しかし、目に見える成果は上がってはいません。敵はまだまだ圧倒的に強大で、我々は非力な存在です。
この9月には、日本学術会議の山極会長は、全大学統一の禁止方針を打ち出そうとしています。なんとしても食い止めたいし、骨抜き・曖昧に持っていかせたいです。また仮に方針が成立しても、何年かかってでも覆す闘争を粘り強く継続していきます。既に禁止した大学も、徐々に骨抜き・解禁に持っていくべく、闘争を継続していきます。
真の学問の自由が実現するまで、戦い続けます。ここにお誓い申し上げます。
代表

*********************************署名活動続々ラインナップ!①「すべての国公立大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  https://goo.gl/BJEqSf(新規受付終了・再開トライ中)
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  https://goo.gl/bu1aXd
③「日本学術会議は、一部の大学研究者による「北朝鮮兵器開発幇助疑惑問題」について、全ての大学に調査追求し、再発防止に努めるよう勧告してください」  https://goo.gl/1KS9rv
他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。Twitter https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudyブログ http://blogs.yahoo.co.jp/yes_defense_researchご提言・情報・ご意見・アイデアなどは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。メール yes_defense_research★yahoo.co.jp (★を@に変えてください) 又は  info★yes-defense-research.jp (★を@に変えてください) 

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